森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1958/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 地方行政委員会 第5号
○森八三一君 そういう準備が完了するというか、打ち合せがついて何らかの措置が講ぜられる間、本日ここで御発言になったことは、遂行されることによって別段非違なとがめを受けないということの保障が与えられておりませんといかぬと思う。もし疑問があれば、お取り消しを願っておかぬと……。すぐ処分してよろしいということは間違いございませんね。
第30回 参議院 地方行政委員会 第5号
○森八三一君 もう一ぺん明確にしておきたいですがね。伊豆地方の災害によって漂流してきました木材等の漂流物を拾得者が市長村長に届出をする、その届出を待って、市町村長がそれを競売に付して処分をするということは、法律が原則的に規定しておる六ヵ月の期間を待たずして即決処分をすることが可能であるというように了解をいたすのでありますが、それで間違いございませんか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第5号
○森八三一君 その物件の競売価格が保管等に要する費用に満たないというような場合に限るというお話でありますが、競売をしてみなければ、具体的に保管に要する費用を償い得るか償い得ないかということは明確ではないはずであります。ただ、常識的に想像はできようと思う。常識的な推察、想像によって、償い得ないと認められるような場合には処分をしてよろしい、結果的には、あるいは償い得るという場合が起きるかもしれませんが、そういう場合を含めて即決処分は認められ…
第30回 参議院 地方行政委員会 第5号
○森八三一君 そうしますると、私が御質問申し上げましたように、大きな材木等を、特定な集積場所を設けて、六ヵ月間保管するということを想定して計算をした場合に、そのものが売れるであろう価格との対比においてマイナスになるというように思われる場合には、処分をしてよろしいというように了解いたしますが、それでよろしいかどうか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第5号
○森八三一君 そうすると、具体的にお伺いしますが、今のあなたがお読みになった法律を適用して、今回の伊豆地方における災害に際して、伐採をして搬出をしようとしておった材木が田畑に流れ込んできて、非常な惨状を呈しておる。一刻も早く取り片づけをしなくちゃならないという場合、その材木は、今お読みになった各項目に当てはめて処分し得ると御解釈になるのかどうかという点を具体的に一つお答え願いたいと思います。
第30回 参議院 地方行政委員会 第5号
○森八三一君 まあ、今ここでこの問題をこれ以上究明しようとは思いませんが、本日政府委員の小林委員に対するお答えですね。これがそのまま進んで参りますと、私は、重大な罪人を作るというような危惧を感ずるんです。でございますから、これは、早急に政府部内の意見をまとめて、明確に指揮をしていただかんと、因った問題が発生すると思いますので、そういうような一つお取扱いを願いたいと思います。きょうの御答弁は、どうも信頼をするわけにいきませんので、私が取り…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 今まで各委員からいろいろの点で御質問があったのですが、ほしノリの問題の経過を考えてみますると、昭和二十九年からこの委員会では取り上げまして、十数回にわたって論議を尽しまして、昭和三十一年の五月十日に一応委員会としては結論を得て、両省に申し入れをいたしました。その申し入れの趣旨を十分に一体理解されておるのかどうか、今までのお話を聞いておると、三十一年五月十日の申し入れというものは全く顧みられておらぬ。勝手に措置をされておると…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 この申し入れについて十分承知しておるという御解答は当然であろうと思う。それは、その当時大臣なり通商局長は、この申し入れに関しまして発言をされておる。速記録を見ますると、その趣旨によって十分善処をする、その趣旨通りにやるということを発言されておる。その趣旨から申しますと、ことしの四月に一億枚弱ですか、通関手続をされておる。それはどういう根拠によって通関手続をなさいましたか。どういう根拠ですか。この申し入れについては十分了承を…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 重大な発言なんで、それは、三月末までに通商局は通関手続を完了したいという方針で臨まれておった。これは、その当時の大臣の前尾さんが、予算委員会で私が尋ねたときに、すでにこれは閣議了解を得ておりますので、三月末までに通関手続はやりますということをはっきりおっしゃっておる。 そこで私は、これは重大な問題だというので、岸総理に直接私は質問している。それはおかしいと、国会に対する約束を政府はじゅうりんなさるのか。しかもその裏面には、…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 事務当局がそういうことをやっておるから、それはいけないのだということを予算委員会で私自身が発言をして、政務を主宰している総理がそれを了解されたから、三月一ぱいにあなた方が通関しようとしたのをやめたでしょう。私が申さなければ、三月一ぱいに通関するということがはっきりしておった。それを前尾君が、私が何べん聞いても、これは了解を得ておるからやります、あなたが何とおっしゃってもやりますということを発言しておる、それはいかんというの…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 その答弁では、私の質問にお答えになっていないのじゃないですか。申し入れば十分了解しておる。その申し入れば年度別に数量をきめるのだ、そうして特に明示をして、年間輸入数量は、昭和三十年度に予定されておる一億枚を最高限度として漸次減少すること、これが申し入れの第二項に明示されておるのです。九千七百万枚というものは一億枚の以内だとかりにいたしましても、需給調整協議会の議を経なければいかんということがはっきりしておるのでしょう。あな…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 そうすると、通産省は、国会に対する約束を間違いましたということをはっきりお認めになりますか。国会に対して約束しておったことを間違ってやりましたということをはっきりお認めになるかどうか。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 二千百万枚の問題ではないのです。私の聞いておるのは基本的な問題なんだ。一億でも五千でも三千でも、年度のワクというものは、需給調整協議会にはかってきめるのだということが大前提なんです。その手続をやらずに通関手続をなすったということに手落ちがあったとは、お認めにならぬのかどうか。もし需給調整協議会の議が整わぬ場合には、そういうこともあり得。だろうとわれわれは考えたから、そういう場合には、当委員会に協議して、便宜の措置をとる場合…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 おかしいじゃないですか。年度の数量は、一億枚を限度として漸次減少するという方針によってきめるのだ、そのきめられるべき数量は、需給調整協議会の議を経て決定されるものである、こういうことでしょう。一億枚というのはよろしいということじゃありませんよ、この申し入れは。一億枚以内なれば通商局が通関手続をすることは自由である、というように申し入れをしたものではないのだ。かりに三千万枚であったといたしましても需給調整協議会の議を経なけれ…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 単純に考えておったことは適当であったとお考えでございますか。単純に考えられたことに間違いがあったとお認めになりますか、なりませんか。前年度の繰り越しというものは三月末で打ち切られるのだ。あなた方はそう考えられたから繰り越しができないと考えたから、三月一ぱいに通関手続をやろうとして非常な努力をやろうとしたのではありませんか。それはいけませんということを申し上げて、政府もそういう措置をしたのです。だから前年度の繰り越しなんとい…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 それで私は了解しましたが、考え違いをしておったということであり、はなはだ結果的には遺憾であったと、——わかりました。そこでそういう遺憾なことをやりながら、またその一億という一応のワクらしきものがあったのですけれども、これは固定したワクではないのです。あくまでも圧縮していくということがちゃんと書いてあるのですから、そういう趣旨からいえば、その上に二千百万枚なるものを入れるということは、これは全く異例な措置なんで、そういうこと…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 だいぶ時間がたっておりますがまだ釈然といたしません。この程度にいたしましていずれこの問題はさらに継続して十分本質をきわめて、将来に禍根が残りませんようにしていただきたいと思います。 そこで最後に伺っておきますが、両省とも今後韓国ノリの取扱いについて昭和三十一年五月十日の申し入れを順守されますかどうか、その後相当の時間も経過しておりまするので、こんなものはほごにして別個の感覚で処置をするという態度をおとりになるのか、そのこと…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 清澤君の御発言もあり、私の申し上げましたように非常に複雑な問題ですから、きょうはこの程度で他日にしたいと思いますが、ただいま両省の御発言になりました五月十日の参議院申し入れについては、間違いなくこれを順守する。この趣旨によってやるということをはっきり御励行を願うように希望します。今日までも励行されておらない事実が、これは一項目々々々論議をいたしますと非常に多い。この申し入れをしたときの通商局の御発言には私ども非常に疑義を持…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○森八三一君 地方行政の改革に関する調査のため、私は小林委員とともに、去る七月二十二日から二十八日に至る一週間、兵庫、鳥取の両県に派遣さして、両県並びに神戸、豊岡、鳥取、倉吉、米子の各市についてその行財政の実情を視察、調査して参りました。おもな調査事項は、他班と同様に、先般の総選挙の執行状況、町村合併の進捗の状況、行財政運営の実情ということになっております。関係各県及び市に対してはあらかじめ資料の作製をお願いいたし、それぞれ行き届いた資…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○森八三一君 大へん暑いときですから、なるべく楽な気付でお伺いをし、お答えを願うことがいいと思います。ことに上着が質疑をするわけではございませんので、委員長も一つ上着をお取りになりまして、総理も一つ上着をお取りいただきまして、自由な姿勢でやるようにいたしたいと思いますので、私も上着を取らしていただきます。 最初に、総理にお伺いをいたしますが、今度の選挙の結果、第二次の岸内閣を組織せられまして、できるだけ大衆の中にとけ込んで、よく民意を把…