森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○森八三一君 まあこの問題は、これ以上私は究明いたしませんが、通産大臣はきわめて明確にされましたから、これははっきりしました。しかし、運輸大臣は明確にされておりませんから、申請すれば許可が下りる場合もあり得ると理解する国民が出てくると思います。そうして院議を尊重するという建前をとられると、せっかくずっと計画をして出したものが、全部ぺけになってしまう、そんな騒ぎをやらせる必要はないと思うのです。お出しになってもそういうものは認めませんぞと…
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○森八三一君 関連して。今文部大臣は競輪や競馬をスポーツと考えておるとおっしゃったが、実際はどうなんですか。私は今行われておる競輪や競馬はスポーツとはどうも認識しない。今日こういうものがいかに社会悪を起しておるかということは、これは自明のことです。文教の元締めがこれをスポーツとおっしゃっては私は理解に苦しむのですが、もう一ぺんはっきりとした所信をお伺いしたい。
第28回 参議院 本会議 第13号
○森八三一君 私は、ただいま議題となっておりまする昭和三十二年度一般会計予算補正(第2号)並びに同特別会計予算補正(特第4号)に対しまして、緑風会の議員総会の決定に基きまして、原案に賛成の討論を行うものであります。 本補正予算は、昭和三十二年度租税の自然増収中、法人税三百億、相続税十四億二千六百万円、関税八十億円、合計三百九十四億二千六百万円を財源として、一般会計の歳出に追加計上いたしますともに、その中から三百十億三千七百四万円を食糧管…
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森八三一君 非常にごもっともなお話を聞いたのですが、そのうち一つ、貯蓄減税は不徹底だというようなことの意味の御発言があったように思うのですが、それじゃ、一体、どういうふうにしたらいいかという対案がございましたら、お話を聞かしていただきたい。 もう一つは、最近、生糸の輸出が非常に困難をしておるという状況にあるわけでありますが、この原因は一体どこにあるのか。輸出商社のいたずらな競争のために値段を下げた、それが悪影響を与えたというようなふう…
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森八三一君 今のお話しで、最後に生糸の価格というものは問題でないのだ、私もそうだと思うのです。向うへ行って商社の諸君に会つて聞いたりなんかしましても、十九万円とか、二十三万円とかが問題じゃないのだ、むしろ、価格の安定の問題であるということが向うでも言われる。その安定をこわしているのは、一体どこにあるのか、どこをどうしたらいいのだということを、実際おやりになっておってお感じになりますか。そこが聞きたいのです。国としては、価格安定法という…
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森八三一君 時間がありませんから、一言だけお伺いをいたしますが、中小企業の振興のためには、組織化していくことは大切だ。これは政府もそうやっておりますし、業界でも考えておるところです。その場合に、組織を発展さしていくために、また中小企業の進展のために、一番重要なのは金融の問題だと思います。そして今の中小企業に対する金融体系が、組合金融の体系と、中小企業金融公庫を通ずるとか、個人を対象にするのとある。それが一つ私は問題だと思うわけです。そ…
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森八三一君 一番最初の都道府県別に財政の需要額というものと徴収される税とが非常にアンバランスになっておる、こいつを調整することが必要でないかというお話として、一、一の例をおあげになりましたが、具体的にこれをやる場合に一体どう考えたらいいか。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森八三一君 その場合に税の徴収費というものを見ますると、国税の方は国税局、税務署というような機構が完備しておると思いまするけれども、そうしてまた比較的確実な財源というものを持っておる関係もありまするけれども、徴税費というものが非常に少いのですね。それから市町村民税になるというと非常に徴税費が余計かかっておる、これを一本でとってしまって配付するということになるというと、地方の自治体の性格というものが非常に失われていくという議論もあります…
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森八三一君 第二に国民年金制度の問題は同感でよくわかりますが、ちょっとお話になったところで、税収が年額八、百億くらいふえていくだろう、その半分をあてがえば四年分なり三年分でできるのじゃないかというのはこれはどうか。というのは、私はこの表で五百万人の六十五万以上の人が存在しておる、それに年額三万円やれば毎年千五百億というものが消耗されていくのですから、何年分集めるという計算ではそうならんのではないかと思うのですが。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森八三一君 月額二千五百円で一年三万円で五百万人というと年額千五百億が入り用なんで……。
第28回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森八三一君 四年目にはなるほどお話のように千五百億たまりますから、四年目に一ぺん給付するというとまた四年休んでまたやると、こうなってしまうので……。
第28回 参議院 予算委員会 第9号
○森八三一君 私はただいま議題となっております昭和三十二年度一般会計予算補正(第2号)並びに同特別会計予算補正(特第4号)に対しまして、原案に賛成の討論を行うものであります。(拍手) 本補正予算は、昭和三十二年度租税の自然増収中、法人税三百億、相続税十四億二千六百万円、関税八十億円、合計三百九十四億二千六百万円を財源として一般会計の歳出に追加計上するとともに、そのうちから三百十億三千七百四万円を食糧管理特別会計に繰り入れんとするものであ…
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 私はまず最初に総理に、おとりになっておる総理の外交上の基本的まあ心がまえといいますか、態度といいますか、そういうものについてお伺いしたい。私がこういうことをお伺いいたしますゆえんのものは、昨年の春、石橋総理のあとを受けられまして、総理に御就任以来、アメリカあるいは東南アジアなどに前後数回にわたって旅行をせられまして、非常に親善に努力をされておる。一生懸命に日本の正常の立場というものを発展せしめる御努力を願っておるその御心労…
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 ただいまの総理の抱懐されておりまする外交上の基本的な理念につきましては、私も全く同感でありまして、さようでなければならぬと存じます。おそらくそのことは全国民の私は意思だろうと思うのであります。ごく限られた一部の間違った、ソ連を祖国と考えるような連中は別でありますけれども、そうでない限り、これは全部と申し上げてよろしい日本国民の念願であろうと思うのであります。そのことを具体化していくために、日本の当面しておる問題を処理するた…
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 大体ただいまの総理の御答弁で了承はいたしましたが、かりに世界的人類全体の要望である原水爆の実験禁止の問題にいたしましても、私は、新聞記事を通しての程度の知識ではございますが、一方の雄であるアメリカでも、これは何とか一つしなきゃならぬという考えは広くお持ちになっておるようでありまするし、ソ連の方でもそういう考えはお持ちになっておるように見受けますが、さて、そのことをわれわれが提唱いたしましても、なかなか具現しない。お前の方が…
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 ただいまの問題に関連しまして、総理の切々お話しになりました苦衷については、私も全くよくわかります。わかりまするが、李承晩ラインの問題とは少し竹島問題は性質を異にしている。これはまさしく国土が侵されておるということなんです。そこでわれわれが国民多数の諸君に接する場合に聞かれることは、国連を通して平和的な手段によって解決するということは、これは好ましいことであります。けれども、なかなからちがあかない。しかも、その不正な侵害があ…
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 竹島の帰属が、日本では当然日本のものだと確信をしておるし、向うさんの方でもおれのものだと言っておる、そこに問題があるということですが、あれは李承晩ラインというものの中へ入るから、そこから帰納的に韓国の領土である、こういうことになっておるように私は思うのですが、そういうことではなくて、李承晩ラインとは別に、あのもの自体が歴史その他がらいって、向うの方では韓国の領土であると主張しておるということでございますれば、今お話しの通り…
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 竹島の問題につきましては、そういう国民の声があるということを十分心にとめていただきまして、急速に何らかの手を打って解決ができまするように希望をいたします。 それから、その次に総理にお伺いしたいのですが、総理非常に明晰な頭を持っていらっしゃいますし、官界におきましても、政界におきましても、多年の経験をお持ちでございますので、国会等における御答弁につきましても、きわめていんぎんであり、詳細をきわめてお答えになっております。まさ…
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 この問題はほんとうに国民的な念願の問題でありまして、今お話しのように、予算は非常に活用の方法によってはどうでも私は説明ができると思うのでありますが、しかし一たん予算が編成されるときには、やはり積算の基礎がありまして組み立てられておるということでございまするので、それは財政法等の命ずるところによりまして、流用等できる範囲はございます。ございまするけれども、組まれている予算というものはきちんと基礎から組み立てられておるのでござ…
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 ただいまの問題は時間がありませんので、私も数字をあげて質問をしようと思っておりましたが、それはいずれ分科会なり、あるいは一般質疑の際に、さらに具体的に承わりたいと思いますので、十分一つ御準備を願っておきたいと思います。ただいまお答えのような融通無碍なんということは、私は予算の性格ではない、きちんと一々の理由を示して、これは認めよう、これは認めない、こうなっている。ただ、つかみもある程度あると思いますが、それでは問題にならぬ…