森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○主査(森八三一君) 御異議ないようでございますので、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十六分散会
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(森八三一君) 議事を始めるに当りまして、一言ごあいさつを申し上げます。 皆様の御推選によりまして、私が主査をやらせていただくことになりました。御協力をいただきまして、これより本分科会の運営を行なっていきたいと思います。 審査に入りまする前に、議事の進め方についてお諮りをいたします。 当分科会は、昭和三十四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林省、運輸省、郵政省及び建設省所管について審査をいたすわけであります…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(森八三一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、二十六日中に委員会に主査の報告を行うことになっておりまするから、その旨もあらかじめ御了承おきを願います。 これから審査に入ります。まず、昭和三十四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、郵政省所管を議題にいたします。 審査に入りまするに際しまして、本件につきまして政府側の説明を聴取いたすことにいたします。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(森八三一君) それでは、ただいま大臣から説明を求めました郵政省関係予算につきまして、御質疑の方は順次御発言を願います。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○森八三一君 委員長、議事進行について発言を求めます。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○森八三一君 一般質問は本日をもって終了することを目途として努力して参りましたが、すでに時間も九時になったことでありますので、本日はこの程度として、残余の質問は二十三日に続行することとし、二十三口質問の終了後、直ちに分科会に移り、分科会は二十六日中に主査報告を結了すること、なお分科会の、委員配属等は委員長に一任することにいたし、本日はこの程度で散会されんことの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○森八三一君 時間がわずかでありますので、端的にお伺いをいたしたいと思います。 まず最初に、青木国務大臣にお尋ねをいたします。ひとり予算委員会だけではありません。どこの委員会でも、われわれ議員と政府との間に各種の質疑が行われまして、その質疑を通して政府当局の見解も述べられ、ときにはわれわれ議員の質疑に対しまして、同感の意を表せられ、それが他日、に約束をされるような場合がしばしばあるのであります。その具体的な現われといたしましては、各種の…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○森八三一君 私の申し上げておるのは、各種の委員会でいろいろの希望的な付帯決議が行われます。そうして政府に向ってその実現方を要請しておる、その全部が直ちに実現されることは好ましいことではありまするけれども、これは諸般の情勢上、直ちにそれは実行されないということがありましても、その非を私責めておるのではないのです。この案件につきましては、ごもっともだ、だから次の機会には必ずそういたしますという積極的な御発言がある。非常にごもっともだから将…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○森八三一君 三十五年度で十分検討して努力するというお話ですが、このことはすでに内容的には十分検討がなされた結果として、政府も同意を表明されたことと思うのです。もしわれわれが質疑を通して明らかにいたしましたようなことが、適当じゃない、もっと研究する価値のある内容のものであるということであれば、これは端的な見解の表明というものはないはずなんです。きわめて率直にわれわれの意見というものを了解せられて、次の機会にはそれを取り上げますというよう…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○森八三一君 この問題は、なお数字をあげていろいろ質疑をいたしたいのでありますが、税法が審議の過程にありますので、当該の委員会でさらに詳細を尽すといたしまして、次の問題に入りたいと思うのです。 それは、ことしは参議院議員の選挙が行われるわけでありますが、現在の諸規定から申しますると、五月二日に半数の諸君の任期が満了して、そうして六月の上旬に選挙が行われるというような建前に相なっておるのであります。そこで、六月の上旬というときは非常に農繁…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○森八三一君 この問題は、一日でも早ければ、それだけ裨益することでございますので、必ずしも十日早くなければいかぬという趣旨のものではないと思うのであります。ただお話の点もわかります。わかりますが、私はこの機会に、大臣の御発言は、かりにここでもし国会側の措置として、そういうようなことになったような場合においても、政府の方における選挙事務の執行上、まだ二カ月もございますので何らの支障はないというように理解をいたします。そういうことが行われる…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○森八三一君 今の御発言は国会の審議を拘束することになりはしませんか、各会派の意見が完全にまとまらなければやらぬということは、これは法律改正はわれわれ議員としてもやれるのですから、その議員のやれる権限は、少数ではいけませんけれども、多数で決定されるということは民主主義の本則ですから、各会派が完全に一致しなければやらぬということをおっしゃってしまったのでは、これは国会の審議権を何か拘束することになるのですが、それでよろしいんですか。
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○森八三一君 その次にお伺いいたしたいのは、昨年のこの委員会で、私は戦後盛んに流行して参りました射倖的な娯楽というべき競輪だとか、競艇というようなものは、だんだん経済も落ちついて参りました、民心の安定した今日ではやめるべきではないかということを申し上げたわけです。当時、担当の運輸大臣は、何か新しいものを許可したいというようなふうの御意思に基きまして明確な御回答がなかったので、最後に総理にその点をただしましたところ、総理も同感だということ…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○森八三一君 こういうような収益によって学校が建つとかいうことは、これは決して好ましい姿ではないと思うのです。学校のような神聖な施設物は、これはやはり堂々と公けの金をもって十分な措置をすべきであって、極端な表現でいたしますれば、ばくちのテラ銭で学校が建ったりということは実に遺憾なことだと思うのです。そういう金で軽工業の発達がなされてもこれは感心しない。しかもその裏面には非常に多くの社会悪というものが存在しているのです。それを考えますと、…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○森八三一君 今の点は、もう少し数字的に究明しなければならぬ点でございまするし、御説明の内容については、私も本会議等の質疑を通しまして承知をいたしておるのでありますが、それでは実際問題として処理が非常にできなくなるということは、その程度の免除では、また納めろ納めぬといういろいろなトラブルが起きて、せっかくの制度というものが、ほんとうに国民から喜ばれなくなってしまうという危惧を実は感ずるのです。でありますので、あるいは財政の都合によって、…
第31回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 私はこの機会に、議題になっておりまする昭和三十三年度の予算補正(第2号)の問題を中心にして、大蔵大臣に二、三お尋ねをいたしたいと思います。 その第一は、昨年ちょうど今ごろ三十三年度の予算を審議いたしまする場合に国際収支の問題が相当論議の対象になったことは御案内の通りであります。その際に三十三年度の輸入の見通しは三十二億四千万ドルというようなことが計画として発表されました。もちろん生きておる経済のことですから、その通りにいか…
第31回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 私も四十億円の増というものは、これは現実に出ておるのですから、そのことをかれこれ論議をしておるのではございません。今お話で一応抽象的には了解をするのですが、そういたしますと、ことしも三十一億八千万ドルですか、本年の輸入計画が。これが相当狂って参りましても、またそこに内容の異同によって相当の増収というものが、自然増収が予見されはせんか。これは推定でございますから、そういうことをここで論議いたしましても始まりませんけれども、そ…
第31回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 時間がございませんので、いずれまたこの問題は、一般質問の際に衆議院の動向もはっきりしてくると思いますので、その機会に譲りたいと思います。 次に、今回の補正予算に専売納付金の三十億というものが見積られております。もちろんこれも関税収入と同じように、現実にそういう利益が上っておるわけでございますので、三十億という金額について私問題を提起するものではございません、ございませんが、承わりますると、専売納付金につきましては、専売公社…
第31回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 私の申し上げることも結局数字的な結論は一緒になると思います。これは入り用な費用だけはどうしても要るのですから、差し引き結論の数字はそうなると思いますが、外局を独立企業体にしたという本質から考えまして、今のようなやり力では、これは従業員諸君、総裁以下企業に対する情熱というものを傾ける度合いというものが変ってくるのではないかという感じを持つ。おそらくそういう点を思考されたからこそ外局をわざわざ公共企業体に変えられたのではないか…
第31回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 今私の申し上げましたのは、もちろんそういうような区画整理なり、いろいろな関係の施行に関する法律、あるいはダムなり道路が建設されます場合に、それに対する補償の措置に関する法律はございますございますが、そういう法律だけできちょうめんに考えて参りますると、今私の申し上げましたような地点までは入ってこない、非常に広範な区域の区画整理等をやりませんというと問題の解決にはならぬ、その非常に広範な地域を取り上げますと、それは当然普通の団…