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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1958/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 今私の聞いたのは、そういうことになったのはどこに原因があったかと考えておるかと、こういうのですよ。なりましたというのじゃない、そういうことになったのは一体どういうところからそうなったのだと、これを聞いている。

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 農林大臣に——これは副総理の立場でよく聞いておいてもらいたいのですが、確かにそれは予算額には現額がありますから残金だけを見るとそういうことも想像できると思うのです。しかも大蔵大臣のおっしゃり、農林大臣のおっしゃったように、底をついてしまえばもう追加してもどうしてもやるのだという熱情を持っていらっしゃる。そのことに関しては私は解明されると思うのです。一番問題は、普通糸については十九万円という底値を政府は審議会にはかってきめた…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 私の聞いておるのは、会社の問題じゃないのです。繭糸価格安定法に関連して、普通糸については政府が直接買う道を開いていらっしゃる。玉糸についてはその制度をお持ちにならぬと、これはおかしいじゃないか。同じ生糸ですから、一緒にやったらどうか、同じ待遇をしたらどうだということを申し上げておるのです。それができぬというのなら、どういう理由でできないのか、はっきりしてもらいたい。差別待遇はいけない、こう言っておるのです。

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 私の聞いておるのは、差別待遇をしておるのがいけない、なぜやっておるのだとこう聞いておるのだ。今ちっとも答えておらぬ。そういうことの方がいいと思うからやっておる。いい悪いじゃない、普通糸と玉糸と差別待遇をしておるのはどういうことか、それはおかしい。そんなことをやっておるから、玉糸については十六万五千円という価格をぱっと年度の途中で十五万円に変えてみたり、変なことをやるのです。同等の待遇をすべし、こう言っておるのです。それはど…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 さっぱりわからぬです。そういう実情にあったということは、あなたが判断するので、普通糸と玉糸を区別する必要はないじゃないか。区別しておるところのその理由を聞きたい、こう言っておるのです。

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 どうもなかなか質問にちっとも答えておらぬのです。その原料が違うということはわかる。わかるが、その原料が違うならば違うなりに、生産費調査というものはできるはずなんで、同じ方法でできるはずなんです。それができぬというところに問題があるということなんです。なぜそういう差別待遇をおやりになるのか、はっきりしてもらいたい。国内用じゃありません。ほとんど大部分輸出向けなんでありますから、輸出振興を非常に強力に推進されようとする現政府の…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 本糸についてはそういうこともやるし、直接買い入れもやる。玉糸については半分だけやってやるが、直接買い入れの方はやらない。こういう差別待遇はいけない。こう言っておる。その理由を聞いておるのです。ちっとも今の御答弁では、私の質問に答えていません。私は案じまするのに、これは一萬田さんの方で、それをやるというと、どうも予算的にしよい込みになる危険が多分にあるから、まあやめろと、こういうことで押えていらっしゃるというのが原因のように…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 そうしますると、差別待遇をする理由なしということになります。大蔵省は繭糸価格安定法によって、限られた予算の中で運営するということに異存なしと、こう了解してよろしいかどうか、重ねてお伺いします。

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 それでは、ただいまの問題は、大蔵大臣の方ははっきりしましたので、農林省の方で明確に一つ答えを出していただくように希望いたします。 その次に、農林大臣にお伺いするのですが、畑作の振興とか、食糧の自給態勢を確立するということに関連して、畜産問題が非常に取り上げられておる。そこで、牛乳がだんだんこう増産された。ところが反面に、値段が下っていってしまって、経済的にやりきれぬということなんです。問題は、私は、絶対消費量を増加する一点…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 学童給食けっこう、それから集団飲用の奨励けっこうです。しかし、それでは数量的になかなか伸びないと私は思うのです。そこで、先日も一松委員の質問中に、私は知らなかったのですが、全国の観光の旅客数が三億八千万人あるということをお述べになったのです。そこで、この旅館に泊る連中に、朝一合ずつつけるというふうに考えると、ただちに四十万石これは消費ができるのです。千円の宿泊料のうちに十円ということは、業者に聞きましても、それは問題であり…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 今、全国の観光客が、私は知りませんが、一松委員の話では、三億八千万人あるそうです。すると、それに朝一合ずつ飲ませれば、四十万石になるのです。そういうことに旅館業者が協力するとなれば、牛乳を 一合飲めば米を食う量は減るのですから、それで、なけなしの外貨を使って外国から米や麦を輸入せんでもいいのではないか。法律でそういうことを輪制することはできませんから、協力を求める、その協力を求めるには幾らか角をつけなければならぬ、色をつけ…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 両方やられては大へんだとおっしゃいますが、あなたも牛乳をお上りになっていると思うのですが、牛乳を飲めば、これはどうしても他の食物の量が減ることは間違いない、私自身の経験もそうです。ですから、いいかげんに、両方やられては困るという笑い話をされては困るのです。もっと真剣に一つ考えてもらいたい。

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 これは農林大臣とも御連絡なさって、真剣に一つ考えてもらいたい。政府が一枚看板で畑作振興をお唱えになっても、そういうことから牛乳が下ってしまって、百姓はもう乳牛は飼わない、こういう状況が生まれたのでは大へんです。それをやめさせるには、どこにも影響なしにやる方法は、私は四億の旅行者に飲ませる、これが一番いいと思うのです。簡単なんです。これは是非お考えをいただきたい。それに関連して、最近における食肉の価格を見ておりますと、これも…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 畜産の振興という本質にそれないように十分打ち合せを願いまして、完全な施策の推進を希望いたしまして、この問題はもっと議論したいのですが、この程度にいたします。 最後に、時間がございませんから通産大臣にお伺いいたしますが、昭和三十年五月三十日、本院の全員一致の決議をもって、競輪とかボート・レースなんかというものは、現下の社会情勢にかんがみ、すみやかに禁止もしくは制限せらるべきである、こういう決議をいたしておりますが、通産大臣は…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 「すみやかに禁止もしくは制限せらるべきであり、」ということと、健全化して育成するということとは違うのですよ。受け取り方が違うじやありませんか。禁止もしくは制限をして、将来禁止へ持っていけ、これが院の決議なんです。あなたの属しておられる自民党の諸君も賛成しておられる。それを御実行にならぬということは、私は院議を無視しておるということになると思うのであります。しかも、先日文部大臣がいらっしゃいまして、文部大臣は、不用意のうちに…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 それはおかしいと思うのですよ。院議は、そういうような終局の目的を達成する過程においては、ばくちめいた行動にしないで、まあやむを得ず健全的な方向でやりなさいと、こういっておるのです。健全化すれば、持続性を持たせるという意味じゃ私はないと思います。その点の受け取り方が非常に違っておるのです。こんなことを一体健全化してやっていいと理解される根拠はどこにあるのですか。これがスポーツということはないはずなんです。これによって相当の利…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 今のお話は、運輸大臣おかしいじゃありませんか。通産大臣は大体院の決議というものの方向に沿っていく、これはいかぬから考えましょう、それは、一応私は了承しましょう。あなたの話は、選挙に関係がなければ認めるというに至っては、言語道断ですよ。禁止もしくは制限さるベきものを、新設されるということは、まるっきり方向が逆ですよ、それじゃ。院の決議というものは無視されるということを非難されても、弁解の余地がないじゃありませんか。

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 この問題に関連して、当時の大蔵省は、すぐ割り切って、例の何か富くじ的なもの、何ですか券を売り出すことは、すぐやめたのです。これは大蔵省の態度は、私はいいと思っている。ところが、今のお話じゃ、選挙に関係なければ、競艇を認める場合もあるというように受け取れるのですが、新設は一切しないと、はっきり言って下さい。できませんか。もしそうでないと言うならば、院の決議を無視するということになりますよ。

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 判断なさるのは、私はあなたの権利として認めます。認めますが、方針として、認めるということもあり得ると、あなたはお考えになりますか。認めないということで、検討するということでありますか、いかがでございますか。

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 それはおかしいですよ。私は、今こういう申請があるからどうだということを、具体的に聞いているのじゃない、方針として聞いているのです。ですから、こんなことは、あったら考えるという筋合いのものじゃないのです。これは副総理、どうですか。内閣の感覚はどうですか。運輸大臣の通りでいいですか。出たら考えるという、そんないいかげんなものであってはいけないのです。