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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1995/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 先ほど来語がありますように、オウム真理教の事件に関連をして多くの医師が逮捕、起訴されたということは、まことに残念であり、極めて遺憾でございます。 申し上げるまでもありませんけれども、医師は人の生命、健康を扱う職業でございまして、高い倫理観と豊かな人間性が要求されるわけでございます。今回の事件は非常に特異な事件ではありますけれども、その一方で、医師の倫理の問題を改めて問いかけているものというふうに認識をいたしております。 …

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 医療保険財政は、高齢化の急速な進行に伴う医療費の増大、経済基調の変化による保険料収入の伸び悩みなどによりまして、御指摘がありましたように、各制度とも残念ながら赤字構造となっておりますが、今後ともかつてのような高度成長はもう期待できないということから、極めて厳しい状況に置かれているというふうに認識をいたしております。 このため、医療保険審議会において、今後の医療保険制度のあり方について幅広い観点から御審議をいただいていると…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 御指摘のとおりでございまして、医療費のむだは何としても省いていきたいというふうに思っております。 高齢化の進展に伴いまして、昨今、老人医療費を中心にして国民医療費が年々増嵩をすることは避けられない状況になっているわけでございます。 このために、医療保険審議会の中間取りまとめにおきまして、まずは老人医療費を中心とした医療費適正化の必要性が指摘されておりまして、監査指導体制の強化等、従来からの医療費適正化対策はもとより、新た…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 緊急保育対策等五か年事業のことしは初年度に当たるわけでございますが、低年齢児の保育を昨年度の四十五万から四十七万にふやし、延長保育を二千二百三十カ所から二千五百三十カ所にするなど、予算措置を講じてきたところでございまして、現在、円滑な事業執行に努めているところでございます。 また、御指摘がございましたように、同じ保育所を設置するにいたしましても、働く婦人のニーズに的確にこたえるような工夫をしていきたい。例えば駅の近くであ…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 今のような経済情勢は、考えてみると、余り経験したことがない。金利は歴史的に今一番低いところで抑えられておりますし、それから株価もぱっとしない、円の相場もまだ高い水準にあるということでございまして、年金をめぐる環境というのはかって経験したことがないくらい厳しいものがあるというふうに認識をいたしておるわけでございます。 厚生年金基金制度は、これは昭和四十一年に創設されたわけでございますが、これは率直に申し上げまして、こういう…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 十月六日に東京地方裁判所及び大阪地方裁判所から出されたエイズ訴訟に関する和解勧告につきましては、これを厳粛に受けとめ、謙虚に検討した結果、国として、いわゆる恒久対策など裁判所がなお協議するとしている事項が残されてはおりますけれども、裁判所の和解勧告の趣旨を重く受けとめまして、和解の席に着くこととし、十月十七日、両地方裁判所に対してその旨を回答いたしました。 本裁判が係争中の間にも相当数の血友病患者の方々がお亡くなりになら…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 今後は、裁判所の主導のもと、裁判所が法的責任の存否の争いを超えて広く社会的・人道的立場に立って早期に救済を図るべきとした和解勧告の趣旨に沿って、早期解決のために全力を尽くしてまいりたい、こういうふうに考えております。

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 私は、けさから、それこそまじめに、真剣にお答えをしたつもりです。なるほど、先ほどは役人が書いたものを読んだという御指摘がありましたけれども、私の気持ちをそのまま書いてくれた中身でございまして、あのお答えに間違いはありません。 そして、今あなたがおっしゃいますけれども、私も患者の皆様あるいは原告の皆様の気持ちを十分体の中に入れて今日まで行動してきているつもりでございまして、ぜひ御理解をいただきたいというふうに考えております…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 井出前厚生大臣のお話につきましては、残念ながら、私は引き継ぎを受けておりませんし、承知をしておりませんけれども、改めて私からお答えをしたいと思います。 今般の国立試験研究機関の重点整備、再構築は、人口の高齢化や科学技術の進歩を踏まえて、医療、保健、福祉に関する政策研究や感染症、医薬品に関する研究等、時代の要請に迅速かつ的確に対応し、二十一世紀に向けて厚生科学研究の一層の推進を図っていくためのものでございます。 再構築に当…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 そう考えております。

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 和解案は、初めからしまいまで読みますと、裁判所の苦労といいますか配慮といいますか、そういったものが総体的ににじみ出ていると私は思うわけでございまして、やはり和解勧告というのは、原告のみならず被告である国にも一定の理解を示していただいた和解案だというふうに基本的に認識をしておることをまず申し上げておきたいと思います。 それから、裁判所の所見におきましては、国に感染被害を早急に救済すべき責任を果たすべきだ、そういった指摘があ…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 今、岩佐先生おっしゃいましたように、日本の裁判制度からいけば、本来、判決を迎えて、それが不服なら控訴、上告というちゃんとしたルールがあるわけでございます。恐らく、私もそうですが、裁判所の方も、この際、そういうルートをたどらずに和解によって一刻も早く解決した方がいいのではないかという裁判官の御判断だというふうに解釈をいたしておりまして、その意味で、この和解というのは何としてもまとめていきたい、そのための努力をぜひやっていき…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 今政府委員が答弁をしたとおりと考えております。

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 職業の選択の自由ということもあるわけですよ。だから、誤解を招くようなことは絶対にいけませんけれども、学識経験を買われたり、あるいはまた技術の知識を買われたりしてその人が就職する場合までは、私としてはとめるわけにいきません。 繰り返し申し上げますが、誤解があるような天下りというのは好ましいことじゃありませんけれども、本人のそういった経験を買われて就職をするという場合に、それでもなお大臣としてやめろとはなかなか言えないわけで…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 裁判所の訴訟手続の中で和解勧告が出されたのを受けて和解の席に着くことにしたものでございまして、当面、恒久対策についてまだ内容が明らかでありません、それは協議をしろということになっておるわけでございまして、その協議の結果を見守ることが適当であるというふうに判断をいたしております。

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 岩佐委員、いわゆる天下りは、先ほど十五名と申し上げましたが、これは人事院から承認を得て過去五年間で十五人でございましたので、これは訂正をさせていただきます。 なお、本日、某新聞の天下りのリストが載っておりましたが、この中には厚生省は入っておりませんでした。 次に、御答弁を申し上げたいと存じますが、障害者が地域の中で普通に生活できる社会を実現していくためには、厚生省の担当する保健福祉分野だけでなく、広く関係省庁がそれぞれの…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 御指摘のように、今度のエイズ感染の事態については、全く原告、患者には責任のないことでございまして、私も五島先生と全く同じ認識に立っております。特に胸が痛みますのは、少年などを含む若い層が罹病をしているという事実などを考えますと、本当に胸の痛む思いがいたしております。 今月の六日に和解勧告案が出されまして、私はもう四度も五度も、何度も読んでみました。私も一定の判断をしたわけでございますけれども、私が就任をいたしましたのが八…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○森井国務大臣 先ほど来ずっと拝聴しておりました。五島先生の貴重な経験に基づいた医師の資質の向上のための御意見だとも拝聴したわけでございますが、お説をしっかりと踏まえまして、厚生省としても努力をしていきたいと思っております。

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/18

134衆議院 厚生委員会 第1号

○森井国務大臣 先般、厚生大臣に就任いたしました森井忠良でございます。 健康や福祉という国民に最も身近で重要な厚生行政を担当することになりまして、日々その責任の重さを痛感をいたしております。 私は、これまでの国会議員としての活動の中で長く厚生行政の分野にかかわってまいりましたが、就任して、改めで厚生行政の重要性、幅の広さを認識をいたしましたところでございまして、このたび厚生大臣を拝命いたしましたことを契機に、もう一度初心に返り、身を引き…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/13

134衆議院 予算委員会 第4号

○森井国務大臣 年金積立金の自主運用、先ほど局長から申し上げましたように、累積で、残念ながら七千億円の赤字が出ております。ただ、この制度は、昭和六十一年から始まっておりまして、約十年たっているわけでございますが、調子が悪かったのはここ三年ぐらいでございまして、始まった当時からは好調に推移をしていたわけでございます。やめたらどうかとおっしゃいますが、これはやめるわけにいきません。 今、短期的には、おっしゃいましたように、株は安いわ、円は高…