森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森八三一君 先刻来の質疑を通じて生産農家が納得し得ますような適正な米価をきめたい、またそういうものがきまらなければこの制度の運行は非常に困難であろうということを事務当局としては十分お認めになっておる。そこで、生産者が要求いたしておりまするのは、再生産が可能であるがごとき姿における生産費を保障する価格でありたいということなのであります。その希望が満たされるようにお考えにならなければ、ただ抽象的に適正米価だとか何とか言っておりましても、納…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森八三一君 農業生産上の一番有力な資材である肥料のうちの大宗である硫安が現在標準価格が政府の手によってきめられておる。これもことごとく生産費を基調としてきめられておる。これは見方によって私は標準生産費ではなくて、限界最高生産費であるというように見えるかと思いますが、そういうことで決定をされ、昨年の九月改訂されました電力料金にいたしましても、それぞれの電力会社の生産費というものを基礎にしてきめられておるというような重要な政府の関係する物…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森八三一君 そういたしますと、こういうように了解してよろしゅうございましょうか。自分の町村所在の農業倉庫が政府に売り渡し済みの食糧保管のために満庫になっておる場合には新麦の買入れに支障を来たしますので、政府の責任で旧保管穀物は他の倉庫に倉がえをして売渡し申し込みの数量が自村で収容されるような措置をする、もしその措置がとれない場合には、自村から他の指定倉庫まで運送いたしまする輸送費は政府の負担において買い上げが行われるのだ、こういうよう…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森八三一君 それから今余剰農産物MSA関係は、需給関係のワク内で処置をしておるので、プラス・アルファではないというお答えでございましたが、だといたしますると、両国間の協約とどういう関係になりますか。これはあの当時予算委員会でも十分論議をした問題でありますが、三条の規定から参りますれば、当然通常取引を阻害してはならぬということになっておりますので、常態の生産のときにおいて必要とする不足数量の内ワクとして入れるということでありますれば、協…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森八三一君 それはちょっと新しい解釈が生まれたのですが、あの協定は対アメリカとの関係だけではなくって、日本と各国との間における通常の取引を阻害してはならぬ、こういうことに私どもは受け取っておるのであります。そういたしますると、対アメリカ関係だけでは外ワクになっておるが、ということでございますと、その結論はアメリカ以外の他の国に対して通常の取引きを阻害していくと、こういう結果が生まれてくるということにならなければ、常態における日本の需給…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森八三一君 まあ、一応の説明はそれでわかりますが、実際問題として最近麦の滞貨数量というものが非常に私ども激増しているというふうに見えているのであります。そこでお話しの通り日本の需給生産の内ワクで関係各国の間が全体処理されているということでありますれば、私どもの見ている、聞いていることに誤まりがあるということになりますが、五月末の最近三年なり四年なりの滞貨数量というものを表をお出しをいただきますれば、アメリカのMSAによる余剰農産物が私…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森八三一君 そうです。
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○森八三一君 本年度発生いたしましたこの不幸な災害、凍霜害、ひょう害については、お話がありましたようにこの国会中に法的措置を要するものはそういう手続を取り運ぶ、行政措置で行けるものはそれぞれ予算の範囲内において行政的に善処をするということでありますので、これは一応解決すると思いますが、昨年の例に徴しますると、国会開会前、あるいは開会中にそういう災害が発生いたしました場合には、これはそういう措置を講じ得る、議会の開会中ということで支障はあ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○森八三一君 まあ昨年の例によりますると、四月、五月に発生した東北方面を中心とし、北海道を中心とする凍霜害については、国会の開会中であったために衆参両議会を特別立法が通過をいたしまして、一応の対策はとられたわけであります。ところが六月四日茨城県の筑波山麓に発生いたしましたひょう害は時間的にそういう措置をすることができなかったということで、これがとうとう暮の国会まで持ち越されたということであります。十一月三十日から十二月九日まで開かれまし…
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○森八三一君 今、関根委員の質問を聞きまして非常に意外に感ずるのですが、実は大臣がおいでになったときに、この問題は私も質問をいたしたいと思っておったので、お伺いをいたしますが、すでに六億幾らの金が政府に納入せられたのです。その金は法律でかくかくの用途に使わなければならぬ、こう規定をしておる。それを使わないということは、他に例をとりますると、例のガソリン税を取る、そのガソリン税は特別立法によって道路の整備に使わなきゃならぬ、こう規定してお…
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○森八三一君 いや、私の聞いているのは、今後の努力ではなくして、法律がかくかくの金はこういう方向以外に使ってはならぬ。こうはっきり規定したのです。それが納入にならない。その金がまだ政府に納入されておらぬとすれば、これは別問題、私はガソリン税に例をとったのでありますが、そういうような場合には金額がはっきりいたしませんから、一応予算として見込みを計上される。その年の外貨割当等から想像をいたしまして、その道路整備に計上されている金額が妥当であ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○森八三一君 そうすると、ますますわからなくなってくるのです。というのは、六億一千万円納入があった。で、そのうちからひもつき的に予算に組んだのが一億円、残りの金は法律的に究明して行くというと、一般の財源からその程度の金は再建整備に予算化しておるんだから、それで別に法律的に見ました場合には違反ということにはならぬ。こういう解釈だといたしますると、来年度に行って組もうといたしましても、すでに昭和三十年度予算で六億一千万円というものは支出した…
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○森八三一君 まあこれはいつまで議論をしておりましても、この程度より進行しないと思いますが、政務次官いかがでございますか。これは法律の精神からいって、私の考えるようなふうに解釈をなさいませんと、将来財務当局と話をつけてと、こういうことでは非常にむずかしい問題になる。だから率直に、これは法律にはどうもぴったりしておらぬが、本年は財政の都合でこうせざるを得なかったという程度でございませんと、何か法律に示されたことはやっておるのだ、こういう解…
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○森八三一君 まあこの問題はむしろ大蔵当局と折衝しなきゃならぬ問題でありますので、これで質疑を打ち切ったわけではありません、いずれ財務当局の御出席をいただきまして、私は私なりに考えておる今の法律論がございますので、間違っておれば、間違っておる点を指摘していただきまして直していただきたいと思いますが、機会を改めてこの問題をお伺いすることにいたしまして、きょうはこれで質疑を打ち切ります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○森八三一君 ただいま大臣から御報告、御説明がありましたように、当委員会の総意をもって、かねがね要請いたしておりました本件が解決いたしましたことは、まことにけっこうでありまして、格別御苦労になりました大臣に厚く感謝をいたすのでありますが、そこでお伺いいたしたいのは、大体新聞報道その他によって了承はいたしておりますが、百四十円という金額がどういう基礎計算で算出をせられたかという点が一つ。それから第二点は、等級等何らの関係なしに、供出米一石…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森八三一君 先般の委員会で大体通産当局の方針ははっきり御回答があったものと私は了承し、最後に希望を申し上げたと記憶いたしておりますが、ただいまの次長のお話は、そのときのお話を受けて、数量的には農林省で調査をせられ、国内生産の数量と需要の実態をかみ合せますると、現在の段階においては、とりあえず一億枚程度が適当であろうという結論が出ておりますることと、かねがね通産当局に御指導願って設けられておりまする協議会の意見も同様、目今の情勢において…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森八三一君 その結果は私の想像をいたしておりまするように、取扱い業者の数が相当にふえるという結果に相なると思いますが、今の次長の御説明の結論は、そういう結果になるかどうかということを一つ御説明いただきたいと思うのです。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森八三一君 そうすると、そこで基本的な態度をお伺いをいたしたいと思うのですが、それは三月三十一日に、次長もこの席においでを願って、当委員会では油の問題を取り上げて質疑をいたしたのであります。そのときに通産当局の御方針を明確に説明をされております。ここに速記録もありますので読んでもよろしいのでありますが、これはおそらく通産当局の基本的な態度として従来も堅持されて参り、今後もこの方針で行くのだということを明確に言っておられる。「商社の強化…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森八三一君 そういうことにもなるであろうという心配があったわけで、昨年の、当時水産委員会でいろいろ論議がなされた結果、五月十日に当時の水産委員会は全会一致の決議をいたしまして、それを関係当局に申し入れをいたしたのであります。衆議院の委員会における決定は、韓国ノリの輸入は一切禁止すべしという強硬な主張であったのでありますが、当委員会も基本的な態度としては同様なことを申し上げておりました。がしかし、その当時における日韓貿易の実態、隣邦韓国…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森八三一君 調整協議会というものは、別にこれは法律に根拠を持っておる団体ではないので、今お話のように希望をする、期待をすると、こういうことでありましても、必ずしも割当を受けた取扱い者がその協議会に参加をする必要はないというような問題にも私は発展して行く危険がありはしないかということを心配するのであります。そうなりますると、生産者の意見も十分聞いて、このことが円滑に進められて行くようにしていくべきであるという当委員会の趣旨が、そこで乱れ…