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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○森八三一君 この金庫の問題、私はどうしても釈然としないのですが、農林省は一体どういう姿が一番好ましいとお答えですか、本金庫が一番いいと思いますか、支金庫が一番いいと思いますか、特別な契約が一番いいと思いますか、農林省がこの仕事を主管してお進めになるのですから、どういう形でこの取扱いをお進めになるのが一番ふさわしいとお考えになるのか、農林当局の事務的なお考えを伺いたい。

緑風会1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○森八三一君 今のお話は、今までの折衝の経過を頭に入れてお答えになっておると思うが、何も今までの経過なしに制度的にどういうことが一番いいとお考えになるか。そういう建前がいいのか、すらっと本金庫にすれば、しかも特別会計であるということから何ら問題は私はないと思いますが、そういうような形の方がむしろいいとお考えになるのはどういう趣旨か、それを御説明いただきたい。そういう制度の方がいいとお考えになる趣旨はどういうことか。

緑風会1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○森八三一君 その点はまだ私了解いたしませんので、質疑をまた継続いたすことにして今日はこの程度にしておきますが、その次にお伺いするのは法律の二十一条の関係はこれは一体地方庁と自治庁とどういうような話し合いになっておりますか、これは非常にむずかしい問題が起きると思うのです。このことに関連し都道府県が十分に考えません場合には、その府県の農民は非常にみじめな状態に置かれるとこう思うのですが、そうなりませんかどうか、お伺いします。

緑風会1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○森八三一君 そういう措置が講じられておりましても、地方議会がそれを受け入れないという場合はどう措置されるのか、その点はもう県議会がそういうふうに措置をしたのでこの技術導入に関する資金が行かなくても、それは県民の意思がそこにあるのだからやむを得ないということでそのままにするということにならざるを得ないと思うのですが、そういう結果になると理解してよろしいかどうか。

緑風会1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○森八三一君 その次にお伺いいたしますのは、先刻の御説明で一割五厘という金利を予定しているということでありましたが、施設資金につきましては一割五厘というと一般市場金利と同じである、こうなりますが、その補給がおそらく伴うと思いますが、その補給が伴ってくると、その補給の財源というものは県別に必ずしも均衡がとれないというような状況にこの制度からなってくると思うのでありますが、そういう結果にはなりませんかどうか。

緑風会1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○森八三一君 その調整ということは具体的にどういうふうにおやりになりますか。県別に調整を……。

緑風会1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○森八三一君 先刻の取扱い上の機構の問題につきましては、私はまだ了解ができませんので、十二日の委員会には地方自治庁の当局を呼んでいただきたいということを希望いたします。

緑風会1956/03/29

24参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 今の青山委員の質問に関連してお尋ねいたしますが、それは昨年七月でありましたか、当委員会の有志委員で中央卸売市場法の一部改正が提案されまして、継続審査になっておる。その趣旨とするところは、農林大臣の認可を受けてなす合併または営業の譲渡については、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の規定はこれを適用しない。農林大臣は前項の認可をなさむとするときは、公正取引委員会に協議をしてやれ、こういう趣旨のものであったのであります…

緑風会1956/03/29

24参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 公取の御説明は私も別に異議はございませんが、そこでわれわれ有志議員がかつて提案いたしました内容は、御承知を願っておるように、主管大臣が認可をするという条件が付せられておる、合併または譲渡は関係者の合意によって自由であるという規定ではない、あくまでも認可という大衆の利益を守り公正な取引を確保するという行政官庁の認定を前提にしておるということが一つ。それからそういうように認定はいたしましても、独禁法の運用について所管をせられて…

緑風会1956/03/29

24参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 まあ水掛け論のような議論になりまして、時間をとることは恐縮でありますが、私は両官庁間の申し合せというものが、何らかの形において公開せられるというようなことでございますれば、むしろそういうことは事務的な申し合せという形をとるべきではない、これこそは法律に明定すべきものである。しかし法律に明定するために、安田局長もおっしゃるように、かえって政府の意図したり、われわれ有志の議員が考えております方向とは逆に独占の形態を誘致するとい…

緑風会1956/03/29

24参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 今の大阪のことが出てくると、これは非常に議論がややこしくなるのですが、今ここに法律を改正しようとする場合に、具体的に過去に発生しておった大阪の事例というのを私は論議しようと思っておりません。精神は全く安田局長の精神とちっとも変っておりません。変っておりませんが、そのことを今織り込んで法律を直していくという場合に、その精神というものがはっきり法律に出ておる。そうしてその精神を実践する場合の過ちなからしめる説明というのは別に持…

緑風会1956/03/29

24参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 懇談でいいです。

緑風会1956/03/27

24参議院 農林水産委員会 第23号

○森八三一君 ただいま議題になりました韓国ノリの輸入につきましては、たしか昭和二十九年に本件が問題になりまして、その当時本院の水産委員会におきましては、国内の沿岸における零細ノリ漁民を保護するという立場、並びに国内の資源を開発するというような観点からしまして、原則としては韓国ノリの輸入は禁止すべきである、しかしながら、諸般の事情を勘案いたしまして、やむを得ざる事由、たとえて申しますれば、国内生産量と需要量との関係において不足をいたします…

緑風会1956/03/27

24参議院 農林水産委員会 第23号

○森八三一君 ただいまの通商当局の御説明によりますると、かねがね通商当局が当委員会において言明せられておりまする通り、内地におけるノリの生産期中は韓国ノリの輸入は通関手続を行わないという趣旨が、今日も堅持されておるというように御説明になったようでありますが、その通りで間違いないということに了解してよろしいかどうかという点が一つ。 それからもう一つは、そういうような通関がないといたしますれば、直ちに問題が起きるわけではございませんが、韓国…

緑風会1956/03/27

24参議院 農林水産委員会 第23号

○森八三一君 前段の方の御説明の、生産期中に輸入することは生産者に悪影響を与えるので、そういうような悪影響を与えることのないようにするという趣旨については、今日も堅持しておるという御説明は、きわめてデリケートな説明だと思うのですが、もっと率直に、先刻御説明のございましたように、韓国側から決済がつかないような形における通関というものは意味がないということを言って来られた、このことはごもっともだと思うのであります。そういう趣旨からいきますれ…

緑風会1956/03/27

24参議院 農林水産委員会 第23号

○森八三一君 その通関を認められた内容を御説明願います。

緑風会1956/03/27

24参議院 農林水産委員会 第23号

○森八三一君 その東和商事に無為替で輸入を許可し、通関されたものは、前段御説明のような措置が講じられておらなければならぬと思いますが、その措置は具体的にどう進められておるのか、その形式上の措置を私は聞いておるのではなしに、あくまでも国内の生産者に悪影響を及ぼさないという精神がどこまで確保されておるかという点についての、通産省当局はいかなる処置をとられたかということを具体的に御説明願いたいと思います。

緑風会1956/03/27

24参議院 農林水産委員会 第23号

○森八三一君 無為替で通関の手続だけをして取扱ったという数量につきましては、市販されないという条件として倉荷証券を銀行に寄託し、銀行がその寄託されたことを実証する書面を通産省に提出しておるという御説明でありますが、その現物については倉入れ管理されておるということを確認をされたかどうか。そういうようなことはもちろん倉荷証券の性質が性質でありますので、その証券を本来の姿のものとして信用しておるという程度で済まされておるのかどうかという点につ…

緑風会1956/03/27

24参議院 農林水産委員会 第23号

○森八三一君 そうしますると、そういうような形式的な審査によって通関が行われたという結果として、もし不幸にしてそのものが市販されておるという事実が存在する場合に、通産当局はいかなる処置をおとりになるのか、それが一つ。 それから第二点はインポーターが需給協議会に八〇%ぐらいは参加するであろう、無参加のものが二〇%あるという場合、その二〇%のものについて今後いかなる処置をおとりになるのか。あくまで法的な根拠を持ちませんために、未加入で推移す…

緑風会1956/03/27

24参議院 農林水産委員会 第23号

○森八三一君 これは最初に一応経過の説明を聞いたのですが、非常に私は通産当局の御答弁を遺憾に思うのです。これは今非常に窮せられたからそういうつけたりをつけて、この場の言い逃がれをされておるとしか理解できないのです。ということは、生産期中は通関手続をやらない、そのときの御説明はそんな説明ではなかった、もちろん迷惑をかけなければいい、そんなつけたりな説明はちっともなかった、やらぬということなんです。あとでやってしまって、それはきょうお考えに…