森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第24号
○森八三一君 私は、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党の大沢委員の御同意をいただきまして、ここに次の修正案を提案いたします。 まず、修正の案文の全部を朗読いたします。 地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案 地方税法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第七百条の七の改正規定中「八千四百円」を「八千円」に改める。 附則第一条中「昭和三十二年四月一日」を「公布の日の翌日)に、…
第26回 参議院 地方行政委員会 第24号
○森八三一君 御案内のように、ガソリン、揮発油の消費税につきましては、合計で現行が一万三千円ということであり、軽油の引取税が六千円ということで推移をして参ったのでありますが、その双方の決定が行われまする段階において、本院におきましては、軽油引取税について全会一致をもって六千円を引き下ぐべしという決議が行われておるのであります。一万三千円と六千円という決定を与えるに際しまして、六千円は軽減すべしという趣旨が全会一致をもって行われておるとい…
第26回 参議院 地方行政委員会 第24号
○森八三一君 ただいま小笠原委員からお話しのように、二十四国会で軽油引取税六千円が創設せられるに当りまして、当委員会において非常に真摯な詳細な審議が行われました結果として、その当時の情勢において、おおむね二千円程度の引き下げが妥当ではあるまいかというような内容的な存在があったことにつきましては、私も承わっておるのであります。可能な限り、趣旨の説明に申し上げましたように、今日の日本の経済の安定、拡大、発展を期しまするために、低い方がよろし…
第26回 参議院 地方行政委員会 第24号
○森八三一君 私個人の見解にこの点はなろうかと思うのですが、私は輸送の根幹でありまする道路の整備拡充につきましては、一刻も早く目的を達成する努力を払わなければならぬことを確信するのでありますが、といって、そのことを達成するために、ガソリンとか、軽油とかというような油にのみその財源を依存をするということは必ずしも妥当とは存じません。すでにガソリン消費税が創設せられる当時におきましても、あるいは他日こういうような目的税が創設せられる結果とし…
第26回 参議院 地方行政委員会 第24号
○森八三一君 私は、ただいま議題となっておりまする地方税法の一部を改正する法律案に関しまして、修正を含め、さらに付帯決議案を含めまして原案に賛成をするものであります。 本来、委員会における決議が尊重されなくてはならぬことは申すまでもありません。今回修正案が提案せられておりまするゆえんのものも、そこに多くの理由が存在するわけであります。今ここで、私どもはこの法律を決するに当りまして、四つの付帯決議をつけているのでありますが、これが将来不問…
第26回 参議院 地方行政委員会 第22号
○森八三一君 今の点は、一昨日の質疑を通してもう少し明確な御答弁があったと私は記憶しておるのです。それはこのものの税収いかんにかかわらず、基準財政需要額が当然膨張して行くと思いますが、そういうような収支の増加による歳入との関連なしに、この関係については明確に是正をするということを、これははっきり御答弁になっておると記憶をいたしておりますが、今の大臣の答弁では、それがまたちょっとぼやけてきてしまったようになったのですが、この前の答弁がほん…
第26回 参議院 地方行政委員会 第22号
○森八三一君 これは部長に数字的なことをちょっとお伺いしたいのですが、三百円までに免税点を引き上げたということによる減収額が、今の加瀬委員との質疑の関係で約八億ということでございましたですね。それからもしそれを四百円まで上げてみたら、これは見込みですが、さらにどれくらい減収になるか、五百円までの免税点を作ってみたら、どんなふうになるかという見通しですね。これはもうそう固いものを見積ることは非常に困難と思いますが、いろいろ御研究の過程では…
第26回 参議院 地方行政委員会 第22号
○森八三一君 非常にむずかしいことを聞いたのですが、その七十二億四千五百万円は飲食費とサービス料とのトータルに対する税金ですが、その内訳を、芸者の花代に匹敵する部分はどれくらいあるだろうというような見込みは見当つきませんでしょうか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第22号
○森八三一君 それから今の三〇%を一五%にした減収は幾らですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○森八三一君 どうも今の小林委員なり小笠原委員と自動車局長の質疑を聞いておりまして、全く私わからなくなるのですが、六千円ガソリン代が上った。それを原価に織り込まぬということで、会社なり運輸業者の経営が成り立っていくということであったといたしますれば、今までの許可がずさんであったということになるのでありますが、そういうふうにお認めになりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○森八三一君 そうはっきりしてしまうと工合が悪いのですが、(笑声)というのは、予算委員会ではしばしばそういうような論議もありまして、いろいろの政府の施策によって生ずる物価の値上りというものは、企業の内部に吸収せしめて、これが一般民生なり産業に影響を持ち来たすことのないように措置をするのだ。だからわれわれの心配しておる物価の値上り、それに伴うインフレというようなことはなくなるのだという説明をなすっておるのですが、今のお話のように、前年度の…
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○森八三一君 今のに関連するのですが、そこで結論的にお伺いしますが、いろいろ運輸当局では原価計算をしてはじいていらっしゃる。そこで、そういうような今までの計算からいって、今回の税の増加が企業内部で吸収し得るとお考えになるか。計算上はなりますよ。計算上はなることはわかるけれども、大体企業の内部に吸収して、一般消費者大衆にはしっぽを持っていかんで済むという見通しをお立てになり得るかどうか、これは大づかみの見当でいいのです。
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○森八三一君 一つだけ、局長がいらっしゃいますからお伺いしますが、現在外国車は外貨の割当で入る数はきまっておる。が、それ以上に入っていないとお考えになっているかどうか。もしそれ以上に入っておるとお考えになれば、どれぐらい入っておるか、それはどういうルートで来ておるか、ごく簡単でいいです。
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○森八三一君 今度の改正の四百八十九条に、電気ガス税の問題が取り上げられております。このことは、多年問題になっておった案件の解決の一部が取り進められるということでありまして、一応了解するところでありますが、この提案を拝見いたしますると、製氷工場に併設されておる冷蔵倉庫のみが非課税になっておる。単独にそういう目的を持っておるものについては除外されておるということでありますが、これは、一体この措置をするという趣旨からいたしますれば、同様に扱…
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○森八三一君 ただいまのお話で、零細な漁民を保護するためにおやりになるという趣旨は十分理解しますが、そういう趣旨が貫かれているとすれば、そういう趣旨に適合する単独冷蔵倉庫についても、当然その措置がとられなければ、前段でおっしゃった、今回こういう措置をするという趣旨がそこでゆがめられていくというように私は考えますが、そうお考えになりませんか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○森八三一君 今の御説明では、どうしても了解できませんですが、製氷をやっておる漁業協同組合等がそれに併設しておるものについてはするが、同様の漁業協同組合等零細者が集まって、単独にやっておるものについてはしないということは、非常にへんぱなことであると思うのです。そういうものがあるかないかは別です。そういう存在が現実にあるという場合に、それが除外されておるということはおかしいのじゃないですか。趣旨がそこでゆがめられていると思う。当然そういう…
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○森八三一君 今お話になったように、範囲を拡大するというこの場合の質問は、その観点に立っての質問ではないのです。範囲はあくまでも今立っている範囲、そうして零細漁民が直接製氷をしてやるという場合もあるし、それに併設されておる冷蔵庫に入れるという場合もあるし、初めから冷蔵だけを目的として、零細漁民が施設しておるという場合も、存在する存在しないは別ですが、理論的にはあり得ると思うのです。あり得るとすれば、それも考えなければ、非常に零細漁民その…
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○森八三一君 もう重ねてこの点は追及いたしませんが、私の申し上げておることと、今御回答をいただきました同等との間には、かなり距離があると思うのであります。で、申し上げまするように、ここで措置をされようとしておるものと、その実態において何ら相違しておらぬという存在がある場合に、そういうものを取り上げることが是か否かということだけ聞きたい。ここで措置をされようとしておるものと同様な存在——これを拡大するのじゃないのです。そういう問題がある場…
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○森八三一君 その次に、今お話の中に出ましたが、今度は範囲の問題ですが、ここで非常に親切な措置をとられておりますゆえんのものは、日本の沿岸における漁業協同組合に組織されている漁民が、いずれも経営的に非常に小規模であって、その生活程度も非常に低い。そういうような零細漁民を保護するという立場からとられておるという趣旨は、まさに了解するところであります。同様の存在に置かれている零細な畜産関係の農民諸君がこれで保護をされぬという、そこにまた区別…
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○森八三一君 それでは、きわめて事務的なことでございますが、あと二、三点お伺いしたいのであります。 その一つは、この改正案の第四項です。「製氷設備に係る製氷能力の合計」という表現がされておりますが、その主体別に合計するという考え方と、この施設はそれぞれ工場別に経理されておるという実態とを考えまするというと、工場別にこの措置がとられることが、この親切な特例措置を生かすゆえんになると思うのでありますが、合計ということをおきめになった考え方で…