森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1958/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 本会議 第18号
○森八三一君 私は、ただいま議題になっております昭和三十三年度一般会計予算外二件に対しまして、緑風会を代表して、政府提出の原案に賛成の討論を行うものであります。 本三十三年度予算に国民が期待するものは、きわめて多種多様でありまするが、なかんずく、その最も重要なものは、産業の堅実な成長を達成すること、国際収支の黒字を完遂すること、これらの成果の上に国民経済の発展と安定を具現することであろうと存じます。これがためには、政治の清潔が保持され、…
第28回 参議院 予算委員会 第21号
○森八三一君 私は、ただいま議題となっておりまする昭和三十三年度一般会計予算ほか二件に対しまして、緑風会を代表して、政府提出の原案に賛成の討論を行うものであります。(拍手) 本三十三年度予算に国民が期待するものはきわめて多岐多様でありますが、なかんづく、その最も重要なものは、産業の健実な成長を達成すること、国際収支の黒字を完遂すること、これらの成果の上に国民経済の発展と安定を具現することであろうと存じます。これがためには、政治の清潔が保…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○森八三一君 議事進行。当委員会の運営につきましては、昨日の理事会の申し合ぜに従って、委員長取り運びをされて参りました。なお、下条委員の質問を残しております。昨日、理事会の決定を委員会に報告され、了承された推移から申しますると、下條委員の質疑をこれから続行すべきでありますが、時すでに二十時にもなんなんとすることでありますので、下條委員の質疑は三十一日に持ち越しをいたしまして、三十一日十時に委員会を開き、下條委員の質疑を行いまして、下條委…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○森八三一君 けつこうです。
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○森八三一君 最初に岸総理にお伺いいたしたいと思います。と申し上げますのは、この二十八国会が一月の下旬に再開をせられましてから今日まで、衆参両院のこの予算委員会では、実に多岐多様にわたる各般の問題が取り上げられまして、論議がされました。相当明確になったこともありまするが、政府の御答弁が必ずしも明確になっておりませんために、いろいろ混迷を巻き起しているようなことがあるのではないか。また総理のお考えと、関係の主管大臣のお答えの間に、聞き方が…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○森八三一君 さらに、その予算に関連いたしまする諸般の法律案につきましても、今後のことでございまするから、今、私がここで結論をつけるわけには参りませんが、大体そう遠からざる時期に、それぞれ適切な結論が与えられるだろうと私は思うのであります。そういたしますると、総理が世論に聞いて、今日まで堅持せられてこられました目途というものは、おおむねここで完成をされてきているというように思いますし、世論も、と申しましても、私は世論調査、そういうことを…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○森八三一君 まああと三日、四日ございますので、そういう御答弁は、形式的なお答えとして、私も否定するわけではございませんが、そういうようにおっしゃっておりましても、新聞記事のことでございまするから、これをもって直ちに断定をするというわけには参りませんが、総理の片腕であるべき副総理がどこかへ御旅行の際に、最近の世論の趨勢その他から勘案をして、四月の下旬解散の必須の情勢である、これを延ばすということは、国のために害はあっても益がないように思…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○森八三一君 次にこれは私の年来の主張でありまして、だんだん経済が、こういうように安定をして参りますると、射幸的なものは一切やめていくべきだと、私の考えだけではなくて衆参両院の意思としても、そういうものは禁止もしくは廃止すべきである、という方向を明確に打ち出しておることは御承知の通りでございます。昨年も総理は、その方向については、民主政治家として、当然満場一致両院において議決されておる方向というものは、堅持をしていくが、一ぺんにそういう…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○森八三一君 その次に、これも本会議なり委員会を通して総理はきわめて明確に御答弁があった案件であります、すなわち農地補償の問題であります。これはしないということが明確になっておりまするが、予算にはこういうことをも含めての調査費というものが計上されておる、というようなことが世間には言われまして、やはり何とはなしに、適当な時期にはこの問題の処置がしていただけるのではないか、しかもこの問題に関連して団体ができ、その団体の責任者が与党のうちから…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○森八三一君 総理に対する質問は私は以上でありますので、私の質問の時間の限り総理は御退席願ってもけっこうです。 引き続きまして、大蔵大臣にお伺いをいたしたいのですが、今回補正三号が提出をされ審議をされておるわけであります。過般は補正の二号が提出され、両院を通過いたしました。こういうようにぽつりぽつりと補正が出て来るのですが、予算の補正をするというときの基本的な心がまえというのは、一体どこにおいていらっしゃるのか。予算に不足を生じ、その不…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○森八三一君 お話の、真にやむを得ないということの感覚なんですが、昭和三十二年は進行中でありますから、ここで私は想像することができませんけれども、今回の補正に出していらっしゃいますような種類のもので、やはり昭和三十二年度の予算で不足を生じておるものもあるのではないかというように想像をいたしておるのであります。これがなければ、私の想像が誤まりでありますけれども、年々の決算を見ますれば、そういうようなふうに相なるべきものも他にあるように思う…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○森八三一君 そこで、予算の具体的な内容にわたって二、三お伺いをいたしますが、まず第一に、牛乳乳製品学校給食費補助であります。これが今回二億九千万円ほどが追加されまして、トータルで三億五千万円ということで製乳約十万石に相当する処理をしようということでありまするが、事が学校給食のことでございまするので、十万石という数量に限界を置きましたのでは、事がスムーズに運ぶということには、非常に支障が生まれてくると思うのであります。このことに協力をし…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○森八三一君 そうしますというと、施策に取り上げられました基本的な態度というものははっきりしたのですが、このことに協力をする、あるいはこれを希望する学校が漸次増加をして参りますれば、十万石というこの限界を突破する結果になろうかと思います。その場合に、生乳の場合であれば一合四円ということでありまするのでそれを減らすか、あるいは予算をさらに増加をするか、いずれかの措置を講じません限りは、その希望にはこたえられないという結果に相なると思います…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○森八三一君 そうしますると、三十二年度はもう三月三十一日で日がはっきりしておりますから、これで始末ができる。三十三年度になりますと、当初大蔵大臣お答えの通り、この施策を取り上げられましたその基本的な考えによって処置をされるというように了解をしてよろしいでしょうかどうか。これは、これを受け入れます学校側なりあるいは府県当局から見れば、きわめて重大な問題であります。予算がなくなったからもう打ち切りだなんということでは困る、そういう点を明確…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○森八三一君 私はそういう予算の積算の見通しがどうかこうかというのではなしに、方針上の問題として、予算が余れば余ってもいいのです。政府の奨励方針というものにのっとりまして、協力をしてくる度合いが漸次増加をしていくということのために、予算額に不足をもし生ずるようなことありせば、その場合に車価を切り下げなさるのか、あるいは単価を切り下げるわけにはいきませんから、予算を補正してでも、それにこたえていくという態度をおとりになるかということであっ…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○森八三一君 その次にお伺いいたしたいことは、移民問題を中心として数点をお伺いいたしたいのであります。まず第一に、外務大臣にお伺いしたいのですが、今日ブラジルに対する移民は、民間の方がブラジル政府の了解を得て移民を取り進めておるというような姿でありまして、まだ本格的なこれは移民形態ということになっておらぬように、私は承知をいたしておるのであります。そこでどうしても日本の国といたしまして、移民問題を推進していかなきゃならぬ、政府もこのこと…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○森八三一君 そうしますると、両国間における国家協定を取り結ぶことのために、今日までもいろいろなチャンスをつかみつつ努力してたきが、結論を得るに至っておらぬ、今後その方向に向ってさらに一そう推進をしていこうということであると承わりました。私はそのことが急速に成果を上げますように、さらに一段と御努力をいただきますることを強く希望いたすのであります。そこで、そういうような協定ができて本格的に進みますれば、非常にけっこうなことであり、仕合せで…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○森八三一君 今、大蔵大臣のお答えを聞きますと、すでに私のお聞きしようとすることの半分の不動産の問題については、農林漁業金融公庫をして解決せしめるように手配ができておるようにおっしゃいますが、農林漁業金融公庫の融資のワクについては、必ずしも私はそうなっていないように思うのであります。また、公庫法からいたしましても、まっ正面からそういうことに取り組んでいけるという姿にはなっていないように、私は理解しております。もし、私の理解が誤まりであれ…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○森八三一君 ただいまお伺いいたしました後段の方の農林漁業金融公庫法を改正して積極的にこういう資金の取扱いを公庫がいたす、それにはお話しのありました後段の方の動産等については、適当な方法もないということでありますが、この移住をする、移民をする諸君の所有財産の措置に関する限りは、公庫法を改正して措置ができるというようにいたしますことが、当面の対策としては一番好ましい姿であると私は考えるのでありますが、そういうふうな措置をするお気持があるの…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○森八三一君 現行法で十分に、積極的に農林漁業金融公庫がこの種の資金を取り扱うということには、かなり無理があると私は考えておるのであります。ただいま大蔵大臣の御答弁で、何も支障はないのだということでございますれば、公庫法の運営をそうやればよろしいことでございますから、当然公庫の管理者はそういう措置をしていくと思いますが、そう理解してよろしいかどうか。くどいようでありますが、もう一ぺんはっきりお答えいただきたいと思います。