森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1955/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○森八三一君 その次に水産物の塩蔵用の……。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○森八三一君 ソーダ工業を除く他の化学工業用の塩につきましては、お話を承りますと、輸出貿易との関連において競争、という言葉は適当でないかもしれませんが、その振興のために適当な措置を講ずる必要があるということで、五千五百円の値引きが行われているという御説明であります。水産用の、塩蔵用の塩につきましては、今そういう趣旨の御説明はなかったのであります。私の承知をしているところでは、せっかく漁獲をいたしました貴重な食糧が、塩蔵を怠るために腐敗を…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○森八三一君 そういう御趣旨だとすれば、この塩蔵用なり、その他に特別の交付金制度を設けられるそのときに、その他の一般用塩はそれだけ値上げをなすったというように理解していいのかどうか。あなたの今の御説によると、特別の措置を講ずると、それだけは他の方へしわ寄せが行くんだ、だからやりかねる、こういう御説明でございましたが、塩蔵用のものを特別に割引いたというとき、あるいは一般工業用に割引いたときには、そういうしわ寄せが一般の工業塩、食用塩、その…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○森八三一君 今私の聞いているのは、塩専売法ができるときに、特別の交付金の制度を設けたということによって、そのしわ寄せがその他の一般用塩に及んだという計算がなされていると理解していいのかどうかということなんです。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○森八三一君 おそらく僕はそういうようなことで、今お話のように塩専売法に基く収支は、プラス・マイナス、ゼロというようなことで、これは一応組み立てられておりましても、相当膨大な数量の取扱いをするわけでありますので、趣旨に賛成であるということであれば、趣旨に同意だということであれば、そういうものについて措置を講ずる余地がないということはないんじゃないか。今日の専売局から、元売り、小売りというルートを通じて配給せられているその実態についても、…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○森八三一君 今のお話の趣旨もわからぬわけではありませんが、すなわち全体の塩の配給価格を低下せしめて行くということ、これは最も必要なことはよくわかりますが、特に本年のような非常に天候に恵まれた年には、生産者の努力以上に各種の生鮮観葉類が増産をされておるということは、これはもう現実の問題なんです。そこでそういう事態に直面をしたときには、これをやはり大衆の食品として十分に利用するという姿に置くことが、国の全体の利益からいっても大切だと思いま…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○森八三一君 公社の経理の状況につきましては、私も大体聞いておりまするので、よく承知はいたしておりまするが、大体今までの質疑を通じまして、その趣旨は十分了解されるところであって、そういう点については好ましいようなふうの御答弁があったわけでありまして、公社の経理と関連いたすことではありまするが、特に腐敗性を持っておる蔬菜類の貯蔵による大衆食品の確保という点から、つけもの用の特殊な塩につきまして格別の御研究を願いまして、同感の意を表せられて…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○森八三一君 ただいま御説明中の二ページの2というところに「自作農維持創設資金融通法に基く資金を天災資金法による営農資金との関連において考慮する必要があるので、」とあるこの意味は、どういう意味かということ、それからその意味を私が理解いたしておりますのは、災害によって自作農地を処分してその復旧に充てなければならない、たとえば住宅等の復旧に要する資金というようなものを指しておると思いますが、そういうように理解してよろしいのかどうか、なお四億…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○森八三一君 総額この資金の原資が二十億ということは法律審議の際に承わったことであります。そのうち十六億をすでに各府県に配分をして、法律の当初の趣旨に基き進行がせられておるということも承知をいたしております。残りの四億ですね、四億円を今回の災害に関連をして、この法律の趣旨に基いて特別追加配分をする、こういうことになっておると承知をしますが、その四億について今申し上げましたように、現に鹿児島は知事が出てきて、二億五千ということを決定して帰…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○森八三一君 休憩前に、十一日の議題の業務用の塩の問題に関連して、資料の提出を要求したいと思います。それは専売公社の買い入れについて輸入塩の種類別、輸入先別数量単価内地塩の種類別数量単価、昭和二十九年の実績、それから売却の種類別、売却先別数量単価、いずれも二十九年の実績で一応出してみていただきたい、それをお願いいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○森八三一君 今のお話で、七千九百万石の収穫予想、十月十五日現在の農林統計調査事務所の集計が出て繁ります。そこで二千七百万石の予約申し込みに対して、自家保有の想定高を加えても相当の余裕がある。これが第二次に出てこない。その出てこないという理由は、一体那辺に存するか、御調査になったと思いますが、当局ではどうお考えになっておるのか、どういう理由で第二次の申し込みで出るべきはずのものが出てこないのか。政府が買いたくないというなれば放任しておけ…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○森八三一君 ただいまの第二次追加申し込みといいますか、補正申し込みといいますか、非常に不振である、統計上は一応あるべきものが爼上に上ってこない理由として、集荷時における天候の不良、さらに早場米の奨励金の時期の関係で、わせ米の調製、供出に専念をしておったというような形式的な、常識的に想像のできる理由をおあげになったのでありますが、実際問題としては、私は大多数の農民諸君も、また米の供出について直接にその責任組織として活動をしておる各種の農…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○森八三一君 そうすると端的にお伺いいたしますが、今年行われた予約買入れ制度というものは、変更する意思なしというように理解してよろしいかどうか、端的にお伺いいたします。そこに農民の非常に不安がある。外国の米が非常に高かった時代には、パリティー計算という特殊なる算出方式で米価は圧迫せられ、そうして外国食糧の生産の増収に伴って、むしろ逆になってくるというと、外国価格にさや寄せするというような議論が発生してみたり、また統制を外して外国食糧の価…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○森八三一君 そのことの実をあげるために、その根本的な統制方式というものをどうするかということについて新聞等にも、とかくの研究が進められておるとか、あるいは二千三百五十万石以上に政府所有米がふえたことは、一両年前から、統制を解除するためには政府のある程度の準備、その中心的なものは操作米を持つことだというようなことも議論されたことがありますので、それがおおむね今度は完了する、そこで統制がはずれて自由に移行するのではないか、しかもそういう研…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○森八三一君 といたしますると、逆にお伺いいたしまするが、審議会の答申は三十年産米についてはかくかくの方針によって進むことが妥当であるという結論を得たので、政府としてはその結論に従って三十年度産米の問題だけを取り扱った、その取扱いをおやりになった経験、経過から考えまして、事務的にその予約集荷というものは失敗であったのか、失敗でなかったのか、これがよかったといたしますれば、ここに逆論ではありますが、制度を改訂する必要なしという結論は私は出…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○森八三一君 そうしますると、米価審議会の答申は、三十年産米についてという一つの制限を設けての答申であったといたしましても、食糧の統制について事務的な責任をお持ちになっている食糧庁が、過去における強制的な強権をもって割当をしたという制度よりは、この自主的に申し込みをするという制度の方がまさっておったという現実をお認めになるといたしますれば、この制度を存続して行くという結論が事務的には出てきてしかるべきとこう思うのでありますが、そういう結…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○森八三一君 まあ同じことを堂々めぐりで聞いておりましても時間が経過いたしますが、私は本年の豊作のあとを受けまして、それはもちろん新聞紙が伝えておるような、また食糧庁でにぎっておられまする農林統計調査部の十月十五日現在における生産量というもののような非常に大きな豊作という結論ではないように存じております。二十六号台風の影響、収穫時における天候の不良などからいたしまして、調査時以後における悪条件が相当に累積をいたしておりますので、ある程度…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○森八三一君 過去でもその所得の計算については、農業協同組合とか、農業委員会とか、いろいろなその農民団体の意見を聞いて、適正な課税をやれということは、しばしば言われたことであります。また、そういうように団体に意見を聞かれたこともあります。ありますが、結論はいつでも一方的に決定されておるので、これはもう畜産の場合でも、養蚕の場合でも、タバコの場合でも、米の場合でも、あらゆる場合にいろいろ意見は聞かれますけれども、その意見を聞きっぱなしで、…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○森八三一君 これもここで結論を得るというわけにいかぬと思いますが、よく考えてみますと、税の対象になるときの所得というもの、収量というもの、それから従来供出割当をした場合に対象になった数量というものと、農民が災害を受けて補償法によってもらうときに基礎になる数量というものとは全部これは違っておったのです。これは理論的には一つでなければならぬ、イクォールでなければならぬものが、違っておるのだ。農民が課税を受けたり、出すときにはよけいで計算を…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○森八三一君 ただいま委員長からお話のように、三十年産のカンショ、バレイショ等の重要な農産物価格安定法に基く基準価格、それに関連いたしまして、製品たる澱粉あるいはなま切りぼしの買い入れ価格というものが過般発表になったのでありますが、この発表を見まして二、三お伺いをいたしたいと思うのでありますが、第一は、こういう価格を発表する限りにおいては、政府が買い入れするという具体的な措置を講ずる用意がなければならぬはずであると思うのでありますが、予…