P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○森八三一君 ただいまの経審長官のお話に関連いたしまして一、二質問をいたしたいと思いますが、お話のありました明年度の余剰農産物受け入れは、今後の問題でありまして、お話の通り未確定であります。そこでそのことが進むか進まないかにかかわらず既定の計画遂行については予算的に万全の措置をとるということでありますが、その意味は経済六カ年計画に盛り込まれておる千三百五十万石の増産に必要な既定の計画に要する経費と、それから昨日農林省から示されました新し…

緑風会1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○森八三一君 そうしますと、この愛知用水以下四地区のやつは、今年度から明年度にかけてその計画が実施されるように予算的な資金的な措置を講ずる。がしかし、その講ずる過程において予算的に資金的に困難が生じました場合には、既定の食糧増産計画に影響を持ち来たすというようにもなるかと思いますが、そうなりますると、申し上げましたように、余剰農産物の受け入れによって国内の開発をやつて参りますることが、既定の国内農業開発に至大な影響を持ってくるということ…

緑風会1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○森八三一君 先刻溝口委員の質問に対して長官のお話が、昨日と趣旨においては同様かと思いますが、表現の方がちょっと違いましたのですが、と申しますのは、本年度は三十億の予算がきまつたからそれで一つ了承してほしい、そこでその配分について昨日は愛知用水に二十五億、北海道五億ということを明確にされたのであります。ただいまの御答弁ではその五億についてはどうかというと、これは農林当局ではないからそういう内容については自分は承知しておらぬ、しかし愛知用…

緑風会1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○森八三一君 先刻の三十億の額がどらかという問題は別問題といたしまして、一応三十億というものの配分について、昨日大蔵大臣が三大臣打ち合せの結果、愛知用水に二十五億、北海道に五億というお話があった。先刻経審長官は北海道等に五億というお話があり、そのことを再質問をいたしましたときに、北海道に五億というように改めてお話がございましたが、外資の導入によって計画をされておる地区を考え、農林省で配付されておる資料を拝見いたしますると、非常に不足して…

緑風会1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○森八三一君 それでは農林当局がお考えになっておる構想についてあらためてお伺いをし、そのことを経審長官としては御確認をいただけるかどうか、重ねてお尋ねをいたします。

緑風会1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○森八三一君 それでは一応この際農林当局の構想についてお伺いいたしたいと思います。

緑風会1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○森八三一君 今の御説明で四月、五月の凍霜害、水害、ひょう害というものに対する対策はわかりましたが、今御説明にあったようにその後に発生した水害、昨日発生したひょう害ですね、こういうものの救済は数字がわからないから農林統計調査部における資料を取りまとめた上で所要の立法措置を講じたいということですが、国会は今月一ぱいで終るのです。それに間に合うように措置ができるというお見込みであるのかどうか。もしその措置ができんということでありますれば、先…

緑風会1955/06/23

22参議院 農林水産委員会 第21号

○森八三一君 政務次官御出席でありますので、重ねてお伺いいたしますが、先般の委員会でこういうような具体的な事例が発生するであろうことをこれははなはだ残念なことではありまするが、日本の置かれておる地理的な条件から考えて避けがたいということでありますので、従来見られたように何月何日の災害に対する対策というようなことでありますると、国会の開会されておりませんときに発生した災害だとか、国会の開会中でありましても、現に昨日発生した長野、群馬、茨城…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 本件につきましては、昨日農林水産委員会で、外務当局の出席並びに農林事務当局の出席をいただきまして、ごく概要についてのお話しを承わったのでありますが、その過程におきましては、まだ十分了解のいたしかねる点が多々残されておりますので、質疑に入ります前に、経審長官の御出席もありますので、あらためて本件の協定が成立いたしまするまでの経過につきまして御説明をいただきたい。と申し上げますのは、昨年の十一月、当時の通産大臣でありました愛知…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 ただいまの経審長官のお話しをいただきました、その前の過程があったのではないかと思うのであります。と申し上げますのは、農業開発にいたしましても、ただ、昭和三十年度、八千五百万ドル、贈与分が、千五百万ドルという一年限りの計画でございましては、長期の開発々進めて参りまする資余計画等も、樹立をされないということになると思うのでございます。というようなことからいたしまして、その折衝の過程におきましては、昭和三十年度一カ年だけの交渉で…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三君 先ほど来の質疑を聞いておりますと、きわめて重要な問題にぶつかっておると思うのですが、この問題を究明いたしまするのには、財務当局の出席をいただきませんと、ここで経番長官と農地局長を相手にやっておりましても、財布を握っておりませんでは、さっぱりのれんに腕押しのような質疑になると思う。そこで時間も時間でありますから、しばらく休憩を願いまして、大蔵当局の出席を得て、この問題を究明するようにお取りはこび願いたいと思います。

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三君 農林大臣は何時から三十分間という通告でございますか。

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三君 そうしますと、時間が明確でありませんし、ただいまの質疑の経緯から考えまして、先刻私議事進行の意味で申し上げましたそのことを究明しなければなりませんので大蔵大臣の出席が得たいと思います。どうしても他の公務のためということでございますれば、それは委員長御発言のようなことになると思いますが、その前に、主計局がこの問題には十分関与しておると思いますので、主計局長を招致しまして事務的の審査を進めていくというお取り計らいをいただきますれ…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 午前中の質疑で不明とするきわめて重要な点がありますので、お伺いをいたしたいと思います。 と申しますのは、政府の立てられました経済総合六カ年計画に基きまする食糧増産計画は千三百五十万石という数字に相なっておるのでおりますが、これを遂行いたしまするための資金計画が、私どもの承知をいたしておりまするところでは、とりあえず昭和三十年度は三百五十億、三十一年度は六百八十億、三十二年度に七百五十億程度と承知をいたしております。しかして…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 そういたしますると、ただいま私の申し上げました昭和三十年度は三百五十億ということでありますると、その三百五十億から、計画されておる別の四地区の開発に必要な資金が五十二億といわれますので、これを控除いたしました残額の資金で昭和三十年度の食糧増産計画ができるということになりますかどうか、それが第一点。 第二点は、もしそういうことになるといたしますれば、今回の余剰農産物の受け入れによって、説明をされておりまする本年度三十億の資金…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 私のお尋ねいたしましたのは、その総合六カ年計画に基きまして政府が立てられました資金計画の、私の承知をしておる三十、三十一、三十二と、この三カ年間の食糧増産に関する限りにおける資金計画は、おむね三百五十、六百八十、七百五十というような金額と承知をいたしておるのであります。その金額が正しいということを前提に一応お伺いをいたすのでありますが、そういたしますると、その資金計画と、ここに議題になっておりまする余剰農産物受け入れに関連…

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 そうしますると、先刻大蔵大臣と経審長官からお話しのありました総合六カ年計画に計画されておる資金の中に入っておるというお話しと、入っていないという、ここに二つの数字が出て参りましたので、その点を一つはっきりしていただきたいと思うのでございます。

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 そうしますると三十年度の資金計画の中には、余剰農産物に関して協定の成立いたしました三十億というものは含めておらんが、三十一年度以降はまだ余剰農産物を受け入れるか受け入れないかということも未確定であるので、金額が明確でないという観点からしまして、含めておらんというように理解してよろしいのかどうか、重ねてお伺いいたします。

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 どうも私頭が悪いからはっきりいたしませんが、そうすると、三十一年度の六百八十億という資金計画の中には余剰農産物の受け入れを見込んで入ってくる数字を含めていらっしゃいますのか、そういうものは全然別であるのか、それをお伺いいたします。

緑風会1955/06/22

22参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○森八三一君 そうしますると、総合大カ年計画に基く千三百五十万石の増産を推進するために予定される資金と、それから余剰農産物の受け入れに伴って、それとは別個に計画されました四地町の開発に入り用なその年度の所要資金というものを、合計いたしましたものが六百八十億という見込みになると、こういうことになると思うのであります。そういたしますると、三十一年度に現実に余剰農産物の受け入れに伴いまして別個に、大蔵省で計画されておる原資以外のものが入ってく…