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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 ただいまのお話によりますと、昭和三十年度予算で五百九十六万貫ですか、を買い入れの措置を講ずる、三十一年度予算で七百七十万貫、合計千三百六十六万貫のカンショ澱粉の政府買入れ計画を立てている。それからバレイショの澱粉で本年度と三十一年度産と合わして五百三十五万貫ということでございますが、その前段の方の五月までの昭和三十年度に計画されているカンショ澱粉の五百九十六万貫とバレイショ澱粉の二百四十五万貫ですか、これを考えますると、政…

緑風会1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 そうしますと、諸般の買い入れ事務手続等もありまして、ただ予算があるからすぐ効果が出るといりわけじゃなし、漸次両年度にまたがって仕事を進めていく、その仕事の進行に従いまして、昭和三十年度の予定といたしましては、当然の予算の範囲内で一応考えて、昭和三十一年度にも、今審議中の予算が成立いたしますれば、当然の予算が決定するわけでありますので、それをもって措置をすると、その見込み額がお話のように約千九百万貫程度になる。が、しかし、そ…

緑風会1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 今のお話、非常によく了解いたしました。私、予備費ということに、今までの話の関連上、限定して発言をしたのでありますが、これは必ずしも私の言っておる精神は予備費という意味ではないので、食糧買い入れ費の中に、カンショ澱粉、バレイショ澱粉、カンショ切りぼしというように、イモの問題だけをあげましても三種類あります。それぞれ生産数量とにらみ合せて内輪の計画をおきめになっておりますが、その相互間においての融通は、実際仕事の進行に従って、…

緑風会1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 今の千田委員の大豆問題の質疑に関連いたしまして、食糧庁長官にもう一つ澱粉問題をお伺いしたいと思いますが、それは、澱粉が結局水あめというような甘味原料として加工されるのがほとんど全部と申し上げてよろしい。そういうことで、砂糖との因果関係が非常に密接につながってくる。前年度の生産数量が九千万貫、今年は一億四千万貫というと、おおむね前年の二分の一くらいのものが三十年度には増産せられ、これが甘味原料として国内で供給せられるというこ…

緑風会1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 私、今具体的にどういうように影響するかということについての確たる調査を持っておりませんが、長官も今言われましたように、関連的には量の問題に影響してくるということは言えると思います。せっかく重要な価格安定法で価格支持をしようといたしましても、そのものの絶対量が非常に、他のものとの関連において、余ってくるかどうかというようなふうになって参りますれば、問題はずっと残ってくると思います。こういう関係になってくると思いますので、砂糖…

緑風会1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 今の御質問申し上げましたのは、自主的調整を希望する、そうしてきょうの質疑の前段の方で、三十年度の予算と三十一年度の予算というものとを実施することによって、所期の目的を達成すると考えておるのだと。まさに計画はその通りだと思います。その計画が目的を達成し得ない場合には、特別会計の総合的運営によって目的を達成するように措置をすると。その場合に、希望されている自主的調整というものとの関係はどうなるか。表現がまずいのでよく御理解願え…

緑風会1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 今委員長からお話しの米の集荷制度の問題ですが、これはもうきのうの衆議院の委員会で詳細は尽きておりますので、詳しいことをここでお伺いする気持はございませんが、昭和三十年の八月三十一日に特別指定集荷業者の指定の特例に関する省令の一部を改正する省令というのが出まして、特別指定集荷業者の指定の特例に関する省令の一部は、昭和三十一年八月三十一日までは実施をしないのだと、こういうように役所の方針が示されているように思うのですが、これは…

緑風会1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 そうしますると、ことしのこの集荷制度の変更といいますか、割当出荷の方法から予約集荷の方法に変えられて、そこでその予約の取りまとめをする場合におきまして、指定もそれぞれできまして、そのことに全幅的な努力もし、政府の施策に協力して一生懸命やっておる。しかもそういう機関はいずれもこの省令というものをよく理解してやっておる。その矢先に、途中で何か変更を一まだされておりませんから何とも言えませんが、変更されるようなにおいが出るという…

緑風会1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 余剰米が計算上まだあるであろうと私も想像いたしまするが、とにかくことしの八月三十一日まではその制度でやるのだということをきめておいて、そうして制度を変えて予約買入制度に全力をあげて努力をされておる。しかもその余剰米の集荷についてはまた別途の計画を立てて最善の努力をやっておる最中に、そういう制度が飛び出してくるということは、これはそのことが、私は、将来の予約買入制度というものを進めてその実効を収めていく上に、非常な支障を巻き…

緑風会1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 そうしますと、受託者の名前が政府にあくまでつながっておるという形が堅持される、こういうふうに理解していいのですか。

緑風会1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 そうしますと、今の買い取りと委託の関係が、代表者売り渡しの制度に変ることは、その内容において買い取りの事実が存在するというような変な問題が私は起きてくる危険が多分にあると思いますので、こういう制度の実施は中止すべきであると全面的に考えておりますが、もし、かりにこれが実施されるというような最悪の場合といえども、その辺ははっきり一つお願え願っておかぬと、形式的に買い取りの制度は認めないんだと言っておりましても、実質的には買い取…

緑風会1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○森八三一君 昭和三十一年度の予算に関連いたしまして、しばしば当委員会でも質疑をいたしたのでありますが、その中におきまして、政府当局では農業改良基金制度を新たに創設しようという御構想が明確に打ち出されて参っておるのであります。その内容をだんだんきわめて参りますると、従来いわゆる少額補助金という呼称のもとに言われておりました、たとえば保温折衷苗代の補助金であるとか、あるいは耕土培養の事業に関する助成金、こういうものを数種目とらえまして、改…

緑風会1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○森八三一君 ただいま懇談の機会を通しまして、御了解をいただきました改良基金制度に関する決議案につきまして、以下朗読いたしまする動議をお諮りいただきたいと思います。 農業改良基金制度に関する決議(案) 農林省は、昭和三十一年度予算において、農業改良基金制度を設け、農村への技術の普及を目的とする補助金を貸付金制度に改めようと企図し、従来行われてきた、保温折衷苗代事業、耕土培養事業、西南地方水稲早植栽培事業その他数種月に亘る事業に対する補助…

緑風会1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 今河野局長と江田さんの質疑応答を聞いておりますというと、まだ百円硬貨を発行するか、発行しないかは最終結論を得ておらぬということでありますが、お話を聞いておりますと、百円硬貨を発行する場合に、ミツマタに与える影響をいかにしてなくしていくかということでまあ御研究を願っておるというように私聞こえるのです。そうなると、その百円の硬貨を発行するということは結論を得ておる、得ておるが、そういうことによって生ずる弊害がどうであるかという…

緑風会1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 私が申し上げているのは、まあミツマタということに例をとったのですけれども、最終決定はまだない、そのことはよくわかりました。わかりましたが、そういう結論の表現をなさりながら、硬貨発行によって生ずるさまざまな悪影響というものをいかにして排除していくかということの御研究がずっと進められているという御意見とも伺われるわけです。今の速記を見ればわかりますが、そのことはもう結論は得ておる、その結論を実行に移すための障害というものをどう…

緑風会1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 その最終の結論に到達する御研究を願っておるが、その研究の過程における。硬貨にした場合にはこういう有利性がある、しかしこういうマイナスもある、現状を維持した場合にはこういうマイナスもあれば、こういう利点もあるというようなことの今までの研究の過程をお話し願うと、いろいな問題に対する誤解があったり、心配があったりすることも氷解してくる。でお話のように人員整理は若干であって、まあないとか、あるいはまた、ミツマタの買上量についても、…

緑風会1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 基本的な問題ですが、よく競輪だとかモーターボート・レースだとかというものが戦後どしどしできてきた。こういうような一極の射幸的なものは、国の経済がだんだん落ちついてくる、民心も安定してくるに従って廃止すべきだという声が最近相当支配的にあると私は思うのです。競馬につきましては、戦前は非常にそういうような意味を離れた、もっと非常に重い一つの目的といいますか、使命があったと思いますが、そういうような声を聞くさなかに、競馬の問題につ…

緑風会1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 一条の目的にそう書いてあることは承知しておりますが、それじゃもう一つひらき直って聞かなければならぬのは、私は有畜農業を奨励していかなければならぬという基本的な態度についてはちっとも異存はございません。が、馬というものを日本の今後の新しい農業にどういうように考えていらっしゃるのか。一面には機械化の問題が進んでくる、一面には飼料との関係において牛の問題が進んでくる、そういう中にはさまって、馬というものは今後日本農業の上にどうい…

緑風会1955/12/13

23参議院 農林水産委員会 第6号

○森八三一君 大臣の御出席をいただきましたので、二、三の点につきましてお伺いをいたしたいと思います。 おそらくこの新聞記事は大臣の御意思を率直に表明したものではなくて、むしろお話しになったことは非常に違った報道がなされておるとは思いますが、事はきわめて重要でありますので、大体想像はいたしておりますが、一応この際明確にしておきたいと思います。と申し上げますのは、二十六日に神奈川で大臣の御出席のもとに開かれました懇談会の席で、現在の農業協同…

緑風会1955/12/13

23参議院 農林水産委員会 第6号

○森八三一君 ただいまのお話で一応よく理解をいたしました。が、お話のありましたように、農業協同組合が将来の農民の自主的な経済機関として成長発展をはかるために十年計画というのでは手ぬるいから、もっと一つ強力に進めていこうというようなお話を承わりまして、非常に意を強くするのでありますが、それに関連いたしまして、先国会でも大臣の所信をお伺いいたしまして安心いたしておるのでありますが、金融機関の再建に関連いたしまして、調整勘定の政府納付が六億一…