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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 法制局長官、いままで総理大臣、法務大臣、検事総長、こういう人たちが証言法によって喚問をされた事例がありますか。具体的にお示しいただきたい。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 具体的に。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 そのときに政府はどういう対応を示しましたか、法制局長官。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 さらに、先例としまして、政府はこの種事案について内閣声明を出した先例がありますか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 もう一つ。これは総理、やはり私は前々から主張しておりますように、高官名の公表などが国家の利益に重大なる悪影響を与えるという、こういう判断は持ちません。むしろそれを国民全体が望んでいるし、またそのようなことが国の民主政治を守るゆえんでもある。この事件の真相と背景、そういう判断からいたしましてもね。したがって、そういう観点から私どもはこれからの問題として、どうしても総理が在来の主張を繰り返されるということであれば、所定の手続に…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 もう一問。非常に私どもはやはり真実を解明したい。これは国会に与えられている責任であり、義務であると思う。同時にまた権利でもあると思う。それが政府のいまのような対応では具体的に前進しない。特別委員会をつくりましても同じようなことの繰り返しですよ。幾らあなた首を振られても、私はそう思う。一つも前向きに何も出ていないじゃないですか。だから、手続をとった場合には当然内閣声明ということがいまにして想定される。ならば、もう少し角度を変…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 その議論じゃないんだよ、総理。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 捜査当局不信じゃないんだよ。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 総理に伺いますが、伝えられる自民党並びに民社党の裏協定、念書、この真相はどうなっておりますか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 ずいぶんこういうとき威勢いいですな。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 自民党の方では、いま総裁がことさらに声を大きくして言われたように、ないと言われる。民社の方では表向きはコメントしない。しかし、幾つかの新聞の報道等では、お互いの金庫の中に、つまり裏念書というものが納められている、こういうことを民社のある幹部がおっしゃっている。それからきのうの各党のテレビ討論会で、民社党の書記長はきわめて自信ありげに発言をされた。こういうことからいきますと、もちろんこれは、ありますよ、こういうものですよとい…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 議長は裁定を提示する前に、これはもうずいぶん以前からうわさが流れていた。そこでことに総理、自民党の党首に対しまして、こういうことがあるのかないのかということを議長が問うておりますか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 そのとき。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 ちょっと、いまのところが私どもの情報と違うんです。議長は特に総理に対しまして、そういううわさがあるんだが、本当かどうかということを問うて、ないと言ったから、じゃあ裁定を出そうと、こういう経緯があるように聞いておりますが、それは私の方でもう少し精査してみましょう。つきましては、有力二紙が一面トップに、しかも四段抜き、五段抜きという、こういう記事を出すからには、二社には相当の確信のある記事だと見ざるを得ない。それを総理のあれか…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 それは総理、こういう両院議長、五党首という異例の経過を持ちながら、それで有力二紙が実際の背景というものを報道した。この報道の根拠、これは当然総理としては確かめて、その上で処理をする必要がありますよ。後の処理をどうするかということはいまから聞きますけれどもね、まあそれが先じゃないですか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 総理、ちょっと私は一つの質問を繰り返すわけにいきませんから、座ったまま恐縮ですが、いまお読みになった五項目は、それはもう皆知っているんですよ。それじゃない。裏協定を聞いた。ないと否定をされるから、有力二紙が伝えたので、当然これは報道の根拠について総理みずからが問われる必要がありはしないかと、こう聞いているんです。いまのお答えは私は求めていないんですよ。報道の根拠を当該二紙にお聞きなさいと、こう言っているんです。それを答えて…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 これは実はもうすでにきょうからかなりのアクションが始まっておりますから、これ以上問いませんけれども、しかし、それじゃ余り親切気になりませんよ。両議長、五党首、しかしその表に出なかった裏に何かあった。これは全く重要な問題であって、本当に私どもはこの問題は重視しております。だから、総理がおっしゃったようにないと言われるならば、あったと二紙にはあるんだから、その根拠は確かめるのがあたりまえじゃないですか。 それからいま一つは、当…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 やっぱり答えていませんな。議長や各党首にどうするかということを私は聞いているんですよ。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 どうも総理、正確に受けとめてくださいよ。私は、両院議長並びに各党首にですね、事の真相というのか、みんな疑いを持っているわけだから、その辺のことをきちんと何かの形で確認をするという、そういう措置をとるべきだと、こう言っているんですが、なさらないのですか。いまのお話からいけば、裁定を忠実に履行するだけだと。それではやっぱり各党に対しまして総理として私は親切なやり方とは思いませんよ。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 こういうときに大きな声を出すんですよ。 そうしますと、要するに議長裁定以外にはない、天地神明に誓う。もし、あったらどうします。