森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第4号
○森八三一君 概念を整理するというのは、もう少し具体的に御説明いただきたいのですが、どういうのですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第4号
○森八三一君 そうすると、徹底するということであっても、現実の現われてくる行動としては、その瞬間には所有者はいないのですね。拾ったといって、すぐこれを車掌なりその他に届け出るというのではない。この所有者はございませんかということで、その付近におる一般の公衆に表示をして、だれも所有者はありませんということを確認して届け出るのですから、そういう趣旨を徹底するといっても、徹底の範囲外において行われる行動である。それによって報酬をもらう、その報…
第28回 参議院 地方行政委員会 第4号
○森八三一君 今のに関連したようなことですが、遺失物の取締法によって、民法の改正をここでやってしまったわけですけれども、これは関係各省と打ち合せ済みでしょうけれども、こういう手続について私は非常に疑義を持つのです。これはやっぱり、民法の改正は改正で別個に同時審議をすべきであって、他の法律の付則的なものをちょっぴりくっつけて基本法を改正してしまうという行き方ば、実体としては議論はないにしても、問題はあると思いますが、法制局との打ち合せの場…
第28回 参議院 地方行政委員会 第4号
○森八三一君 その趣旨においては同感であるが、手続上、同時に民法の改正手続を運ぶという別個の方途を講ずるという意見は、法制局になかったのですか。この法律のうちで民法改正の手続をとるのと別途に、同時に民法改正の手続を別個にとるということ、形式上の問題ですが、そういう点については別に異議も論議もなしに行ってしまったのか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○森八三一君 この四百四十九号というのは同趣旨ではない。一方は事務局を置くことができるというのと、置かなければならぬというのと、非常に趣旨が違うのですよ。
第27回 参議院 予算委員会 第3号
○森八三一君 昨日、今問題になっておりまする中小企業の団体法の問題に関連して通産大臣に質問中であったのでありますが、私も非常に困難をしている中小企業者の正常な発達をはかりますために万全の措置をとりたいという気持については、政府と見解を一にするものでありますが、といって、きのうも申し上げましたように、その目的を達し得る他の手段があるのに、あえて憲法に抵触するのではないかというような疑義の持たれるような措置をとる必要はないのではないかという…
第27回 参議院 予算委員会 第3号
○森八三一君 そういうふうな事態が発生いたしましても、異種業者間に過当の競争が起るということにはならないのではないか。その地域に存在するそういう行為を行う人と、他の地域におる同種の業者との間には問題は起きません。起きませんけれども、同一地域内における異種業者の間に問題が発生する危険はないのではないか。もしそれを認めると、私は法律の狙いと逆効果が生れてくると思うのであります。と申し上げますのは、現にそういう事実が存在しておる。それは甲の地…
第27回 参議院 予算委員会 第3号
○森八三一君 行われないであろうということは希望的な一つの御意見でありまして、現に地域的に存在しておるそういうものが、地域の繁栄をこいねがうために過当競争をやっているという事例はあるのです。それを今度の法律では防ぐ手段は講ぜられておらぬというのでありますので、そういう点についても問題が存在する。要するに理念の違う人が作った案を寄せ集めて二・一天作の五をやったという結果が今度の法律でございまして、そこには一貫しておらぬ理念が存在しておる、…
第27回 参議院 予算委員会 第3号
○森八三一君 私の趣旨を御了解いただきまして、努めてそういうようにとり運ぶことの考慮をするということでありますので、これ以上申し上げることはございませんが、お話にもありましたように、ただいまパリティ計算方式だけではいかぬから、それに生産費を加味して米価は決定されておる、まさにその通りでありますが、そういうことが政治米価だ何だかんだといって、うるさい議論を巻き起す種になっているのですから、そこでそういう議論をせずに端的に申しますれば、米審…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○森八三一君 私は、当面する内政問題の二つ三つについて、お伺いをいたしたいと思うのです。 その第一は、地方交付税の問題であります。このことにつきましては、前国会におきまして、地方団体が非常に財政的に困難をしておるために、その財源等につきましても、政府としまして格別の施策も講じていらっしゃる。そのときに、たまたま一千億円の減税というような問題も起きまして、三税の基礎に政府の措置によって相当の狂いが起きてくるというような問題等、いろいろの関…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○森八三一君 前国会におけるいきさつは、その当時大臣は大臣でなかったのですから、そういういきさつを承知ないかと思いますが、私どもが担当の委員会におきまして論議いたしましたその経過というものは、明年度の財政上の都合がどうあろうとも、こうあろうとも、このことは必ず実現をいたします、こういう御答弁をちょうだいしておるので、今、明年度の全体の割り振りを考えて、これを白紙に戻して考えるというようなことは、これは政治的に私は非常に不信なことだと思う…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○森八三一君 大体総理のお話で了解はいたしますが、最後に、私は別にだめを押すつもりではありませんが、最後のただいまの御答弁は、明年度の予算においては二七・五にする、そうしてそれに要する法律的措置は講ずるというものであると私は了解をいたしまして、ただいまの御答弁を受け取っておきたいと思いますが、もし私の了解に違っておるということがございますならば、あらためて御説明をいただきたいと思います。私はそう受け取りますし、そういうふうに了解いたしま…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○森八三一君 くどいようですけれども、もう少し明確にしていただきたいと思うのです。と申し上げますのは、前の国会では、池田大蔵大臣も御出席になり、田中自治庁長官も御出席になり、そうしてそれはあなた方担当大臣としての御意見でございますか、内閣の御意見でございますか、ということまで、実は心配であったので、各同僚委員の諸君から突きとめておる。それに対して、これはもう閣議でそういうことにいたしておりますので、いかなることがございましても、これは実…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○森八三一君 私の質問の要旨と、それから最後に総理がはっきりしておると思いますというこのいきさつは、前国会からのことにかんがみまして、明年度においては必要な法律的措置、それから予算的措置が講ぜられるというように私は了解いたしまして、このことは一応打ち切っておきます。 その次に、私は内外ともに平和であり、穏やかであることを念願してやみません。これは私のみではありません。国民全体がそういうことを常に期待をし、努力いたしておるわけであります。…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○森八三一君 今法制局長官のお話しのように、非常事態に取り組んで経済上の混乱を未然に防止していくというような緊急措置がとれない。それは国会を召集するなんていとまは私はないと思うんです。また、そういう手続やってたんじゃ間に合わぬということになるんですが、担当大臣として、これはどういうふうにされるつもりなのか。そういうことは当分ない、ないからこのままでいいんだ、こういうようにお考えになっておるのか。私は非常に心配なことと思うんですが、いかが…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○森八三一君 私はまあ、今まで占領中、二十八年までは向う様がおったんですから、向う様の威令によって緊急措置はできたんで、それは好ましい姿ではなかったが、方法はあったと、独立してからはその手段がなくなったんで、今日までぼんやりしていたことは怠慢のように、私、実は思うんです。まあ、幸いにして天災地変もなしに無事にこれたんだからよかったんですけれども、これがもし関東の大震災のような問題がこの間に巻き起ったとすれば、これは非常に大きな失政を生ん…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○森八三一君 特定の団体の組織員に対して、これを公共という観念に当てはめてよいというふうに御答弁になったんですがこれは法制局長官どうですか。特定団体の組織員の利益を守ることが、公共の観念に通ずるということは、あまり飛躍し過ぎてしまって、もしそうだとすれば、これは労働組合でも何でもその組合の利益を守るために強制加入だとかいろいろのことがずうっと発展してくるんで、これは憲法の解釈上重要な問題ですから、はっきり一つ御見解を承わりたい。
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○森八三一君 過当の競争が起きて、業者問にいろいろな問題が起きるという結果として、公共の福祉を阻害するとかいうことは私も理解はできます。できますが、そのために基本的な人権を剥奪しなければそういう措置が講ぜられないのか、まだほかに考える道があるのではないか。ほかに考え得る道をとらずして、基本的人権を剥奪することを考えていくというのは、私は行き過ぎではないかと、こう考えますが、通産大臣どう考えますか。
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○森八三一君 強制加入をせしめるという趣旨は、過当競争によってその組織員間に不要な摩擦が起きたり何かして、その結果が公共の福祉に反するということをお考えになっている。過当競争の防止ができれば、基本的な人権を剥奪する必要はないんじゃないんですか。過当競争を防ぐことが他の方法を講じてもできないということではありますまい。別にとるべき手段は私はあると思う。その手段を講ぜずして、すぐそういうことに発展していくのは危険があると思うが、それはいかが…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○森八三一君 ほかにいい方法があれば、加入命令を出すべきでないということでございますれば、ほかにいい方法があれば、強制加入という趣旨はおやめになりますか、はっきりしていただきたい。