森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 それは総理おかしいですよ。党首会談、議長裁定で再交渉という言葉がどの党首からも出なかった、私は出なかったのがあたりまえ。なぜかならば、四項の中で、捜査の推移を見て、事態の推移を見て刑事訴訟法四十七条ただし書きを踏まえるというような、そういう理解と認識を各党首が持っているわけですから、それを満たすにはどうしても日米再交渉というものが前提であろう。少なくとも社会党の党首成田知巳委員長はそういう理解のもとに議長裁定、ことに四項を…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 総理、ロッキード事件の解明ということは、ひとりこれは捜査当局だけじゃない、むしろ私は政治的な角度からの解明というのが重要である、こういうふうに思うんです。そこで、二項に言う特使派遣の問題解明ということば、そのいずれも指しているわけですよ。ところが、現実に国会で国政調査という角度からいろいろ物を問えば、つまり日米捜査協定を理由に全部ノーと言われる。そういうことをまじめに真剣に、日米間の一つの大きな盾になっているわけですから、…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 総理、お言葉ですがね、そうしますと、いま、捜査妨害になる、人権の問題と、こう言われるなら、すべて捜査当局だけが事件の解明をする。国会は何にもしなくていい。やろうとしてもアメリカから送られてきたものは国会には出てこない。一体どういう流れになっているのか、人の名前もわからない。じゃ一体、何を国会は解明すればいいんです。党首会談というのは、捜査当局はもちろん、国会といえどもその解明をするということが前提なんですよ。全然国会には何…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 この問題、ずっとこれから議論を続けますが、いま一つ特使関係で総理に伺っておきますが、事件が発生をしてしばらくの間は、公開を原則とする、こういう趣旨をずっと総理は述べてこられましたね。ところが、例の捜査取り決めによりまして事実上それは遮断されたと、こういう状態になった。一体そういったような出方をアメリカがするかどうかという、どういう予測をされたかわかりませんが、いま総理は、結果的にアメリカのとった措置が総理の最も望ましい状態…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 総理、いままで長い間の国会の空白というものは、言うまでもなく、両院の決議にアメリカがこたえなかった、政府みずからもアメリカのそういう捜査協定を盾にして院の決議にこたえようとしなかった、これが最大の原因なんです。それで、日米間の相互理解を深める、事件の解明を促進をするというならば、何といっても両院の決議にアメリカ側もこたえてもらいたい、そのことのために特使の派遣が私は実現をした、こういうように思うんです。そういう角度から、何…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 捜査当局にも国会にも渡せと言っておるんです。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 それは全く総理おかしいですよ。国会の、両院の決議というのは、捜査当局の解明に必要だから渡しなさいというだけじゃない。それも必要であろう、当然国会みずからが解明しなきゃならぬのだから国会にも出しなさいと、こういうことですよ。全然あなた誤認ですよ、それは。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 これはその議論は平行線ですがね。考えてみてください。捜査当局は政府機関、その資料の要求は政府間の話でいい。院議でアメリカ側に要請をした、政府を通して要請したということは、国会みずからが必要だから欲しい、こう認識すべきじゃないんですか。両院の決議というものはそこに根拠が私はあったと思う。私みずからもそういうつもりなんです。どうも総理のいまの答弁では合点がいきませんよ。そういうつもりで国会の決議というものを受け取っていらっしゃ…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 そう。だからあなたの理解が間違っている。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 ちょっとそれじゃ、ここで角度を変えましょう。 法務大臣、ずいぶん捜査が進展しておるようですね。すでに高検、地検あるいは検察庁、いずれも検討会を開かれたようですが、いま贈収賄の踏み込んだ強制捜査をやるにはどうしても米側の証言が必要である、こういうことが新聞報道等で出ておりますが、具体的にどういう人を米側の証言として強制捜査に踏み切るには必要なのか。大抵われわれも想像つくけれども、名前を挙げてみてください。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 こういったように、核心に触れると全部困るからと、こう言われる。そこで総理、大体事件の経緯からいたしまして、コーチャンあるいはクラッター、フィンドレー、こういう人たちはどうしても事件解明になくてはならない存在であることは当然だと思う。いま刑事局長は具体的な氏名までは言われなかったけれども、だれが必要であるかは別としまして、斉藤特使に、日本側の捜査に必要な人たちについては事情聴取に応じてくれ、この程度の約束ぐらいは特使によって…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 いや全般的に言っていない。いま具体的に私は挙げている。具体的に答えてください。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 総理、だめですよ。特使を何のためにやるのですか。単なる友好親善の特使じゃないでしょう。特派大使というのは特定の目的を持って出される。しかも、党首会談の決定を踏まえている。そこで私は再交渉はもちろん、しかも具体的にはわが国の捜査当局が必要とする米側の証人もしくは参考人などは進んで協力してもらいたいというぐらいなことは、特派大使の任務に与えるべきじゃないですか。だから、私はコーチャンとか、クラッターとか、フィンドレーとか、こう…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 ちょっともう一回だめを押しておきますが、当然ですね。日本側が必要とする証人、参考人等については米側の協力をお求めになる、こういうことですね。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 斉藤特使に、それをちゃんと交渉の中身の一つとしてやらせるかどうかと聞いているのです。一般論じゃないのですよ。やらせますか。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 いまのことに関連しまして、国会と国政調査権のことで少しくお尋ねしておきますが、憲法六十二条に規定する国政調査権とは具体的にどういうものですか。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 いま申し上げた憲法六十二条、国会法百四条、議院証言法第一条、第五条、この三つの流れから、おのずから国政の最高機関としての保障がある。これを一体どういうようにお考えになりますか。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 これはやっぱり総理、国政に協力を政府がしているとはどうしても思えない。それで私は少し整理してお尋ねいたしますが、ずっと総理の一貫した答弁というのは、司法権、刑事訴訟法、これだけにしがみつきまして、さっき申し上げた憲法六十二条、それから国会法百四条、証言法一条、五条、この関係などはあなたの片すみの中にあるかどうか。ありませんよ。あるならば、いままで言われたような答弁の繰り返しはないはずです。 そこで、私は具体的に申し上げます…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 総理、私が聞いているのはそういうことじゃない。つまり、あなたは、言ったものは何でも持ってこい、何でも出してこい、それじゃ困ると、こう言われるけれども、私はいま申し上げたのは限定しておりますよ。高官名の公表、米側から渡された資料、こういうものは憲法及び国会法、こういうものからいくならば当然出し得るであろう、これが国政調査権への協力である。それを刑事訴訟法、司法権の独立、これにこだわり過ぎて、断り過ぎるのじゃないだろうか、どこ…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○森中守義君 総理、もう少し正確に答えてくださいよ。私は高官名の公表が国家の利益に重大な悪影響があるのかないのかと、こう聞いているわけですから、あるならある、ないならないと、こう答えてください。それを聞けばいいんです。