森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1958/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 今のことを押し問答してもいけませんので、私は総理の今の御答弁は、総理が政局を担当せられている限り、私の希望いたしますような措置をするということであると私は了承いたしまして、この質問は一応この程度にいたします。 その次に、やはり同じような問題で、いつですか、田村議員が二院制度の問題で質問されました。これに対しまして、総理は、両院の構成が逆になるというと、確かにお話の通りに、国政の運行が渋滞しては困ります。だから、そうならぬよ…
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 二院制度のもとにおける参議院のあり方につきましては、総理の気持はよく了解できます。憲法の命ずるところをどうするかというような根本的な問題もありますれば、あるいは選挙制度そのものについて、自主性の発揮できるような制度上の問題として考えていくということも、一つの方向であろうと思いますが、なかなかこれはむずかしいことでございます。そこで私は総理にお伺いするのじゃなしに、自民党の総裁という立場で一つお開きしたいのですが、お話があり…
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 その次に、大蔵大臣に数点お伺いいたしたいのでありますが、もう時間がございませんので簡単に要点だけを申し上げてお伺いしておきます。一昨日の新聞でしたか不要不急物資の輸入をやるのだ、これは外務省の方から大蔵省に外貨の割当について特別のワクを、何か四千万ドルですか、何か設定をするというような記事があったのです。その記事の中に三十一億五千万ドルですかの三十三年度の輸出は、今の推移をもってすれば、これはまあむずかしい、だから不要不急…
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 そうしますると、三十一億五千万ドルの輸出計画というものを目標にせられたときには、不要のものもある程度買うという公算のもとに三十一億五千万ドルというものが可能であると、こういうことに計画されたと理解していいかどうか。
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 そこで一つ総理にお伺いいたしたいのですが、私は、不急のものはもちろんこれはだめですけれども、不要のものも三十一億五千万ドルの輸入を達成するために入れるということについては、厳重にこれは考えてもらわなければならぬと思うのです。と申し上げますることは、そういうものの入ることによって非常に巨利を博しておる一部の連中がおる、それが総理が始終御心配になっておる汚職の問題にも私はつながっていくという危険が多分にあると思うのです。そうい…
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 気持はよく了承いたしました。私が具体的な例としてあげました当面する韓国ノリの問題につきましては、これは総理はよく御承知でないと思いますので、総理に具体的な問題としてお伺いするのははまらぬと思いますので、この程度にいたしますが、趣旨としては私の気持に同感でございます。そこで実際問題として取引を阻害するというのではなくて、そういう疑惑を持たれないような方法において実行するということは申し上げまするように可能なんですから、そうい…
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 何だか百五十億は積算の基礎がないような御答弁でございまするが、私のほのかに伺っておるところでは、衆議院の委員会等における質疑応答の速記等から伺いますると、そうではないように私は理解をしておる。それは三十二年度における推定欠損額というものが九十何億くらい見込まれる。それから三十三年度は今の予算米価その他から推算をいたしますると四十数億くらいになる。そうして今お話になった合計の百四十億くらいになるということが言われておるのであ…
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 時間もございませんから最後に申し上げますが、大蔵大臣、そう言いわけなさらずに、すっきりなさった方が私はいいと思う。資金から赤字の穴埋めに直接持っていくのではない、決算してからやるのだというようなことをおっしゃらずに、これは余裕があったのですから、去年の説明と変りますれども、これはそういう措置だとすっきりおっしゃった方がいい。私は悪いと言っているのではないのです。その方が私は明確でいいと思う。資金としてあくまでも使わぬという…
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 正直に額面通り受け取ることがすなおかもしれませんが、しかしここでわれわれが予算を審議するということは、そういうような形式論議しておってはいけませんので、そこに含まれている内容というものをよく分解をいたしまして、将来に禍根を残しませんようなことをとりきめておき、お互いに了解をしておくということが大切であるから申し上げているのであります。でございますので、まあ去年の国会の答弁と今年の措置とが会い違っていることをあっさり認めると…
第28回 参議院 地方行政委員会 第4号
○森八三一君 十四条の前段の方には骨董品という字句があり、刀剣の後段の方には骨董品という表現がないのですが、これはどういう関係が……。
第28回 参議院 地方行政委員会 第4号
○森八三一君 そうです。
第28回 参議院 地方行政委員会 第4号
○森八三一君 私はこのことを、非常にしろうとでわかりませんが、刀剣類には骨董品的価値のあるものはない、こういうことに割り切ってよろしいということになりますならば、どうも常識論としては、刀剣類といえども骨董価値があるといって愛玩というか、所持しておる人が世の中にはなくはないのではないかと私は思いますが、いかがでしよう。
第28回 参議院 地方行政委員会 第4号
○森八三一君 そこで、今、四条の力は、一般の風俗慣習ということで、局長のお話のように、先祖から伝わってきたような家宝のようなもの、ところがその家宝ではない、しかし、その所持者としては、骨董的なものとして愛玩をしておるというのは四条には入らない。十四条では骨董的な価値を認められ、個人としては認めておっても、委員会としては審査の対象にはならぬという結果になるように思うのですがね。火なわ銃には骨董的価値を認めるが、刀剣類には骨董的価値を認めな…
第28回 参議院 地方行政委員会 第4号
○森八三一君 そうしますと、要約して、十四条では骨董的価値を認めないということで登録することを否認された、が、しかし、その所持者は、骨董的価値を愛玩しておるということで、一般の風俗慣習上、骨董品を愛玩するということは、日本人の習慣ですから、そういうものは四条で救済をすると、こういう取扱いをすると理解してよろしいということでございましょうか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第4号
○森八三一君 それから、二十三条の「刀剣類を発見し、」というのですが、これは現行法で全部届出済になっているはずです。先刻、鈴木委員の御質問で、もうないはずだと、それを発見するものを今度救済すると、その発見した経路というものは明確にされなければならぬと思うのですが、そういたしますると、旧法、改正前の法律に触れるという結果が生ずると、私は思うのですが、その発見ということについて、どの程度に取り扱われるのか。発見の経路というものをずっと究明し…
第28回 参議院 地方行政委員会 第4号
○森八三一君 そうしますると、新法の、改正法の二十三条で新しく届出をするものについては、その届出に至った経路というものは、一条の趣旨を達するために、究明をしないというように理解をしていいかどうか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第4号
○森八三一君 昨日も連合審査で問題になったのですが、第二条の改正で、売却することができなかった場合、それから売却することあたわずと認められるような物件は、警察署長が処分をするという規定ですが、この売却することができなかったという場合でも、警察署長の主観によって売却することができないと認定したものでも、遺失者にとっては非常に重要な価値を感じるものがないわけではないと思います。ただ、ここに今御説明のありましたように、きのうも連合審査で説明が…
第28回 参議院 地方行政委員会 第4号
○森八三一君 そうしますと、第二条ノ二の運用につきましては、警察庁長官から各警察署長に、運用上の訓令その他を発せられる場合に、ここにいう「売却スルコト能ハザリシ」あるいは「売却スルコト能ハズ」と認定する範囲は、この提案理由の詳細説明にもありますように、野菜、くだもの等、腐敗しておるものとか、腐敗をすることが通念上当然のものというように限定をするのであって、きのうも質問がありましたように、多くの人は何ら価値なきものと認めるような、かわらの…
第28回 参議院 地方行政委員会 第4号
○森八三一君 それからもう一つ、管守者のある汽車とか電車、営造物において取得した、拾ったという場合は、従来は、その権利というものが鉄道なり、デパートなりにある。今度は、拾った人に与えよう。これは意味はよくわかりますが、こういうようにすることによって逆作用の起きる危険がありはせぬか。というのは、汽車の中なんかで、食堂とか何かに行っておる留守に、その物の所持者ははっきりしておるのです、実態は。けれども、そのときに、たまたま不在であるというこ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第4号
○森八三一君 その場合に、管守者のある営造物なり船車等において拾うというときには、おそらく、だれも見ていないという場合はまれだろうと思うのです。ですから、おっしゃったように、拾得者がネコババしてしまうということは、実態としては少い。むしろ、僕の申し上げたような逆作用は、常々とこれは公けにやれるのですね。この物は所有者はございませんか、そのときには、所有者はおりません。それからそういうときに、よく見きわめた上でやることですから、そこで正式…