森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1955/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森八三一君 建前としては私はもちろんそういうことであろうと思いますが、通商の基本的態度はあくまでも商社の強化ということであって、数をふやすということは賛成しないということをはっきり万般の物資について述べられておるのであります。それをこのノリの場合には実情にかんがみて臨機の措置をとろうというのですから、その臨機の措置をとることが国内における流通過程なり、生産の方面にまで悪影響を及ぼすということでありまするならば、その臨機の措置はとるべき…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森八三一君 その諸般の事情、諸般の事情というそれがどうもぼやけてしまうのですが、去年の輸入についても何ら支障はなく円滑に行ったんです。それをあえて通商当局の原則をここに曲げて、新しい外貨の割当をおやりになるということなんですから、その結果が昨年と同じように、国内における流通過程というものは円満に推移するということが確保されなければおかしいと思うのです。そのことのために当局の御指導によって協議会が生れたのですから、その趣旨が生かされて行…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森八三一君 非常にくどいようでございますけれども、大堀さんは昨年来の経過をよく御存じのはずです。昨年申しましたように韓国ノリの輸入はいけない。阻止すべきである、ということが委員会の総意であったのです。が、それでは日韓の貿易を進捗せしめて行くために非常に支障があるということを懇々通産当局からお話しがあって、そこで、国内の生産者も取り扱い業者も納得のできるような方法を編み出して、その了解のもとに進めようということで、これは通商当局から御発…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森八三一君 今度の予算を拝見いたしますと、民主党の公約であった四十二万戸の住宅建設が遂行される。そこで一面国内における食糧の自給度を高めていくということのために、各般の施策が講ぜられておる。その一環として今ここに議題になっておる開拓の問題が強く推進をされておる。そこで急激に膨大な住宅が建築をせられるということになりますると、開拓農地との関係が一体どうなってくるのか、それが国内食糧の自給度との問題の関連で、どういうような結果を持ち来たす…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森八三一君 今の宅地造成というのは、今われわれが議論をしておる現に食糧の直接生産に関係のない国土のうちから、新らしく住宅用地として適当な開発をして行くというように理解してよろしいのですか、現在米麦その他の食糧が生産されているもののうちから、これの百万町歩を住宅の建設用地として計画して、転移して行くということになるのか、この点は一体どういうことになるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森八三一君 農村地帯と都市周辺地区とは実態が非常に異なっておりますから、一がいにこれを論ずるわけにはいかぬと思いますが、最近町村の合併や何かで市の区域も相当拡大せられて、かなり広範な地積を持つようになって参りましたので、その市の所要する住宅建築用地というものも市の中で相当求められるような情勢になったことは間違いないと思います。そういう場合に、既耕地をつぶしませんでも、かなり地方に参りますれば丘陵地帯のような、むしろ開墾をして畑にするよ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森八三一君 政務次官のただいまの御説明は、配付いただきました閣議決定事項についての説明でありますが、さらにその内容について具体的にどういうことをお考えになっておるかということを一つ聞いてみたいと思います。 まず第一に、集荷業者は、常識的には了承しておりますが、一体具体的にどういうものをお考えになっているのか。おそらく農業協同組合がその主軸になると思いますが、そのほかにどういうものを一体考えていらっしゃるのか。それからその集荷業者の団体…
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森八三一君 ただいまの政務次官のお話では、昭和三十年産米の価格を決定することと、昭和二十九年産米の減収加算金の問題と、何か決定をするのに関連があるようなふうに受け取れる御説明でありますが、これは全然別のものでありまして、昭和三十年産の米価につきましては本年の集荷方式が、ただいまも御説明をいただきましたように過去の方式とは変るわけでありますが、そういう観点に立って御計算を願い、お定めを願えばよろしいので、二十九年のやつはこれは過ぎ去った…
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森八三一君 先刻の政務次官のお話に直接関連する事項でございませんが、大臣の意図されておるところは、需給のバランスがとれたときには、国内における混乱も想像されないので、統制解除のときではないかと。そういたしますると、方針としては統制解除が理想だ、そして需給のバランスがとれるように国内の食糧の総合的な増産をはかっていく、自給度を高めていくということに指向されると思うが、そこでその昭和三十年度予算はきょうは審議をしないということですが、今は…
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森八三一君 今百二十万石ぐらいは増産ができる。これは計算の方法と耕種改善等に関する効率的な運用ということで多少計算は違いますが、一応百二十万石ぐらいできる。そこで自然消費の増を八十万石というお話でありますが、昭和三十年度には過去における平均実績のようなつぶれ地は起きない。人口もそうはふえてないという見通しに立っての御議論であるのか。人口が百二十万程度はふえるということでございますると、それだけでも相当の数量であり、三万町歩くらい平均減…
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森八三一君 今の銘柄価格差の問題でございますが、これは今始まった問題ではないので、すでに相当前からいろいろ問題があるので、検討をさしてほしいということでずっとこれは推移をしておる問題でございますが、どういう点が一体研究の課題になっておるのか。長官も認めておられまするように、搗精歩合からいっても、平均して岡山、三重など五%も違うという点は、これは食糧庁の統計にも出ておるので、それを同一価格で買い上げて同一価格で売るとすれば、これは卸売業…
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森八三一君 まあその数量の確保ということだとすれば、搗精歩どまりが五%も違うということであれば、配給をするときにその搗精歩合のいい部分を計算に織り込めば、そういう品質の米を確保することは数量を確保したことにつながると、こうなるのでありまするから、当然これは措置しなければいかんことのように思うのですが、数量を確保すると、それは搗精歩合がいいのですから、卸に卸すときにそういう換算でおやりになれば数量を確保したということになるのであります。…
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森八三一君 今までの質疑をちょっと聞いておりまして非常にわけがわからんような気持になっておりますが、というのは、この問題は去年問題になりまして、かなり論議をされて一応昨年結論が出たのですが、今伺っておると一億枚は百万ドルだという議論が出ておりますが、これは昨年来の経過をよくお考えになれば今そういう議論がここへ持ち上って来るわけはないのです。というのは、去年の通産当局の御意向は二百万ドル入れたいということであったのです。が、しかし国内の…
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森八三一君 そうしますると生産主管官庁である農林省で、本年の生産事情と国内における需要の実態を勘案して本年度における輸入期待数量というものが一億ということは水産長官ははっきり水産庁として、と申しますか農林省としての見解を表明されたので、その数字がこれはもう現段階においては動かしてはならん数字である。将来需要がふえてくるとか、あるいは生産数量というものは見込みでおそらくおやりになると思いますので、その見込みが狂って来て数字に変化が生じた…
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森八三一君 そうしますと大体数量の点においては農林当局のお考えが現在の需給情勢から考えて一億ということであるとすれば、通産当局もその一億ということを認めるという結論になるわけでございます。そこで一億という数字がはっきりした、面も需給調整協議会におきましては輸入業者と生産業者との懇談の結果がやはり同じ結論を得て答申をしておるということでございますから、これはもう一億で即時断行ということになりませんと、生産時期はすでに過ぎ、需要時期はその…
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森八三一君 そうすると自動承認制の問題が問題になる、そう考えます。そうだとすると、それは一億枚という話とそこで食い違ってしまう。そういう議論は、今の議論としてはここへ出て来ない議論ではないか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森八三一君 そうしますと大体話はわかりましたが、今月中に一億枚ということで御決定を願うということに大体われわれは理解しておりますので、これ以上この問題は繰り返しませんが、その残っておる昨年の三千万とか幾らという数字が、これが一億のうちへ入るのか入らないのかという問題も一つ残ると思いますが、一億という数字がどこから出てきておるかという根拠をお考えになると、これはきわめて明確な問題なんです。今年度輸入する全体数量が一億ということでございま…
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森八三一君 その点、今おっしゃるように、陸揚げされたものはそうないということで、一億枚というものはそう一枚違ってもいかんという数字でもないと思いますので、お話のごとくであればこれは問題はないと思いますが、巷間伝えられておる通り、三千万とか四千万という大量に上っておるといたしますれば、それが没収処分ということになりますると、その数字は一億の上にプラスされる、ということになりますると、非常に大きな不利を生ずるということになりますし、それが…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森八三一君 予算委員会で十分論議があったと思いますので、あるいは重復するかもしれませんが、官房長官に一点お伺いしておきたいと思います。と申し上げますのは、予算を編成するときに、そのときの国状にかんがみて、租税が最も効率的に使われるようにされなければならんということはよくわかります。当然であると思います。そこでこの四、五、二カ月分の暫定予算を編成され、国会に提案をされた政府の気持は私もよく理解をいたします。がしかし過去における数次にわた…
第22回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森八三一君 そうしますると、法律で義務づけられておる補助費等につきまして、この暫定予算に表われておりません分が四‐五、二カ月経過したあとで、今お尋ねのようなことで再検討の結果変るということになりますると、これは当然法律そのものを改正するという手段を取らなければならんと思う、そのことは改正した後に法律の効果が生ずべきであって、遡及をして行くわけには参りかねると思うのであります。そこでそういうふうな形におかれておるものを予算に組み込まれて…