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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 ことしの五億は別ね。

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 これ入れて約四十億ということだな。

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 これだけの金を入れて、一体、何を研究し、しかもどういうことを先々計画として持とうとしているのですか。

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 この計画によれば、五十五年度末で四十二万世帯が要するに難視解消の未決世帯として残る、これは放送衛星によるのだ、こういうことが説明されておりますね。そのためにいまお示しになった額と今度の分を合わせると約四十億、四十二万世帯のためにこれからもさらにまた予算がつけられる予定でしょうが、非常にコストの高い難視解消になりますね。これは一体どういうようにお考えになるのですか。 五十五年末までは在来の方式で難視解消をやる、残存の四十二万…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 だから、技師長ね、その難視解消のために放送衛星を研究開発しているんだと、これだけだといま私の言うような議論にすぐなる。これから相当の額が入るから、それで四十二万世帯のためにその金額を使うには難視解消のコストが高過ぎる、そういう議論に結びつく。で、そうじゃなくて、いまその後の放送衛星を将来どうするか、そういう模索、探求のためにいまNHKは研究し開発しているんだと、こういう説明であれば私は理解します。そういう意味なんですね。恐…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 いろいろありますが、藤島技師長ですね、約四十億近い金をいままで協会は投入されておる、しかしそれは難視聴解消はその研究対象の一つである、ほかにもまだあるということになりますと、いま網島委員長代理の御説明でもよくわかりましたが、実験衛星と実用衛星にはかなり距離がある、しかも素人の私でも、一体三百五十六キロでいいのか千キロでいいのか、それを上げるための一体ロケットはどうなるか、いろいろこれから問題があるでしょう。けれども、協会と…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 まあいいでしょう。 それから難視の問題ですが、これはNHKよりもむしろ郵政省にお尋ねした方がいいでしょうが、テレビジョン放送難視聴対策調査会というものがつくられて、去年の八月答申が出ておりますね。この中で非常に重要な答申があるんです。辺地難視聴解消に関する関係者の責務、こういう答申がある。この中で放送事業者としてNHKはどういう責任を担うのか、民放はどういう責任を担うのか、国はどういう責任を担うのか、地方公共団体、さらに住…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 また、それはひとついずれかの日に議論しましょうが、やはりこういう責任の分野というものが難視についてきちんと明らかにされたわけですから、そういう意味で、これはやっぱりそれぞれの責任を全うできるように速やかに措置をとってもらいませんと、協会の今日のこういう財政事情からいって、協会だけにこれをやらせるというわけには問題がある。 〔理事茜ケ久保重光君退席、委員長着席〕 したがって国の出費等もこの際は検討に値する問題だろうと思います…

日本社会党1976/05/19

77参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 少し意見を交えながら、ばばさんにお尋ねいたします。 率直に伺いまして、非常に私ははだに感じた例示をしてのお話でございました。実は、時間をお持ちであればもう少しゆっくりいろいろ伺いたい。同時に、はだ身に感じたお話だけに、私どもとしてもそういう御意見を聞きたいし、同時にそのことはNHKにも聞く耳を持たせる、その必要性が絶対にある、そういうことを私は御意見を伺いながら感じました。 そこで、問題は、現在の放送法での基本体制、つまり…

日本社会党1976/05/19

77参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 最後にもう一問だけお尋ねしておきます。 いろんな問題が私どもにも理解できるし、いまお述べになった御意見も非常に貴重なものとして拝聴いたしましたが、そういうものの具体的な改善策という、こういう観点から、NHKの中に日放労というのがありますね、これは言うまでもなく労働組合法の適用を受ける組合。そこで、そういう組織であれば当然経営協議会というものが開かれてしかるべきだ。だから、経営協議会の中で、つまり編集権への参加といいましょう…

日本社会党1976/05/19

77参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 稲葉参考人に数点お聞きいたします。 その一つは、受信料の性質に関する問題です。御承知のようにいま郵政省並びに日本放送協会が両院の予算審議を通じて受信料に対する見解というものはほぼ同一だと、いわばこれが統一解釈というふうに私は理解します。言うまでもなく「受信料は、NHKの維持運営のため、法律によってNHKに徴収権の認められた、「受信料」という名の特殊な負担金」である、こういう見解ですね。これは三十九年の臨時放送関係法制調査会…

日本社会党1976/05/18

77参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 この委員会にもう一回お越しいただくという機会はございませんので、特に伊藤参考人に二、三点お伺いをいたします。 いま茜ケ久保委員からいろいろ率直な意見が出ましたが、私も全体を通じて全く同感であります。 そこでお尋ねしたい第一点は、調査会の調査に入る物の考え方というものはどういうものであったか。依頼を受けたからやりましょう、集まりましょうという、こういうごく安直な気持ちで滑り出したような気がするんです。そこで元来調査会というの…

日本社会党1976/05/08

77参議院 本会議 第8号

○森中守義君 私は、日本社会党を代表いたしまして、五十一年度予算三案に対し、反対の意思を表明いたしたいと思います。 三案について意見を述べる前に、その問題点を二点ほど明らかにしておきたいと思います。第一の点は、三木内閣の経済政策、財政政策についてであります。第二の点は、ロッキード事件とこれに対する三木内閣の姿勢についてであります。 三木内閣は、列島改造と狂乱物価と金脈事件による田中内閣の後を受けて発足し、以来、インフレと不況の克服、社会…

日本社会党1976/05/06

77参議院 予算委員会公聴会 第1号

○森中守義君 稲川公述人に二、三点お尋ねいたします。 先ほどの公述の際に五つの希望が表明されましたね。こういったような希望が満たされることによって、果たして今日の中小企業が再生できるかどうか、私は大変疑問だと思う。つきましては、そういう観点からお尋ねするのですが、すでにでき上がっている中小企業団体組織法、それに中小企業基本法ですね、いわばこれらが今日の中小企業を保障しているということに法律的にはなっている。しかし、これは今日のように非常…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 アメリカへの特使をお出しになりますが、これは議長裁定の第二項によるものかどうか、確認をしたいと思います。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 そうじゃないのですよ。いま私がお聞きしたのは、議長裁定の二項で特使派遣が合意されておりますね、そういうものを踏まえるものかどうか、こういう確認を求めているんです。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 特使にはどなたを起用されるのですか。出発はいつになりますか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 これはいささか蛇足ですけれども、どういう資格を付与されるのですか。つまり、外務公務員法でそれぞれの任務が与えられておりますが、どれに該当いたしますか、ただ特使ではわからない。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 特派大使ですね。わかりました。 それから目的は何ですか。この議長裁定の二項では、「ロッキード問題解明のため」という特別な合意によるものですが、具体的にはどういうような内容ですか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 どうもやっぱりそれだけでは納得できません。いま指摘いたしましたように、議長裁定の二項を踏まえるという厳しい前提があるわけです。総理の言われる三点にわたる特派大使の目的ということでは、必ずしも議長裁定二項を受諾した経緯からしてどうしても得心できない。 つまり、具体的にお尋ねしますが、すでに取り決められている捜査協定、このことが議長裁定の四項にももろにかぶってくるわけです。つまり推移を見て刑事訴訟法四十七条ただし書きを発動する…