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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1995/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) おはようございます。厚生大臣に就任いたしました森井忠良でございます。健康や福祉という国民に最も身近で重要な厚生行政を担当することになり、日々その責任の重大さを痛感いたしているところでございます。 私は、これまでの国会議員としての活動の中で長く厚生行政の分野にかかわってまいりましたが、就任いたしまして改めて厚生行政の重要性、幅の広さを認識いたしたところでございまして、このたび就任をいたしましたことを契機に、もう一…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) 高齢者等に対する保健医療・福祉サービスの提供に当たっては、サービスを担う人材の確保が御指摘のように不可欠だと考えております。 このため、従来から、平成四年に制定されたいわゆる福祉人材確保法、さらには看護婦等人材確保法に基づきまして、福祉人材センターの全都道府県への設置を初め、総合的な人材確保対策を行ってきたところでございます。 昨年末に策定されました新ゴールドプランにおきましては、人材確保の目標数を決めておるわ…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) 今、局長からも申しましたけれども、近年の医療の高度化、あるいはまた技術的にも相当たくさん課題を抱えているわけでございますから、この際やはり看護教育のレベルアップというのは私も御説のように必要だというふうに判断をいたしております。 今御指摘がありましたように、検討会で検討していただいておりますけれども、私の胸の中には、例えば学生にとってみればもう悲願だというふうに受けとめておりますので、これは今役所で議論はしてお…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) 御指摘のように、らい予防法につきましては、私はもう役割を終えた法律だというふうに思っております。どうして今までずっと残っていたのかというのが不思議に思えるぐらいでございますが、一方、考えてみますと、まだ療養所等に六千名近い方が入っておられまして生活をしていらっしゃるというこの事実も見落とすことのできない大事な問題でございます。 局長も答弁いたしましたように、今検討会で検討してもらっておりますが、私としては、今御…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) 先生かねがね非常に御関心を持っていただきまして、私も感謝をしているところでございます。 先般も申し上げましたけれども、新たな高齢者介護システムのあり方について検討を進めております老人保健福祉審議会におきまして中間報告をいただきまして、その趣旨は高齢者介護問題を解決するために高齢者介護サービスが福祉と医療に分立している現行制度の見直し、公的責任を踏まえ適切な公費負担を組み入れた社会保険方式のもとで総合的、一体的に…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) 御指摘がございましたように、今月の六日に東京地裁並びに大阪地裁、両地裁からエイズ訴訟に関しまして和解勧告が出されました。東西の地方裁判所が同じ日に、ほぼ同じ時刻に和解案をお出しになったということは、それなりに私は裁判所としてはいろいろお考えがあってのことだと思うわけでございまして、そういう意味で、和解勧告につきましては厳粛に受けとめまして、政府部内で謙虚に検討いたしました。 裁判所の所見及び和解案につきまして全…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) 私も全く同じ考え方でございまして、コンビニ等で医薬品を販売するということにつきましては、仮に政府の規制緩和等の場で議論になったとしても、厚生大臣としてはそれを認めるわけにいきません。極めてこの問題については私は厳しい態度で臨みたいというふうに思っております。 もう釈迦に説法になりますけれども、厚生省が行いますもろもろの規制というのは、これは社会的な規制でございまして、国民の命や健康にかかわることで最小限の規制を…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) 営利法人による医療機関経営というのは、これはもう当然のことでありますけれども、やるべきでないというふうに判断をいたしております。

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) 医薬分業は国民医療の質の向上や医薬品の適正使用に資するという観点から望ましい仕組みであると考えておりまして、厚生省としてもその推進を図っているところでございます。 医薬分業は近年着実に進展しておりますけれども、それは複数の医療機関からの薬剤の重複投与を避けたり、飲み合わせの副作用を防ぐことができる、あるいは患者は処方せんにより薬剤の名前を知り、薬剤師による丁寧な説明を受けることができる等々の医薬分業のメリットが…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) 少子化の進行等に対応いたしまして、次代を担う子供たちが健やかに生まれ育つための環境づくりを積極的に展開することが重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 このため、昨年末、厚生、文部、建設、労働の四大臣で保育、雇用、住宅、教育等、多様な分野にわたる御存じのエンゼルプランを策定いたしましたところでございまして、その着実な実施に現在努めているところでございます。このエンゼルプランを受けまして、厚生省とい…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) 非常に傾聴に値する御意見だと思っておりまして、古い条文が残っていることについては私もきょう伺ったわけでありますから、さらに十分な検討をさせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) 先生御指摘のように、臓器移植法案につきましては衆議院で審議中でございますが、まだ衆議院を通過するめどが立っておりません。私も非常に心配をしているわけでございます。 もう経過は御存じのとおり、脳死臨調が一定の結論を出しまして、それを受けて臓器移植について取り組むという閣議の決定がございまして、また国会におきましても衆参両院議員によります各党協議会というのをつくりまして、最終的にまとまったのが臓器移植法案でございま…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) これは外交問題でございますから厚生大臣が発言すべきではないとも言えますけれども、今、先生御指摘のように、これは被爆者の援護対策を預かっている厚生大臣としてやはり申し上げなければならぬと思うわけでございまして、二度ならず三度までやられたということにつきましては、率直なところ激しい憤りの気持ちを持っております。これは率直な気持ちでございます。 もともと私どもとしては、この地球上から核兵器をなくす、核兵器廃絶を目指し…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) 今月の六日に、けさほども申し上げましたが、東京地裁と大阪地裁が同じ日の同じ時刻に和解勧告をお出しになったということにつきましては、それなりに裁判所の決意のほどというものを私は感じているわけでございます。 そして、勧告の内容は率直なところかなり厳しいものがございます。過去の薬害から比較をしますと、例えば国が四割を補償しろというふうなことについてはかってなかったわけでございますから、三分の一が最高でしたけれども、今…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) 先般の社会保障制度審議会の勧告においては、少子・高齢化や低成長経済への移行等の社会経済の急速な変化に対応いたしまして、二十一世紀の高齢社会にふさわしい社会保障体制への再構築の必要性を指摘していると考えております。 また、勧告におきましては、社会保障制度の理念を明らかにするとともに、改革の基本的方向を介護問題などを含め具体的に明示しておりまして、今後の社会保障政策のあり方を考える上での基本的な指針となるものと認識…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) 私からも、三点にわたって御質問がありましたから、かいつまんで御答弁申し上げたいと思います。 一つは、放影研の問題でございます。 今度の被爆者援護法では、法律の中に放影研の位置づけを明確にいたしましたことは御存じのとおりでございまして、また附帯決議もいただいておりますから、それをしっかり踏まえてやっていきたいと思います。 それから、放影研の果たす役割については、調査研究で非常に重要性を持っていると私は思っておりま…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) 精神障害者につきましては、平成五年に成立した障害者基本法で身体障害者や精神薄弱者と同様の障害者として明確に位置づけがされたところでございまして、本年には精神保健法を改正して精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に改めまして、精神障害者保健福祉手帳の創設も図ったところでございまして、まさに御指摘のとおりでございます。 この手帳は、手帳の交付を受けた方に対して関係機関の協力により各種の支援策が講じられることを促進し…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) そのとおりです。

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) 閣議がどうかは別にいたしまして、既にやっております。したがって、御趣旨をこれからも生かしていきたいと思いますが、船路もあるわけでございます。 精神障害者の場合は、御存じのように、手帳を受け取らない方も、受け取らないといいますか、要らないと言われる方もいらっしゃいます。それから、手帳を持っていらっしゃる人も写真は張ってほしくないというふうなことがございまして、実際にやる場合にはまだ問題が残されているということだけ…

日本社会党・護憲民主連合厚生大臣1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(森井忠良君) 周産期医療の充実は、次代を担う子供たちが健やかに生まれ育つ環境づくりにおいて極めて重要な課題であると私も認識をいたしております。 このために、周産期医療につきましての研究の成果や周産期集中強化治療室、御指摘がありましたPICU等の施設が地域的に不足しているという現状を踏まえまして、総合的な周産期医療システムの確立に向けて今後都道府県とも協議をしながら整備に努めてまいりたいと思っております。