P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1958/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 そこに問題があるのです。自作農維持資金でこれを解決しようとお考えになっているところに、問題があるのです。自作農維持資金は、これは非常に希望が多くて、現在でも足りなくて困っておる。そこで、公庫におきましては、政府との相談でありましょう、府県別に自作農維持創設資金を大体の見当をつけて割当をする。割り当ていたしますと、もうひもつきになって、資金というものは大体消化されるのです。そういたしますと、移住者、移民者が申し入れましても、…

緑風会1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 石井農林大臣臨時代理にお聞きでございますが、私は建前としては、自作農維持創設資金の運営によってできるということにはなっておることを承知いたしております。しかし、それでは実際の問題の解決にはなっておらぬ。だから、今しつこく大蔵大臣にお伺いしておる。そこで、大蔵大臣の御答弁は、支障あるとすれば、両省協議の結果私の申し上げるような方向に措置することにはやぶさかでない、こういう御答弁なのですが、担当の主管農林大臣としてどうお考えに…

緑風会1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 そこで、もう一つ大蔵大臣にお伺いいたしたいのはそういう場合に、これは当然なことかもしれませんけれども、処分財産というものを引き受ける側におきまして、税法上各種の課税のあることは、現行法からは当然でありますが、それだけは、やっぱり出て行く諸君が、結局はかぶっておる。こういうことに実質的にはなるわけでありまするので、そういうような国策に準じて海外に移民をし、新天地を切り開いていく、それがまた、先方の国に対しましては、技術的な協…

緑風会1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 外務大臣に同じ資金の問題でお伺いしたいのでありますが、移住先、移入先におきまして、営農に入り用な資金、あるいは土地を取得するために入り用な資金というものなんかについては、当然私は移住会社がその責に任ずべき性格を持っておるように思うものでありますが、移住会社をしてそういうようなことに対する資金の手当をせしめるということについて、積極的に措置されるお気持ちはないのかどうか。

緑風会1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 非常にこまかい問題をお伺いいたしますが、これは非常に重要な政府の施策として推進されておることであり、国内における農村の次三男対策として、きわめて重要な問題でございますので、こまかい問題をお伺いするわけですが、そういう移民の諸君の送出の選考その他がきまりまして、現地に行きまするまでの間のいろいろな問題が巻き起っておりますることは、お聞きだと思う。そこで船待ちをする期間、一定の場所に集めて訓練をする、これは向うへ行ってからの習…

緑風会1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 移民問題の最後に、文部大臣にお伺いしますが、移民の問題が日本のこれから行うべき施策の重要なことであることは申すまでもございませんが、そういう趣旨を一般国民に広く理解をせしめる。正しく理解せしめる。そうしてまた、そういう意欲をかき立てていくということのためには、教育に待たなければならぬと思うのであります。そこで、移民のことにつきまして、義務教育の課程の中に何らかとり入れていくということができませんものでしょうか。また、高等専…

緑風会1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 最後に、この特別会計の信用保険の限度と申しますか、十八条におきまして、百八十億を二百四十億に拡大をするという案でありますが、このことにつきまして私は異議があるわけではありませんが、この年度末が押し詰まってこれが議決せられて発効して、あと二日三日というこの押し詰まったときに、六十億も限度を拡大いたしましても、それは本年度のものにはならぬような気がいたすのでありますが、ここでこの総則十八条の限度を更改いたしますることが、直ちに…

緑風会1958/03/27

28参議院 地方行政委員会 第20号

○森八三一君 私は、ただいま議題になりました公営企業金融公庫法の一部改正に対しまして、緑風会を代表するものではありませんが、委員の立場におきまして、政府提案の当初の原案には、公営企業金融公庫の業務を拡大して、その目的を達成しようとする方向がにじみ出ておるわけでありますので、賛意を表するわけでありますが、関連して、衆議院におきまして、短期資金の貸付ができるように修正をされて本院に付託されておるわけでありますが、このことにつきましては、質疑…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 ただいまの中田委員の質問に対して蚕糸局長からお答えがあったのですが、これは根本さんが農林大臣の時にできた法律なんです、安定法は。その当時政府の見解は、これはあくまで糸価安定法であったのです。それをわれわれが、それではいけない、今御答弁のように、糸価が安定すれば逆に繭値は安定するのだと、こうおっしゃったのです。それではいけない、これは鶏、卵の議論とは違うのだ。繭があって初めて糸があるのだ。結論が一緒になるならば繭値を安定した…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 これは農林大臣という職についたのがまだきょうなんだから十分研究しておらぬという問題ではなくて、政治を行う者の当然の心がまえでなければならぬと私は思う。だから、研究するという筋合いの問題じゃないと思う。副総理は副総理の立場でもいい、糸値を安定することによって繭値を安定させるのだとおっしゃっておる、それではいかぬから法律を直したのです。政府は直して提案したのだ。ところが、その大元の繭という問題はちっとも進行しないで、相変らず当…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 私は関係大臣の御答弁を十分理解するように私なりに努力をいたしますが、きょうは不幸にしてかぜを引きまして、熱が三十八度近くございますので、あまり回りくどい説明をされまするというと、理解することが困難である、いわゆる答弁上手ということになりまするというと、つかみ得ないために何べんも繰り返して質問をしなければならぬということになりますると、私に与えられた時間がたくさんございませんので、せっかくの質疑の趣旨を達成するわけに参りかね…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 そういうような感覚で臨まれる場合の具体的な態度としてかりに現政府が重点施策として取り上げられておる食糧の国内における自給度を向上していくということを達成するためにも、配分される予算というものが有効にその目的を達成するように使われなければならぬと私は思うのです。そういう感覚で組まれないと、せっかくの国民の血税というものがむだになるという危険を感ずるのであります。そういう感覚で重点施策に取り組んでいらっしゃる、こう了解してよろ…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 そういたしますると、そういう感覚で今年度提出されておる三十三年度の一般会計予算を見まして、大蔵大臣はこれが最善のものであると御了解になっておるのか、ああもしたかった、こうもしたかったという点がございまするのか、もうこれ以上の——今の感覚で、国民の血税というものを一銭たりともむだにはしない方針に向って最高にその効率を発揮するように組んだ、これがもう最善のものであると、こういうようにお考えになっておるのか、まだそこには多少でも…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 それでは、小さなことでありまするが、二、三の例を申し上げる。今度の予算の中には、昨年の春から秋にかけまして、九州方面に主として豪雨がございまして、幾多の災害を発生した。その発生した災害のうちに、地すべりの災害がございました。これはもう大へんなことなんで、今後そういうことが起らないように始末をするということから、建設、農林等が話し合いをされまして、地すべり対策の法律が出ましたか、出るのか、そういう方向に向っておる。それに対応…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 そうしますると、どうも話がわからなくなるのです。今提出して審議を求めておるものは、私が基本的な態度としてこうでなければならないと思いますが、いかがですかと言ったら、その通りだと、その通りの精神で組んだものであって、これにはどこも問題点はございません、最善のものであるとおっしゃっているが、そういうように具体的に質問をいたしますると、いろいろの政治情勢その他によってそうはいかなかったのだとおっしゃるというと、今出ておる予算は、…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 この問題は、これ以上いたしましても、私は満足な御答弁はいただけませんと思いますから、打ち切りまするが、政治情勢がそうだからというて、国民の血と汗の結晶の血税が不満足な方向に使われることに同意をせざるを得ないということは、私にはどうしてもわかりません。そういう場合には、これは敢然とした態度で処すべきである。それが今の日本にはどうしてもなければならぬ政治家の態度であると私は思うのでありまして、いたずらにその職に恋々としておると…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 その職に恋々とするような態度というものはとらないと、こうおっしゃるのです。私は、そのお気持はわかります。わかりまするが、非常に困難をして汗水流した金を出しておる税金のことを考えれば、もう少しそういうことについて、真摯な態度があってしかるべきである。妥協というようなことは、それは厳に慎しんでいただきたいということの希望を申し上げておきます。 その次に申し上げたいことは、今まで再三再四減税の措置がとられました。そういうことが政…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 あれやこれやおっしゃいますが、その恵まれざる階級に対して、何がしかの措置をしたいという気持は大蔵大臣も御同感であるという表示なんです。そこで、今回行われまする法人税の減税を私、いかぬというのじゃありません、できれば二%でなくて、一割も二割も減税をしてほしいと私は思いますが、それは全体の経理の都合から現状の問題としてできぬことは了解いたします。が、一律に上から下まで全部三%というところに私は問題があると思うのです。そういう所…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 大ていそういう答弁だろうと思っておりましたが、今後税一般について研究するように心がけているので、その中に入れて考えてみよう、その際に特に私は申し上げておきたいのは、一体特殊法人の年度末における剰余金というものを一般の営利を目的としている会社等の経済行為に基く利益と同じであるという感覚にお立ちになっているところに私は問題があると思う。それであればこそ資本に対する配当は現に法律で禁止し、制限しているということもありますが、そう…

緑風会1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○森八三一君 ただいまの御言明は速記にも明確に残りました。計画の予定年次に完了するということと、それから地元負担は増高せしめない。これは一つ、大臣おかわりになりましても忘れぬように引き続いてやっていただきたいと思います。 その次に、先刻小山委員から御質問がありましたが、糸価安定の問題について私はお伺いしたいのです。繭糸価格安定法というものがあって、何とかやってきた。今後これをさらに拡充いたしてやっていくと、こういうのですが、そういう法律…