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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 この法律は、先刻提案者の代表である松浦代議士からお話しがありましたように、議員提案として衆参両院の総意で決定されて、五カ年間に計画されておる積雪寒冷単作地帯の振興をやり遂げるという熱情をこめて成立したにもかかわらず、すでに五カ年間を経過しようとしている今日、提案理由の説明書によりますると、わずかに三〇%程度より進行しておらぬ。それが今回の期限の延長という処置を講じざるを得ないという結果に相なっておると思うのであります。そこ…

緑風会1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 よく関係法規を調べればわかると思いますが、市町村の合併統合等に関連しまして、従来指定地域が他の町村と合併したという場合には、当然新しい市町村を指定地域にする告示を変更されるという手続がとられると承知しますが、そういう場合に本法の第三条に基きまして市町村長は農業振興計画を立ててそれを市町村議会に付議して議決せねばならぬ。その議決が、従来合併前の町村では議決を経て提出をせられておった。それが新しい別個の市町村になった場合に、議…

緑風会1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 今のお話の三条の第二項によって議会の議決を経なければならぬ、その地域の指定が変更されて行くことについては、はっきり明文がありますので了承いたしますが、今お話の合併前の町村議会の行いました議決というものが、合併後の、今課長のお話のごとく五カ町村合併して、そのうちの一つだけが従来の指定地域であった、それは一町村が指定地域になりますので、指定地域の問題はありません。議決というその行為は町村の負担があるわけでありますので、前の議決…

緑風会1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 そうしますと、今課長が引例せられました五つの町村が合併をして新しい市町村が誕生した、その場合に、従来指定地域であった地域がそのうち一市町村だけ入っておったという場合には、新市町村の議会の議決を経なければその振興計画というものは臨時措置法に基いて、適法な措置ではないが、そういう手続を踏むまでは従来のものを認めて措置をせられていいと私は理解いたしました。そこでその新市町村が、市町村財政がきわめて困難な状態に置かれているという現…

緑風会1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 ただいま私の質問いたしましたような事態は現実の問題としてはまだ発生をしておらぬと思います。またそうあってはならぬと思いますが、市町村の合併等につきましては、その合併の条件として比較的恵まれない寒冷単作地帯に属するような地域を含めて新しい市町村を作ろうという場合に、学校の施設であるとか、通信、交通の整備であるとかいうようなことが非常に大きくクローズ・アップせられて、その魅力によって合併しているというような事実も相当あると思い…

緑風会1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 米価審議会の答申を誠意をもって実現するように考えて行きたいという御発言でありますが、そういたしますると、答申において政府提案の買入価格は不適当と認める、こう言い切っているのでありますが、その不適当と認めるということを受け取られて、誠意をもってこの趣旨が実現するように考えて行こうという態度であるといたしますれば、当然米価そのものを是正するということにならなければならぬと思うのであります。そういたしますれば、大蔵当局との間にま…

緑風会1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 これは実際いろいろとデリケートな問題だと思いますが、今清澤委員からも発言がありましたように、われわれとしてはやはり食糧の国内需給を何とか早く確保いたしたいという熱情をこめて、実際の問題に取り組んでおるつもりであります。そこで大臣としましては、これまた非常に誠意をもって臨んでおられると思いますが、その状況をお話しいただきますることによって、最終決定になるそれに、何らかでもわれわれの意思を反映した姿において、いいものに仕組んで…

緑風会1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 米価の問題につきましては、大臣がああいう御発言でありますので、これは事務当局としても何も言えぬという段階にあろうと思います。そのことはお伺いいたしませんが、政府からちょうだいしておる資料を拝見いたしますると、昭和二十九年産米のやみ価格の資料であります。これが供出米と言いますか、政府の買入れた米の半数以上を占めておるだろうと想像される東北方面におきましては、むしろ昭和二十九年産米の超過供出価格一万四百円以下で農家が売っている…

緑風会1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 現金が右から左へ取れるということが相当大きい要件であるようなお話しでありましたが、これはまあ農業協同組合の預金になりますれば、自由に払い出しができるわけでありますから、現金化ということについてはそう私は大した関連性がない。むしろ正規のルートを通じて政府に超過供出をいたしますることは、翌年の供出割当数量に影響があるという心配、そういうようなところへ関連してくるのではないかというような配慮、もう一つはそういうことが実質上、税法…

緑風会1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 今の報告でございますが、全漁連が特定の輸入業者に発注をするという格好でありまして、発注を受けた会社が十万キロですか、それに達するまでは、その会社に対して別ワクとして外貨の割り当てをする。そうしますると、全漁連と輸入業者との現物の授受はどういう場所で行われることになるのか。さらにわれわれが主張しておったのは、零細な漁民を漁業協同組合に結集して行くという組織の強化を考えなきゃならぬ。それが重油の問題と非常に関連が多いので、それ…

緑風会1955/07/07

22参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 こういうことは想像したくはありませんが、十万キロというものがプラス・アルファになるということになりますると、その取扱いを全漁連から指定されるかどうかということは、業者にとっては非常に魅力のある仕事になるかと私は思いますが、そこで全漁連の役員の諸君の監督が十分でありませんと、えてして起きるリベートの問題にも発展して行く危険があるというように想像、これはよくないことでありますが、心配が出てくるのであります。そういう点から全漁連…

緑風会1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○森八三一君 ただいま議題になっております昭和三十年四月及び五月の凍霜害、水害等の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案に対しましては、きわめて災害の発生すること遺憾でありますが、発生いたしました災害をすみやかに救済いたしまして、特に当面国家的な要請である食糧の自給体制を確立するために、措置が講ぜられなければなりませんことは言を待つまでもありません。発生いたしました四月、五月の凍霜害を初めとする災害に対して、この措置だけでは十分…

緑風会1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○森八三一君 本件に関しましては十分論議が尽されましたので、その内容的なことは省略をいたしまして、ごく端的にお伺いをしてみたいと思うのです。先刻来鉱山局長は、本院の農林水産委員会なり衆議院の農林水産委員会が決議をいたしました全漁連に割当すべしということを尊重するとおっしゃっております。われわれがそういうような決議をいたしましたことは、先刻千田委員からも詳細お話がありましたように、今日、独占的な資本や産業資本のために非常に困難な立場に追い…

緑風会1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○森八三一君 ただいまのお話ではっきりしたのですが、両院の決議したその趣旨を、鉱山局長は十分理解をされておらぬ。ただ値段を安くすればそれでよろしいという半面だけを受け取っておられて、他の半面を御理解がないのです。そこでお伺いをいたしますが、全漁連では、承わりますると、昭和十三年以来、今われわれが要望しているような、また全漁連傘下の五百万漁民の諸君が希望しているような立場に置かれておった。それが戦時中でありますか、統制のためにその権利を剥…

緑風会1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○森八三一君 全漁連が要望していることは、その組織を通じてですね、傘下の組合から漁民までつながりを持った運動を展開して行きたい。そのことが漁業全体を発展せしめて行くためには非常に大切な要素になるのだということを強く要望しているのです。そのことをお考えになれば、当然これは全漁連をして行わせるということに発展をしなければならぬ。それが過去における実績でもあったということでありますので、そのことを内閣の方針としても当然考慮せられなければならぬ…

緑風会1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○森八三一君 委員長に希望いたしますが、先刻小林委員からも発言がありましたように、この問題は事務的に局長と生産部長と論議をしておってもらちがあかないと思います。やはり農林、通産両大臣のお出ましを願って、はっきりと結論を得るということの手続を希望いたします。

緑風会1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○森八三一君 ただいまの御発言から結論は、一体林野当局としては空気銃をどうすべきかという点について結論がありますれば結論を聞きたいし、解決の過程であってまだ結論が庁としては出ておらないといたしますれば指導部長の御研究になりました私的な御見解でもいいと思いますが、それをお伺いいたしたい。ただ私の聞いておるところでは、林野庁としては空気銃は捕獲の器具として用いない方がいいのではないかというようなおおむねの結論らしきものを得ておられると承わっ…

緑風会1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○森八三一君 委員長の高配によって、二十五日に現地を視察いたしました際に、関係の専門家から伺いますると、現在、山野に生息をいたしておりまする鳥類の中で、捕獲を認められておるものは、スズメとハトとカラスの類と大体三種類よりないということであり、問題になっておりまする空気銃でそういうものを捕獲をしようといたしますれば、もちろん、その性能にもよることではありまするが、常識的にはスズメ以外には捕獲の対象になる鳥類はいないのではないかというふうに…

緑風会1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○森八三一君 今お話のように、登録せられておるのが二万五千丁だ、専門家のお話では全国に百万丁ぐらいは普及しておるのではないかと、警察当局の取調べでは六十万とか七十万というふうなことであり、未登録のものが非常に多い。それから、その空気銃で補獲し得る鳥類というものは限界があり、その限界の中でも、空気銃によって実効を上げ得る対象はまず常識的にスズメ程度であるといたしますると、実際問題としては取締りは不可能である、登録の制度があっても、登録をし…

緑風会1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○森八三一君 もう一ぺん速記をやめて懇談したらどうですか。