森健
会議録に記録された「森健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2016/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○森政府参考人 以前の委員会の審議におきまして、委員からリバティー制度の抜け穴ということで御指摘がございましたけれども、その点に関しましては、私どもとしては、制度的な欠陥があるということではないという説明を受けております。 米側のとる外出制限措置については、これはもちろん完璧ではございませんけれども、これまでの米側とのやりとりにおきまして、外出禁止の時間帯に門を通らないことによって摘発を免れているという事例が常態化しているとの指摘は当た…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○森政府参考人 今申し上げましたとおり、制度はもちろん完璧なわけではございません。 そこで、米側といたしましても、二〇〇八年以降、性犯罪防止タスクフォースを立ち上げ、性犯罪に対応するための四軍調整委員会の設立、あるいは四軍共同による性犯罪防止に係るシンポジウム、ワークショップ等の開催、あるいは地元飲食店業者等との協力強化、さらには再発防止のための指導方法や過去の成功例の米軍ウエブサイト内での共有等の取り組みを実施したと承知しております。…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○森政府参考人 御指摘の、外出禁止という、カーフュー制度の趣旨でございますけれども、これは夜間外出禁止ではなく夜間外出規制であり、リバティー時間中は、在日米軍施設・区域の外におきましては自宅や宿泊先にとどまるか公務についていなければならないという趣旨であるとの説明があったと承知しております。 また、あわせて、夜間外出規制違反を防止するため、ゲートの出入り管理や飲酒の抜き打ち検査などを実施するとともに、生活指導巡回等も行っているという説明…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○森政府参考人 現在、明示的な確認を求めているところでございますが、ホテルに宿泊しているということでございまして、さきに申し上げました自宅ないしは外部での宿泊というのに当たるのではないかと考えております。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○森政府参考人 お答えいたします。 ワーキングチームと申しますのは、先ほど御答弁申し上げましたとおり、非常に多岐にわたる関係者が一堂に会して、さまざまな情報交換をし、考え方を述べ合い、そして議論をするという場でございます。 そこで得られた考え方を再発防止等に役立てていくということでございますが、ここで何か合意をするというような場ではないと認識しております。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○森政府参考人 議論の詳細については差し控えさせていただきますけれども、そういった説明を受け、政府の方からは、さまざまな事案について懸念を表明し、一層の努力を求めたところでございます。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○森政府参考人 御指摘のとおり、大変遺憾なことに、今月二十二日深夜、沖縄において、三等兵曹の米軍人が飲酒運転をしていたとして現行犯逮捕されたと承知しております。 このリバティー制度の関係でございますが、今回現行犯逮捕された三等兵曹はいわゆるE4クラスに該当し、リバティー制度により午前一時から午前五時までの間外出が禁止される対象であったと承知しております。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○森政府参考人 突然のお尋ねでございまして、今手元に資料を持ち合わせておりません。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○森政府参考人 本件は軍属による凶悪な事件でございまして、これをどのように再発防止をしていくかということについては米側も真剣に取り組んでいるところでございます。私どもも、必要に応じて協議にあずかり、この徹底を行っていきたいというふうに考えます。 一方、地位協定の対象から軍属を外すということになりますと、これは地位協定の改正ということになるわけでございますが、その点につきましては、地位協定についてさまざまな意見があるということは承知してお…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(森健良君) お答えいたします。 本件は、本年四月二十八日夜から翌二十九日未明にかけて発生した事件でございますが、五月十九日に沖縄県警が被疑者を逮捕するに至ったと。同日夜の沖縄県警による記者会見において、本件につきまして日米地位協定が捜査の障害となったようなことはないという説明があったと承知しております。 また、本件は米軍属による公務外の犯罪でございまして、我が国が第一次裁判権を有しております。そして、本件では、日本国の当局…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(森健良君) 米軍の軍属につきましては、地位協定に規定がございまして、御指摘のとおり、被疑者はこの地位協定上の軍属の身分を享受しております。そして、日米地位協定は、米国がそのような軍属を我が国へ入れることを認めております。 したがいまして、被疑者はこのような地位協定の規定に従って軍属として沖縄に滞在していたというふうに承知しております。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(森健良君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、本件につきましては、これまで日米地位協定が捜査の障害となったことはないと承知しておりますし、今後もその手続が地位協定によって滞ることは想定されません。 一方、今御答弁申し上げましたとおり、被疑者は日米地位協定上の軍属の身分を享受し、そうした軍属として沖縄に滞在していたと、このことを踏まえまして、政府としては、米国政府、在日米軍に対しまして厳重な抗議を行い、そして再発防止策の速や…
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○森政府参考人 お答え申し上げます。 日米の負担の割合という御質問でございます。この割合につきましては、先ほどの御質問でも言及がございましたとおり、そもそも、米軍駐留に伴って必要となる経費の範囲をどう見るかという問題がございます。一概になかなか算定できないということであろうと思います。 過去におきまして、国会においても、HNSのほかに、施設の借料、周辺対策に係る経費等、一定のものをその駐留経費と観念するという前提を置きましてあえて試算を…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(森健良君) お答え申し上げます。 HNSに係る特別協定につきましては、これまで基本的にその期間を五年としてきております。これは、一方におきまして、経費の負担に際しては、日米両国を取り巻くその時々の種々の要因を総合的に勘案して、暫定的、限定的、特例的な措置としてその都度特別協定を締結することが適切との判断がありまして、また他方において、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を安定的に支える必要があると、そういう考え方に基づくものでご…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(森健良君) 繰り返しになりますけれども、やはりこれは特別の協定、すなわち地位協定に例外を設けるものでございますので、その判断にあっては、その時々の要因を勘案して、暫定的、限定的、特例的な措置としてこれを行うと、これが適切だという判断でございます。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(森健良君) このHNSは、米軍を円滑かつ効果的な運用を確保するということで日本政府が予算手当てを行い実施するものでございますので、米国政府の予算ではございません。したがいまして、米国の予算書そのものにはこれは言及はないということでございます。 一方、米国議会における米国予算の審議等に当たりまして、私どもから網羅的に説明することは困難ですけれども、例えば二〇一六年度米国防授権法の附属文書におきましては、日本政府による日本にお…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(森健良君) 米国の議会で承認を得る必要はございません。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(森健良君) そのとおりであります。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(森健良君) 恐縮でございます。 今確認をいたしまして、米国議会の承認は得ておりません。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(森健良君) 米国の予算そのものにおきましては、この特別協定で我が国が負担することになる金額、そうしたものは直接は表れておりません。