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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1995/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○森井国務大臣 御指摘がありましたように、今月の六日夕刻、東京地裁と大阪地裁と同時に和解勧告が出されました。極めて異例だというふうに認識をいたしております。 私といたしましては、この和解勧告に対しまして、その事実を厳粛に受けとめまして、そして謙虚な気持ちでこれから検討してまいりたいというふうに考えておりますが、ほかの大蔵そして法務と私ども厚生省と三者で現在協議をいたしておりまして、東京地裁では期限がついておりますので、今月二十日ごろまで…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○森井国務大臣 責任の問題になりますと、法的責任の存否の争いを超えて、社会的、人道的立場から和解交渉を進めなさい、こういうことになっているわけでございますが、御質問でありますから率直に申し上げますと、厚生省としては、最大限の努力はいたしましたものの、結果としてあれだけの被害が出たわけでございますから、そのことを認識をして和解交渉のテーブルに着く方向で努力をしていきたい、こういうことでございます。

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/04

134参議院 本会議 第3号

○国務大臣(森井忠良君) 新しい高齢者介護システムについてのお尋ねでございますが、高齢者介護問題は国民の老後の最大の不安要因となっておりますので、その解決は国民的な課題だと承知をいたしております。 このような状況を踏まえまして、老人保健福祉審議会において、ことしの二月から高齢者問題について集中的な検討を重ねておりまして、その中間的な取りまとめとして、去る七月、中間報告をいただきまして公表したところでございます。 その内容は、高齢者介護問…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/04

134参議院 本会議 第3号

○国務大臣(森井忠良君) 出生率の低下の要因とこれに対する対策についてのお尋ねでございます。 出生率の低下の社会的背景といたしましては、先ほど総理からもお答えを申し上げましたけれども、子育てと仕事の両立の難しさ、女性の社会的な進出が著しいものがございますので、そういった面、あるいは育児の心理的、肉体的負担などなどさまざまなものが挙げられるというふうに私どもも考えております。少子化への対応につきましては、子供を持ちたい人が安心して産み育て…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(森井忠良君) 先般、厚生大臣に就任いたしました森井忠良でございます。 健康や福祉という国民に最も身近で重要な厚生行政を担当することになりまして、日々その責任の重さを痛感しているところでございます。 決算委員会の委員の皆様方には、日ごろから厚生行政の推進に格段の御理解と御努力をいただいておりまして、この場をおかりいたしまして厚く御礼申し上げます。 我が国は、二十一世紀の本格的な少子・高齢社会の到来を目前に控えております。また一…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(森井忠良君) おっしゃったように、史上最低の公定歩合になりまして、お年寄りのとらの子の預貯金がそのために思うほど利子が入らない、結果として年一回か二回の楽しみにしておった旅行すらカットしなきゃならぬということにつきましては私どもとしても痛いほどわかるわけでありますが、同時に経済の回復なしには福祉の財源も浮いてまいりません。したがいまして、私どもとしても低金利の時代にお年寄りに迷惑をかけますが、福祉定期貯金制度というのがござい…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(森井忠良君) 中島先生の御指摘も私十分理解ができます。確かに三百億を超す不用額というのはもう少し細かく分析をして、御指摘のように、一人一人に行くものについてはこれからも是正をしていかなければならないというふうに考えております。

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(森井忠良君) 御指摘のように、介護問題はこれから非常に重要な課題になってくるであろう。私は、就任をいたしましたときに、ほかの問題もありますが、二十一世紀はもう介護の時代というふうに考えていると申し上げておりまして、これからできるだけ国民の皆さんの合意を得て介護システムを確立してまいりたいというふうに考えております。 時期につきましても、可能なら、来年の通常国会で御審議がいただけ、そして平成九年から実現できるように厚生省として…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(森井忠良君) まず、御理解をいただきたいと思いますが、私から今こうするというのは、先ほど老人保健福祉審議会の審議の模様についてコメントさせていただきましたが、先ほども申し上げましたとおり、これから具体的に各論について同審議会で御審議をいただくわけでございますから、その結論を待ちたいというのが基本的なスタンスであることをまず申し上げておきたいと思います。 ただ、厚生省としても、同審議会を運営するに当たりまして、可能な限り御協力…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(森井忠良君) 新ゴールドプランについての御質問でございますが、その前に御理解をいただいておきたいのは、新ゴールドプランというのは、今年度を初年度にいたしまして平成十一年までの五年間を見越してつくったものでございます。今年度があくまでも初年度でございます。 なぜ新ゴールドプランにしたかということにつきましては、今までありましたゴールドプランの中間年ということで私ども与党といたしまして詳細に検討いたしました。その結果、従来のゴー…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(森井忠良君) 厚生省は母子福祉行政を預かる立場でございます。 したがいまして、養育費の支払いについては非常に関心を持っているわけでございまして、現在法制審議会民法部会で検討していらっしゃるようでございますし、先ほど政府委員が答弁をいたしましたように、この審議につきましても厚生省からも入っておりまして、意見は申し述べているわけでございます。御指摘のことがございますので、私といたしましても必要ならば関係省庁とも話し合う用意はござ…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(森井忠良君) 私も平成六年度で七千億近い赤字が出たことについては真剣に受けとめているわけでございます。ただ、これは先ほど来政府委員が答弁をしておりますように、株そして金利、為替、いずれも現在最悪の状態でございまして、その結果でありまして、構造的な要因ということで逃げる気持ちはありませんが、全力を尽くしてもこういう結果になったということで、これはぜひひとつ御理解をいただきたいと思いますし、自主運用事業検討会の先生方に私ども全幅…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(森井忠良君) 福祉関係の人材確保について多角的に御質問をいただきまして、まことに示唆に富んだ、私としても勉強になる御質問でございまして、ありがとうございました。 高齢者等に対します介護サービスを充実させていくためにはその担い手となる人材確保は極めて重要な課題であると、委員と同じように私も考えております。 このため、厚生省といたしましても、平成四年に制定されたいわゆる福祉人材確保法や看護婦等人材確保法等に基づきまして、養成力の…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(森井忠良君) 新生児のための医療の充実は、次代を担う子供たちが健やかに生まれ育つ環境づくりの中でも極めて重要な課題であると認識をいたしております。 NICUを含む周産期医療につきましては、従前から必要な施設の整備に努めてきたところでありますけれども、研究の成果や地域的に不足しているという現状を踏まえまして、今後必要な病床が確保されるように都道府県とも協議しながらその整備に努めてまいりたい、このように考えております。

日本社会党・護憲民主連合1995/06/09

132衆議院 本会議 第35号

○森井忠良君 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけを代表いたしまして、ただいま議題となりました歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議案 本院は、戦後五十年にあたり、全世界の戦没者及び戦争等による犠牲者に対し、追悼の誠を捧げる。 また、世界の近代史上における数々の植民地支配や侵略的行為に…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/01

131衆議院 本会議 第14号

○森井忠良君 ただいま議題となりました臓器の移植に関する法律案について、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 欧米諸国では、既に脳死をもって人の死とすることが認められており、脳死体からの臓器移植は日常的な医療として完全に定着をしており、毎年八千件を超える心臓や肝臓の移植が行われているのでございます。その成績も、新しい免疫抑制剤の開発などにより年々向上しており、多くの患者がこの医療の恩恵を受けているのでございます。 一…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/01

131衆議院 本会議 第14号

○森井忠良君 金田議員の御質問にお答えいたします。 脳死状態からの臓器移植については国民的合意はなく、原案にこだわらず、十分に時間をかけて国民的合意を図るべきであると思うがどうかというお尋ねでございました。 本法案を取りまとめるに当たりましては、脳死臨調の二年間にわたる調査審議に基づく答申を受けて、超党派の生命倫理研究議員連盟における検討を経て、さらには一昨年十二月には脳死及び臓器移植に関する各党協議会を設け、計十三回にも及ぶ会合を開き…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/01

131衆議院 本会議 第14号

○森井忠良君 脳死を人の死とすると、臓器を提供しない場合でも脳死判定が一律に行われ医療行為が中止されることになるのではないか、これは臓器移植のために死を早めることであって国民の医療を受ける権利を侵すものではないかというお尋ねでございます。 脳死による死の判定は、臓器提供が行われる場合か否かにかかわりなく、三徴候説による人の死の判定と同様、医療の現場において医師が個々の患者について治療方針の決定等医療上の必要があると判断した場合において、…

日本社会党・護憲民主連合1994/07/18

130衆議院 議院運営委員会 第1号

○森井委員 甚だ僭越でございますが、委員各位のお許しを得まして、奥田前委員長に対しまして、万感を込めて、一言ごあいさつを申し上げます。 奥田前委員長は、昨年八月の特別国会で委員長に御就任以来、この一年間は、政権交代後の議院運営委員長として、非常に難しいかじ取りを強いられたと存じます。私たちも、毎日が試練の積み重ねの思いでありました。特別国会における国務大臣の演説を行うため会期を延長した問題、政治改革法案の取り扱い、議員逮捕許諾請求の扱い…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/23

129衆議院 本会議 第30号

○森井忠良君 ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案外二案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案でありますが、これは、議員の職務の遂行に資するため交付されている特殊乗車券の利用できる範囲の中に、新たに寝台料金を含めることとするものであります。 次に、国会職員法の一部を改正する法律案でありますが、これは、一般職…