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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 そうしますると、大蔵大臣にお伺いをいたしますが、政府の立てられました総合六カ年計画に基く食糧増産計画、すなわち昭和三十六年度までに千三百五十万石というものを実施するために必要な年度割の資金計画というものが立ちますので、経審長官お話しのように、このことは万難を排して実施をするということになりまする場合の資金計画というものは、大蔵省としては預金部資金なりその他万般の準備がおありになるというように了解してよろしいかどうかをお伺い…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 その次にお伺いをいたしますのは、この余剰農産物の受け入れに関連いたしまして、当初これは現内閣ではなくて、その以前であったと思いますが、相当額の贈与を期待し、交渉されておったはずであると思います。それが最後に妥結いたしました結論は、文書でお示しを願っておりますように、贈与分は本年度は千五百万ドルということに決定をみたのでありますが、この贈与分が減少をしたことによって、それぞれの当初の事業計画が実際には相当に変革を生ずるという…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 そうしまするとその二百十四億につきましては電源開発に百八十二億五千万円、生産性向上用途に一億五千万円、農業開発に三十億というのは、アメリカの了解がなければこれは変更することはできないということになるのでありますか。

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 さらに外務大臣にお飼いいたしますが、三十年度の余剰農産物の受け入れに関しましてはただいま審議中になっておりまする数量がはっきりし、その条件も一応明らかになったのでありますか、すでに来月一日からもう向うの会計年度が新年度に入るわけであり、先刻経審長官お話しのように、国内の諸般の開発を進めて参ります場合にそういうような資金が得られるとすれば、それを進めていくのに非常に仕合せになる、都合がよくなるということでありますので、新年度…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 最後に大蔵大臣にお伺いいたしますが、この余剰農産物の受け入れに伴って国内でその使途をきめて、開発等に振り向けられまする資金の配分については、事が農産物の輸入でありまして、国内における生産農家の諸君にとっては事きわめて重大な関心が払われておることでありますし、農産物の輸入によって生ずる円資金のことでありますので、農業開発に重点的な配分がなされてしかるべきであるというように思考されるのでありますが、今後そういうようなことを重点…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 今の大臣のお言葉は……、先刻私は大蔵大臣に御質問いたしました結果は、総合六カ年計画で、余剰農産物が入ってくるか、入ってこないかということはわかりませんから、そういうことは刑問題として資金計画は立っておるのです。立っておることをおやりになるのか、おやりにならんのかというと、経審長官は、万難を排してこれはやらなければならん、これは国際収支の面からいっても、国民の食生活の問題からいって当然なことであって、経審長官のお答えは私はも…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 来年はもちろんそういうことになりませんが、今年度の分につきましては、二百十四億の配分が三十億と一億五千と、百八十二億五千万円というふうに、これは閣議決定でありますか、何でありますか、まだそこまではお伺いいたしておりませんが、そういう数字が示されておりますが、そういうような趣旨から申しますれば、さらにこの比率は、農業開発に重点的に振り向けられてもよろしいというふうに私は受け取るのでありますが、そういうような点についてさらに政…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 ただいま経審長官から御説明があった通りでありまして、午前中に総合六カ年計画の中に含まれておる食糧自給度の向上の問題につきましては、昭和三十一年度に六百八十、三十二年度に七百五十というような相当膨大な資金を必要とするということになっております。これは果して実行できるのかどうかということを確めました。それに対して長官は、きわめて情熱をこめて、経済自立のためには万難を排してやるんだというお話がありまして、非常に心強く感じたわけで…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 そうしますと、経済総合六カ年計画の食糧増産計画というものが、国際収支の観点なり、あるいは国民食糧の観点なりから、これは遂行しなければならないということに相なりますれば、それに所要の資金については、経審長官のお話しになりました、さらに大蔵大臣も、全力をあげてこれに協力するという御意図であるというように了解してよろしいか。ただ総合六カ年計画に盛られておる数字が、経済自立のために変ってくるという場合は別です。それが確認せられた限…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 さらにもう一つお伺いいたしますのは、江田委員からも今御指摘があったのでありますが、さらに飯島委員からも御指摘がありましたが、昭和三十年度における計画を推進して参りまするために、農林当局の計算によりますれば、見返り円資金関係で約四十億の資金を必要とするという特別開発の計画があるわけであります。それに対して三十億だけが一応計画されておる。そこで二百十四億の見返り円資金の配分については、経審長官、外務大臣のお話も、別段アメリカと…

緑風会1955/06/21

22参議院 農林水産委員会 第20号

○森八三一君 たまたま大阪で問題が発生したのですが、今局長のおっしゃったように多年の懸案なんですが、早く結論を得て、生産者の利益も擁護せられ、消費者の立場もうまく行くように解決をしなければ、これはもう急迫している問題なんです。そこで協議会を作って、方々の意見を聞いてやるというような、もう時をかすという問題ではなくて、大体農林省としてはある程度の見通しを得られておると思うのですが、その具体的な結論を今お伺いするというわけにいかぬでしょうけ…

緑風会1955/06/02

22参議院 農林水産委員会 第14号

○森八三一君 今回の改正によりまして繭糸価格安定法に基く十一条の繭に関する具体的な措置が講ぜられたということは、先刻も局長お話のように、本法制定当時に相当強く論議のあったことが具体化したことでありますので非常にけっこうだと思います。それからさらにかねがね当委員会の希望しておりました玉糸の問題が今回の措置によって入って参りましたことも、これも国会の意思が法律の上に具現して参ったのでございまして、喜ぶべき現象と思うのでありますが、そこでお伺…

緑風会1955/05/31

22参議院 農林水産委員会 第13号

○森八三一君 ただいまの委員長の御発言で尽きておりますが、本件につきましては、すでにしばしば当委員会が取り上げ、審議をして参りましたし、最初に、通商局長も今月一ぱいには結論を出すということをはっきりこの席で言明もあった次第で、過般の委員会におきましては、水産庁長官も詳細に事態を認識されたようであります。引き続いて通商局との間に十分の打ち合わせをいたしまして、遺憾なき結論が出るように取り運びをするというような意味の御発言もあったと思います…

緑風会1955/05/31

22参議院 農林水産委員会 第13号

○森八三一君 ただいまの通商局並びに水産庁の御折衝の結果の報告によりまして、大体私どもが今日まで数日にわたりまして本件を取り上げて質疑を重ねて参りました趣旨は明確になって参ったように思うのであります。われわれが今日まで委員会で論議をして参りました趣旨は、ただいまもお話がありましたように、国内における零細なノリの業者を十分に守り通して行かなければならぬ。そのためには韓国からの輸入のノリがときによって非常な混乱や支障を巻き起す危険が十分に想…

緑風会1955/05/31

22参議院 農林水産委員会 第13号

○森八三一君 前段の方は、今まで役所の指導によって関係業者が一体となって円滑にやって行けということであったのでありますが、おおむねそういう姿で進んでは来ておりますが、いかんせん、その組織は法的な根拠を持つものでございませんために、らち外に置かれておったものが、ごく一部ではあるが、存在をしておったという事実を、ただいまお話の中に、今年度の割当からは非常に強力な行政指導をもってそういうことのないようにする。その前提として公表の際には指示に従…

緑風会1955/05/31

22参議院 農林水産委員会 第13号

○森八三一君 今の秋山委員の御質問で、大蔵当局御出席の上ではっきりはいたしますが、仮に貴重な食糧のことでありますので、焼却処分をするというようなことは、これは常識では想像ができません。といたしますると、おそらく国内で処分をされるのではないか、といたしますると、 〔理事白波瀬米吉君退席、委員長着席〕 水産庁御調査の結果、さらに関係業者の協議の結果、本年の生産と国内における消費の実態から勘案いたしまして、おおむね目下のところ一億枚が妥当であ…

緑風会1955/05/31

22参議院 農林水産委員会 第13号

○森八三一君 今の問題は、前の保利農林大臣のときに、予算委員会で、今の青山委員と同趣旨の発言をいたしまして、農林省は鋭意研究をいたしまして、すみやかに云々というようなことを発言されておりますので、委員長からその後の研究の結果どうなっておるかということを政府に要求していただけば、結論が出ておらなければならぬはずだと思いますので、そういう進行を希望いたします。

緑風会1955/05/31

22参議院 農林水産委員会 第13号

○森八三一君 新しい制度につきましては、閣議決定の概要について先にお伺いをいたしたのでありますが、その新しい制度が有終の成果をおさめ得るか得ないかということは、今長官からお話のありましたこと、そうしてまた政府の態度が決定をいたしておりませんさまざまな問題が結論されなければ、この新制度の成果を期待するというわけには、立派な成績をおさめるというわけには、参りかねまする一番重要な要点でありますので、事務当局といたしましてすみやかに決定されるよ…

緑風会1955/05/31

22参議院 農林水産委員会 第13号

○森八三一君 ただいまのお話は私もよく承知をいたしておるのでありますが、私のお伺いいたしましたのは、もちろん生産者、農民に対して権力をもって臨むということは喜ぶべきことではありませんので、そういう姿は自主的な姿に切りかえて、この際十分考えて善処をし対処をすべきことは申すまでもございませんが、従来の行き方は、知事が集荷の責任と配給の責任の衝に立っておりましたので、そこで集荷が十分に参りませんと、他面配給の責任を果す場合に、実際問題としては…

緑風会1955/05/31

22参議院 農林水産委員会 第13号

○森八三一君 先刻来のいろいろな論議によって、この新らしい制度がりっぱな成績を上げるかどうかということの重要なポイントは、決定されるであろう米価にあるということに帰着すると思うのであります。 そこでお伺いをいたしますが、昭和二十九年産の米の平均手取り価格は幾らであったか、それから昭和二十九年産米の標準生産費は幾らであったか、昭和三十年産米の生産費は幾らとお見込みになっているのか、おそらく米価審議会に諮問されるときにはそういうようないろい…