森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1955/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○森八三一君 ただいまの飯島委員の質問に関連してでありますが、私もこの法律の改正の趣旨については全く同感でありまして異議はありません。ありませんが、個人所有の住宅の問題は過去五カ年間の経過にかんがみまして摩擦がなかったからよろしいとおっしゃいますが、これは漁業協同組合の方も漁業共済会の方もまだ卵になっておらん時代でありますから、これは実際行為としてその点はなかったと思いますが、ここで順次双方が成長して来ると、一つの対象を両方で取り合うと…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○森八三一君 問題が起きてから線を引くということは、いわゆる業者が実績を持ってしまうのですから、そのときに線を引くということは、これは実際問題として厄介なことでありまして、おそらくは大きく政治問題化すると思います。そこで、将来そういうような場合にはかくかくにおいて線を引くということを、この法律改正をやる機会に明確にしておくということが紛争を巻き起さないということに通ずると思いますので、そういうような腹案があるといたしますれば、その腹案は…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○森八三一君 今回の農林漁業金融公庫法の改正に関連いたしまして、農林大臣にお伺いいたしますが、さきに千田委員からも御質疑があったと思います。それはこの業務範囲を拡張いたしまして、従来共同施設の資金をのみ扱っておりましたものを、さらに同様の内容のものについて個人をも対象にして貸し出しをするということでありまして、きわめて時宜に適することと思います。が、その貸し出しの方法は、農業協同組合なり漁業協同組合を通じて貸し出しをすると申しますか、そ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○森八三一君 先般の委員会で政務次官にお伺いをいたしましたその時にも、政務次官は財政上の都合によって本年度は予算化することができませんだったが、この次の補正なりあるいは三十一年度の予算なりには、当然法律の趣旨、付帯決議に基きまして予算化するということを述べられたのでありますが、財務当局の大蔵省は一体この問題をどういうようにお扱いになっておるのか、少くとも私は本年度の予算編成に当りましては、当然農林省は六億一千万円の金を法律の規定に基いて…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○森八三一君 ただいまの原次長の言辞は取り消しを願います。それは法律が制定されるまでに財務当局としていろいろな御意見があったのはいいのです。それは私はかれこれ申し上げません。申し上げませんが、いやしくも両院が一致した議決に対して、今なおそれは反対だということをおっしゃるのは、議会の決議を無視するということに通ずると思うのであります。少くともそういう考えでいらっしゃるから、昭和三十年度の予算にこういう措置が出てくるのです。あけすけにものを…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○森八三一君 それは実におかしな話なんで、政府がこの十九条の改正を現在の情勢においては妥当じゃないとお考えになるなら、なぜこの法律の改正案をお出しにならぬのか。国会がこうすることが妥当であるといってきめて、しかも間違いがあってはいかぬから付帯決議まで添えて、そうして政府にその実施を要求しておる。その要求しておることが国家の財政その他の都合から妥当でないという考え方が今なお強いとすれば、政府は堂々とこの法律の改正案を出すべきだ。そういう措…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○森八三一君 まあ事務当局の御説明はともかくといたしまして、責任のある大臣からはっきりした政府としての所信を表明されましたので、私はこれ以上この問題を追及しようとは思いません。少くとも、現政府は院議を尊重して民主的なルールに従って事を運ぶということを総理もしばしば口をきわめておっしゃっておるのであります。この決議、この法律というものが妥当でないといたしまするならば、これはやっぱり法律改正の手続をとるべきであって、その法律をそのままにし、…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○森八三一君 市場法の問題は非常に古く制定せられておる法律でありますので欠陥が多い、これを抜本的に改正するということについては大臣のお話はよく理解いたしますわけでありますが、昨年の十一月に局長名で通牒が出て、大阪ではすでに問題が起きておるのです。で、その抜本的な改正ということが私はしかくそう簡単には大臣は誠意をもって善処なさいましても非常に複雑な問題でありますので簡単には進行しないと思います。またそんなにいいかげんに簡単にやるべき性格の…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○森八三一君 今の大臣の御説明、言葉を返すようでありますが、去年の十一月、通牒が出て、そこで自主的に大阪の市場においては整理統合をやった。そのでき上った結果が公正取引委員会のいろいろといれるところとならなかった。それで終っておるかと思うと、そうではないのです。これは大臣御承知かもしれません、あるいは御存じないかもしれませんが、今年の六月の十三日に「大阪の青果物卸売人中一社を除いて自主的に統合しようとするもので、我々としても早くから原則的…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○森八三一君 ただいまの問題は委員長の御発言もありますのでこれ以上申し上げません。大臣の誠意ある臨機の処置を期待いたします。 そこでその次に別の問題で一つお伺いしたいのです。大臣は御就任以来農林生産物の物価を適正に考えていく。それは必ずしも物価を上げることじゃない。それはいいのです。そのためには肥料の価格を下げる、その負担についても同様の措置を講じたいということに鋭意御尽力を願っておる。きょうの新聞には肥料も八百円を割るというような案が…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○森八三一君 今の大臣のお話、了解しましたが、現実の問題、どういうふうに処理されますか。現にマイロは本年の七月十日入船しておるものがあるのです。これはえさとして入っておる、えさとして。それがここで一々名称は具体的に申し上げませんが、ある醸造業者に千五百トン、一千トン、二千トン。一千トン、一千三百トンというようにこれはもう筒抜けていってしまっておるのです。こういうことをほうっておいて、そうして帳面上はえさとして入っておる。数量的に需給バラ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○森八三一君 先刻局長から、第十八条第一項第八号、資金の指定告示案について御説明がありましたが、まずこの案について少しお伺いをいたします。その第一は、用途については、一応ここに例示をされております。そうして最後に、「その他主要農作物又は輸出農作物の」という、抽象的包括的文句でその他の部分が表現をされていますが、こういう中に温室のようなものは考えていらっしゃるのか、いらっしゃらぬのかという点が一つ。 それから貸付の方法として漁業協同組合も…
第22回 参議院 農林水産委員会 第28号
○森八三一君 今の、その業務の内容を拡充して、従来の共同施設というのを個人の取得する農林業の施設にまで及ぼすということで例示がございましたが、それは具体的にどういうことを考えられておるのか、詳細に御説明を願いたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第28号
○森八三一君 そうしますると、貸付の対象となる範囲は、従来協同組合の名において共同施設として認められておったその範囲に属するものであって、個人が施設することを便宜とするものについて個人貸しを行うということであって、貸付対象がこれによって非常に拡大されるということではございませんのか、従来の共同施設の範囲が非常にふえるのかどうかという点はいかがでございましょうか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第28号
○森八三一君 それから今御説明のうちに、農業協同組合の系統金融組織を通じてこの資金が貸し出しになるということでありましたが、それは転貸の形式をとるのか、その具体的な内容はどう考えられておりますか、お伺いをいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第28号
○森八三一君 その場合に、貸付の限度について制約を加えられるという御意図があるのか、その施設について必要とする限度までは貸付をするということなのか、それからその場合施設をせんと欲する農民がその施設に所要する総額の何割かは自己調弁をしなければいかぬということであるのかないのかという点は、どうお考えになっておりますかということを最初にお尋ねいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第28号
○森八三一君 具体的なその内容ですが、その自己資金を二〇%は準備しなければいかぬというようにお考えになるのか、三〇%まで自己資金がなければ貸付対象ではないという点をお考えになるのか、その具体的の内容はどうか。それから今お話の最高限度を設けることも、かりに温室を作るという場合に、常識で考えて温室一坪は五十万円かかる、その五十万円という限度をおきめになればよろしいけれども、私は五十坪作りたいというのを、それはいけないから三十坪に制限せいとい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第28号
○森八三一君 自己負担の率を非常に高めて行くという結果になると、東委員から御質問がありましたように、これはやはり農村内部におけるあるいは山村における特殊な階級だけの金融に墜するということになって、真にこの資金によって更生し、事業の拡張をはかって行くという必要に迫られている諸君には融資ができないという結果が必ず起きてくると思いますので、その点は十分御注意願いたいと思います。 前段の方は答えになっておりません。これは単位当りの施設費の金額に…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○森八三一君 こまかい計算は別としまして、大臣の御就任当時の、今後に対する農林行政の御方針として、農家の経営が経済的に安定するという点を強く考えていただきたい、そのためには農林生産物の物価について考慮を払うというような趣旨のお話がございましたが、そこで今お話しの平均が一万三十円、御決定になったのは一万百六十円、そういう御方針から援用していきますというと、生産費がこれでカバーされておるというようにお考えになっておりますかどうか。計算の方法…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○森八三一君 なお一つお伺いいたしたいのは、閣議でこの価格が決定されまする直後に新聞報道でありますが、予約買い入れ制度は今年限りで三十二米穀年度からでありますか、三十一年産米からでありますか、米の統制は廃止をするというような方向が閣議では相当に論議をされた。農林大臣談としてはそういうことは打ち消していらっしゃいますが、そういうようなことが一体どういう方向を示しておるか、これはこの予約買い入れ制度というものが成功するか、成功せぬかというこ…