森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森八三一君 今の説明は私は理解いたしますが、こういうことではないのですか。その六百八十億とか、千三百五十万石というものは、まだ経済企画庁としての一応の案であって、コンクリートな国策として閣議で決定したものではない、そこで今後つぶれ地とか、あるいは人口の増というものをはっきり見きわめをつけて、輸入食糧をふやさないためには、年次別計画がかくあるべきであるという結論が出ると、その出たものを遂行するためには年次別に幾ら金が要るということが確定…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 ただいま議題になりました繭糸価格安定法の一部を改正する法律案につきましては、過般の委員会で詳細質問をいたしまして、大体了承はいたしておりますが、さらに一、二点お伺いをいたしたいと思います。 その一つは、十二条の二の規定によりまして、政府が保有する繭を売り渡す場合に、時価に悪影響を及ぼさない方法によってやると、こういうのであります。抽象的にはよく理解をいたしますが、具体的に繭の時価に悪影響を及ぼさないという意味はどういう内容…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 ただいまの御説明でまだ理解がいたしかねるのでありますが、繭の時価というものは、必ず繭糸価格安定法の基礎となりまする政令で定める生産費を基準とした額というものとは関連がなく、現実の問題としては存在すると思います。その時価に悪影響を及ぼさんということでありますと、時価が非常に低落をしておるという場合に、その時価に悪影響を及ぼさないということだけでは、繭糸価格安定法の趣旨を達成するわけには参りかねると、こう思うのであります。今の…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 ただいまの御説明ではまだはっきりしておりません。というのは、保有する繭を売るということと加工をするというここと、生糸と交換をするということは、これは並列されておるので、お話のように繭を売るという場合は、例外的な損害であるという法律規定ではないと思います。そこで繭を売り渡すという場合に、私の申し上げましたように、たまたま時価が繭糸価格安定法の糸の最低値をきめる基礎となっておる生産費から考えまして、非常に低くなっておるという場…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 大体今の御説明で抽象的に了解いたしましたが、具体的に端的にお伺いいたしますと、本法によって政府の方で策定をせられます、そして審議会の議を経て確定する繭の生産費というものを、その年の繭の生産費というものを割って処分をするということで売り渡すということはないと、こういうふうに了解していいのかどうか、端的にお伺いいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 十二条の二は、お話のように行政的な措置として養蚕団体なり、その他農民団体の意見を聞いておやりになるということもあり得るとは思いますが、別段法律は必ずしもそれを要求していない。いないのでありますから、今お話のように、糸の場合にははっきり法律上制限をしておる。繭の場合はその制限がないので、そのときの時価によって、ただ気持の上では次の繭の生産に悪影響を及ぼさないようにという気持の働きはあるにいたしましても、法律上の扱いとしてはそ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 その原則であろうかと思いますということは、法律には何ら制限がないのですね、これは売り渡しと加工と交換という三つは、これは同等の立場で並列されておるのですから。ただ局長のお気持は私は理解できます。できますが、さて法律を実際に運用していく場合になると、そういう気持だけではいかぬ場合が発生する。それが養蚕農民に悪影響を持ち来たす危険があるので、くどく質問をしておるのでございますが、繭の時価という一点は、これはやはりそのときの時価…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 他に質問者がおるようでありますから、あまりくどく質問することを省略いたしますが、要するに私は十二条の二によって政府が保有した繭を売り渡す場合は、形式上存在をしておる時価というものに悪影響があるなしという問題ではなくして、本法制定の基礎となっておる繭の生産費というものが基礎になって、それを割って処分するということは、実際問題としては起きない。そうでなければ次の繭の生産に非常な悪影響を招来するということになりますので、この時価…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 ちょっと待って下さい。そう理解いたしましたから、それに局長が反対に理解されちゃ困るということでありますれば、いま一度御発言を願う。私はそういうように理解をして質疑を打ち切るというのですから、そう理解してもらっちゃ困るというのであるなら、局長の方から御発言を願い、もし私の理解に錯誤があれは御修正を願うということにお願いいたしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 今の白波瀬委員の御質問の、信用保証協会の保証手数料というものは、政府の方で指示されるのか。それはできまする保証協会が民主的にきめるという建前なのか。それはどうお考えになりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 その場合保証手数料というものが、協会の方で定められたといたしますると、その手数料を保管をいたしまする農業協同組合は支払いをしなければなりませんが、それは十一条による保管に要する経費として補助の対象になるのかならぬのか、どうですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 まだ話はきまってないということでありまするが、この改正法から考えますると、その要する経費については、政令で定めるということに譲っておりますから、財務当局との間に、政令案について話が進んでいないからということで、確たる御答弁がなかったと思いますが、少くとも、この趣旨から考えますれば、保管に要する経費の一部であることは間違いないと思いますが、これは補助の対象にすべきであるというように考えます。と、同時に、それがもし補助の対象に…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 その次にお伺いしたいのは、第九条の二によりまして、先般の質疑で、農林大臣の指定する相手方というのは、保管会社が設立されるということでありましたが、この輸出適格生糸を自主的に保管をいたしまする場合に、その対象となる輸出適格生糸は、普通の糸と、玉糸と二つになります。そこで、その相手方の構成について、どういうようにお考えになっているのか、資本はどのくらいのものをお作りになるか、その資本の内容と、それぞれの種別について、区分をして…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 そうしますと、大体わかりましたが、株式会社一本で、一元的に作られる、その場合に、普通の糸と、玉糸との出資の負担割合は、これは同業者で話合いをさせるか、一方が独占的に出資をするというのでなくて、その現有勢力と申しますか、輸出数量と申しますか、何かの基準を求めて公平に配分をしてやる。そうしてその配分の線に沿いつつ、役員構成についても、双方から選出をされるというような指導を行うということであるというように理解をしてよろしいかどう…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 それからこの法律改正に直接関連はありませんが、こういうような法律が運営されるといたしましても、この法の趣旨を生かしてゆきまするためには、何としても合理的な生産費の低減が行われて活溌に輸出が伸びてゆくということを考えなければならんと思うのであります。そのためには繭の生産について近代化、合理化が十分行われなければならん。そのためにかねがね政府は養蚕振興のために養蚕技術員に対する一定額の助成をされております。その助成の金の支出に…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 その県に一任されておるという結果、技術員設置の補助規定がねらっておる、真に設置をして蚕糸業の発展のために関与をしておる機関が、公平に取り扱われておらない。もっと具体的に申しますると、最末端の町村へ参りますると、必ずしも繭を生産することのみを目的とする協同組合だけではなくて、一般の総合的な協同組合もその組合の繭の生産について深き関心を持って技術員を設置し、改良に専念しておるものがあります。そういう町村では繭の生産だけを目的と…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 私はただいま議題になっております繭糸価格安定法の一部を改正する法律案に対しまして、原案に賛成するものであります。同時に、ただいま白波瀬委員から御提案になりました付帯決議についても賛意を表するのであります。ただこの際数個の希望を申し上げておきたいと思います。 その第一は、今回の特別買入の制度に関連いたしまして、生産者団体が繭の保管管理をするということになるのでありますが、その保管管理の施設というものはきわめて荒廃をいたしてお…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 今の問題、実は私は聞いておりまして、非常に奇異に感ずるのであります。と申しますのは、余剰農産物受け入れに関するあの審議のときに、六百八十億のこともしばしば問題になりまして、今、重政委員からのことも問題になって、それで最後に政府の見解を明確に御答弁をいただきたいということで、一日、日を送りまして、これは経企長官もはっきり御存じのはずであります。政府の見解をまとめて翌日の委員会にはっきり文書で書いてお話になりましたので、今さら…
第22回 参議院 農林水産委員会 第31号
○森八三一君 私はただいま議題になっておりまする水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして原案に賛成の意を表するのであります。がしかし本法の実施につきまして、農林水産関係団体との間にいろいろの摩擦競合等を招来する憂いがないとは保しがたいのでありますので、以下申し上げまするような付帯決議を付したいと思いまするので一応その案を朗読いたします。 水産業協同組合法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 政府は、本法の施行に当つて、水産…
第22回 参議院 農林水産委員会 第31号
○森八三一君 私はただいま議題になっております農林漁業金融公庫法の一部改正につきまして原案に賛成をいたすのでありますが、この際以下申し上げます四つの希望につきまして、政府当局に、誠意をもって善処されんことを強く要請いたしたいと思います。 その第一点は、農林漁業者の経済の現況並びに農業協同組合なり漁業協同組合の実態というものから考えまして、今回の業務拡大の措置が講ぜられましたことは、当面の措置としては一応うなずけるのでありますが、今後農林…