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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 まあこの件は、さっき申し上げたようにかなり大きなアクションを起こしておりますから、事態が究明されるにつれてまた私どもの方と問答が続くことになりましょう。 法務大臣と関係者の方にお尋ねいたしますが、ユニットあるいはピーシズ、ピーナッツ、これらは、トライスターが機種決定をされたその後のものについては、つまりP3C、これに向けられたのではないかというふうに思う。トライスターに対する報酬じゃなかろうと、こう思うんですが、この判断は…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 まあそれは言われればそういうものかわからないけれどもね、一つの方向を私は問うているわけだから。つまり、四十七年の九月一日田中・ニクソン会談、十月三十日にトライスターの機種決定。で、それ以下ずっとあれですね、記録によれば四十七年の十月から十一月にかけて三十、九十ユニット、この領収証がある。それから四十八年の八月にピーナッツ百個。このときにPXLの専門家会議がつくられる。十月に百五十個のピーシズ、それから一月に百二十五個のピー…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 客観的にはそういうようなことが符節として合うということは、私の指摘についてある程度の合理性があるというように理解していいんですね。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 それから児玉の外為、脱税の容疑取り調べは終わっておりますか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 児玉が受け取っていたコンサルタント料、これは給与と解すべきなのか、報酬もしくは料金と解すべきか、どちらでしょう。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 事業所得という解釈が出てきますか。事業じゃないじゃないですか。秘密代理人という事業がありますか。事業所得にはならないね、これは。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 わが国の業種の中に、一次産業、二次産業、三次産業と見た場合に、秘密代理人という事業がありますか。ありますか。それは判定が間違っているよ。どういう根拠を踏まえられるか。窃盗業とか、そういうものも業の中に入るのか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 これは百歩譲って、給与という判定はされないにしても、事業所得という判定は、私はどう考えても生まれてこない。報酬もしくは料金——まあ料金という解釈もいささか無理かわからぬけれども、報酬でしょうね。それでね、当然これは報酬という私の立論からいくならば、所得税法二百四条に該当する。これは一体どういうように理解をされますか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 私はどうしてもいまの説明では得心いかない。これはやっぱり社会通念として考えた場合に、これは何としてでも事業所得という解釈は出てこない。したがって源泉徴収の義務がある、こういうように実はこの際は解釈をすべきであろう。いま国税庁長官の解釈からいくならば、これはむしろ児玉の脱税、あるいは児玉を擁護している、そういったようにしか私はとれないけれどね。もう一回正確に答えてください。徴収の義務があるよ、これは。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 総理にこれちょっと伺いますがね。その秘密代理人ということは、えてしてこういう問題を引き起こすことになる。これは何か仄聞するところによれば、ロッキード社だけではない、他にもアメリカは日本にこういう種類のものを配置しているんじゃないか、こういう話があるんです。こういうものは表に出ない、裏で商行為をやる、まことにこれは当を得ないやり方なんですね。何かこういうものを規制をする立法措置はお考えになりませんか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 それではこの悪の根源というものがいつまでも絶たないということになりますね。私はやりようではいろいろな措置が考えられると思いますよ。もちろん秘密にやることだからわからぬのがあたりまえだ。これじゃやっぱりいつまでたってもこういう悪の循環というのは絶たれませんよ。そこをどういったように法規制するかという、これこそ学問の商い法学博士法務大臣が考えることだ。考えなさいよ。学力不足の者がそう言っているんだ。(「学のあるところでやってく…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 これは商行為の秘密性、ひいては税金その他もろもろの今回のような悪の源流をなすわけです。だから私は、政府の方が進んでこういうものに何らかの法的規制を加える。さもなければ、さっき総理が、特使を派遣をして多国籍企業の不正行為を相談する、こう言われたんですが、ある意味では、国際的な規模においてでも当然こういうものは規制をさるべきである、そう思うのです。そうしないと、たまたまこういうものが出た、それで大騒ぎになったんだが、こういうも…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 こういうときにさっきのように声を大きくして、研究じゃなくて実施するというように言い切ってもらいたいものですね。みんなそういうことを期待していますよ。何の規制もない、秘密だからわからない、わからないからやりょうがないというんじゃ、悪をそのまま認めるようなことじゃないですか。それは総理、ただ研究じゃなくてもう少し具体的に検討したらどうです。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 大蔵大臣、輸銀法改正の問題ですがね。これは航空機の輸入を輸銀融資の対象にされた、しかもトライスター導入の三カ月前に決定を見ておるようですが、この改正に至る経緯を少し具体的に説明してください。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 総論としてはそういうことでしょうが、関係がある。 通産省、通産大臣、それから運輸大臣、大蔵省に対して輸銀法改正の申し入れをされたことがありますか。それぞれ御答弁をいただきたい。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 私の調べでは、閣議に改正をかける前に事務次官会議が開かれて、そこで了解が取りつけられた、こういうように聞いておりますが、総務長官、その事実はどうでしょう。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 通産の答えがまだ得られておりませんが、この改正の発議はだれがしたのですか、どこが中心ですか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 大蔵省の場合、当然これは大臣説明がその前に行われたものと思いますけれども、それはいつごろでしょう。具体的に日時をお知らせ願います。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 どの局長ですか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 すぐわかるんじゃないの。