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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1958/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○森八三一君 私の申し上げましたのは、知事とか市長とかいうような、地方に例をとりますれば、そういう立場の人を対象に申し上げたのでありまするが、立法上いろいろ考慮しなければならぬことは、法定するとすれば当然これは重要な問題であるわけでありまするが、すでに本院におきましては、全会一致をもちまして具体的に立法をして可決をしておるというような歴史もあるわけでありますので、そういうようなすでに院議をもって決定されておるという事実を参考に願いますれ…

緑風会1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○森八三一君 もちろん、いろいろ専門的に聞いて参りますれば、くっつける説明の仕方はどうとってもこれはなし得るのであります。これは私がその衝に立てば二十九年−三十一年が正しいという説明もできます。あるいはもっと変ったことを説明するかもしれません。これは説明しようとすれば幾らでも説明の幅のある問題なんです。そこで、麦の場合には二十五年、六年の平均をベースにして計算をしなさいということが法律に定められておりますから、それでずっと来ておる。米の…

緑風会1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○森八三一君 国際的な不況ということが天然絹糸の需要を減退せしめた、それに逆に国内における生産は、天候、農民諸君の努力、いろいろなものが相重なりまして、予期以上の生産をした、そこで需給のバランスを失ったから糸価が暴落したのだというように説明されておりまするが、現象としては、私はそういう現象はあったと思います。そういうときがあればこそ、それに対処する対策として繭糸価格安定法といのものをわれわれは作ったはずなんです。そういうことがなければ、…

緑風会1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○森八三一君 普通の糸が中心であることは、これはもうよくわかります。わかりますが、その他の糸についてはそうでないから、間接的だからと申しましても、一応政府の買い入れ価格と申しますか、保管会社の買い入れ価格なんかについては、やはり審議会に諮られまして価格はきまっているのです。それを今後はいじらぬとおっしゃいまするから、一応は納得いたしまするが、途中でそれをいじっちゃ、そのことが普通の糸の力にも波及するであろうことは、これは敏感な商社の諸君…

緑風会1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○森八三一君 そうしますと、今後一カ年だけを保管会社の特別買い入れの制度で同様の取扱いをする。それが済んだあとは、繭糸価格安定法に基きまして、これまた同様の取扱いをするというように了解してよろしいのかどうか。それから、特別買い入れの制度で参りまする場合に、一般糸については十九万円という一応の支持価格を維持する。玉糸の場合には十六万五千円というところへ戻されるのか、十五万円というところでおやりになるのか。その点はどうお考えになるのかを明確…

緑風会1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○森八三一君 そうしますると、普通糸については、一応の価格というものが固定する。その他の糸については、その普通糸の実勢価格との格差において、そのときどき変っていくということになる。そうなりますると、これはやっぱりその糸価の安定を希望している海外の商社から見れば、これは非常に不安定なものだということになるのです。それでは日本の蚕糸対策としては完全なものではないと思います。相手方が、買ってくれる人が安心をして取引のできるように持っていかなけ…

緑風会1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○森八三一君 その場合に、やはり取引の相手方に安心を与えるということを基礎にして考えてもらわなければならぬと思うのですが、これは事務的のこともありますので、いずれまた機会をあらためまして、他の委員会等で、もっと具体的の論議を尽したいと思います。 なお、その他酪農問題、蚕糸問題等お尋ねしたいこともございますが、時間が来たので、あとは他日に譲りまして、以上で質疑を打ち切りますが、特に、最後にもう一ぺん、総裁に米の問題だけ真剣に考えていただき…

緑風会1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○委員外議員(森八三一君) 非常に貴重な時間を割愛いただきまして、委員外発言を御承認いただきましたことを、まずもって感謝を申し上げます。 農林漁業金融公庫法の改正に関連いたしまして、いろいろお尋ねをいたしたいことがございますが、委員外発言のことでもありますので、一点だけをこの際、お尋ねをいたしたいと存じます。と申しまするのは、日本の国策として、海外移住のことが強く推進されて参っておりますることは、御案内の通りであり、このことをさらに強く…

緑風会1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○委員外議員(森八三一君) 第一点にお伺いいたしました点については、趣旨としては同感だ、そこで、なるべく早い機会に問題を究明してその措置を、とりたいという経済局長の御答弁で、一応了承はいたしますが、すでにこの問題は、承わりますると、衆議院ではこの法律案審議に当って、そういう趣旨の修正をしようということが、自社両党の委員の諸君の問では話をされておりましたが、何とはなしにこの国会が物情凝然としておるからでありましょう、そういう手続きをします…

緑風会1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○委員外議員(森八三一君) 約束の時間は十分ということでありますので、もうこれで、あと質問はたくさんございますけれども、遠慮いたしますが、今の第三点の最後にお伺いした、移住会社は、何か規定とかそういうものの上において、申し上げたようなことができぬということではなくて、移住会社のやるべき業務が多々あると、そこでまず移住者自体の問題に直接することの解決に努力すべきであって、余裕があれば私の申し上げたことに拡大しても差しつかえはない、こういう…

緑風会1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○委員外議員(森八三一君) 趣旨においては賛成だ、ただその貸付の事務的な手続の問題で難点があるような御答弁ですが、これはちっとも問題はないので、私は、農林漁業金融公庫法を改正してもやるべきであるという一面の主張を持っておる。農林漁業金融公庫は、内地において本店がある。各地に支店、代理所を設けておるのですから、移住会社か趣旨において賛成ならば、農林漁業金融公庫に一定のワクを設定して、その範囲で業務を代行せしめれば、何も移住会社が支店を作っ…

緑風会1958/04/10

28参議院 大蔵委員会 第27号

○委員外議員(森八三一君) 非常に貴重な時間を割愛いただきまして、委員外の発言をお認め願ったことを、まずもって感謝申し上げます。 私はこの法案に対しては、農政に志しておる立場から非常に関心を寄せておるのであります。そういう観点から各条にわたりまして詳細疑問とする点を質したいのでありまするが、貴重な時間を割愛願ったことでもありますので、それらの問題につきましては、委員の各位から当然詳細な質疑が行われまして、私の疑問とする点も氷解をしていた…

緑風会1958/04/10

28参議院 大蔵委員会 第27号

○委員外議員(森八三一君) たばこ耕作組合を含めて、農林漁業団体の仕事に従事をいたしておりまする二十数万の職員の諸君が、非常に薄給のもとに努力をされておるということは、必ずしも好ましいことではございません。少くとも地方公務員程度に待遇を改善しながらその身分を保障し、将来の安定をはかってやるということが、各団体が産業の発展のために努力をしておる、その責務を持っておるという観点から、当然のことであろうと思う。そういうことに関連して、この共済…

緑風会1958/04/10

28参議院 大蔵委員会 第27号

○委員外議員(森八三一君) 私のお伺いしておるのは、研究が不十分だから今日は遠慮したいというようなことではなくて、これは別に権限争いをするとか、所管争いをするということでなしに、お互いに政府といたしましては、あるいは政府機関といたしましては、その事業なり、これに従事をしておる職員の諸君の身分の安定と生活の向上を期していきたいという念願はこれは一緒だと思う。そういうことの必要によって生まれた共済組合を生々発展せしめていきたいという気持も、…

緑風会1958/04/10

28参議院 大蔵委員会 第27号

○委員外議員(森八三一君) まあ提案者に聞いたわけじゃありませんが、提案者も私と同感の気持をもってこの法律の制定には努力されてきた、で、将来もそういう趣旨において提案者の立場からも政府を鞭撻し、専売公社を鞭撻して、その趣旨が生かされるように善処をしようという強い決意をもつていらっしゃるようでございますし、農林省、専売公社におきましても、今私の申し述べましたような趣旨はすでに衆議院で十分論議されたことであり、提案者の趣意でもありまするし、…

緑風会1958/04/10

28参議院 地方行政委員会 第28号

○森八三一君 関連。今の中田委員の御質問のことは、きのうも私は聞いたのですが、きのうの答弁では、かなり地方団体の自主性を認めるような意味の御発言であったと思いましたから、一応質疑はその程度にしたのでありますが、今の局長の御答弁だと、例示されたものが数点ありますが、その他については関係各省と打ち合せをして、その希望を十分参酌した上で政令をきめる。なお、穴をあけておく必要があるから、自治庁長官の承認を受けたものはその限りではないといったよう…

緑風会1958/04/10

28参議院 地方行政委員会 第28号

○森八三一君 今また新しい発言があったんですが、それはどうなんですか。地方団体の財政力の範囲において考えなければならぬという前提は、これは当然なことです。これは私には異議ありません。異議ありませんが、その財政力の範囲内において、さらに一定のワク内で処理するワクというものは、政令でおきめになるというように理解されるんですが、そのワクというのはどういうことをお考えになっておるんですか。今の御発言では、大前提の財政力の範囲、これは当然なことな…

緑風会1958/04/10

28参議院 地方行政委員会 第28号

○森八三一君 前段の方の債務保証の場合には起債と同じような感覚で一定のワクというものを財政力の規模に応じて考えなければならぬ、そのことは私も一応了解します。が、利子補給のような場合にはちょっと意味が違うのです。そういう場合も一定のワクということをお考えになるとすれば、これはかなり問題が窮屈になってくるので、利子補給の場合にもそういうような何か財政規模の何パーセント以内とかいうようなワクをお考えになるのかどうかという点、これはいかがでござ…

緑風会1958/04/10

28参議院 地方行政委員会 第28号

○森八三一君 そうしますと、今私は全般的のことをよく承知いたしませんから、そういう質問をすると思うのですが、私の承知しておる限りにおいては、現在市町村なり都道府県でやっております産業助長のための施策というものについて、非常に行き過ぎがあるという例を聞いたことがございませんが、こういう制限を設けなければいけないというようなお考えを持たれるに至った過程においては、弊害を生じておるという事例を認められたからということであろうと私は思うのですが…

緑風会1958/04/10

28参議院 地方行政委員会 第28号

○森八三一君 大臣にお尋ねいたしますが、十二条の二の規定に関連いたしまして、法律または政令で定める場合はこの原則をはずすということでありますが、その政令の規定の問題であります。質疑を通しまして、大体は明確になったと存じますが、現に地方公共団体が中小企業、農業等、産業の助長進展のために行なっておりまする債務保証、損失補証もしくは元金あるいは利息の補給事案、さらに住民の福祉の増進に関する同様の事案につきまして、重大な弊害を認めない事項につき…