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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 内容、内容。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 ちょっとこのことを関連してお尋ねしますが、四十五年十一月二十日、例の閣議了解ですね、この中の一項にうたわれている「航空企業内容の充実強化を図り、航空の安全性の基礎のうえに、航空機のジェット化・大型化を推進する。」こうなっている。これは単なる概念規定というようにもとれるけれども、この時点で、いつごろから大型機を導入するという当然行政当局として一つの想定があったと思う。予測があったと思う。それは具体的にいつのことをこの中の含み…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 しかし、こういうものが閣議了解を求めるという際に、ただ、いつのことやらわからない、目安もなければ数字もないというふうなことで閣議了解を出すようなことがありますか。政府機関がそういうあいまいなことで閣議了解などというものが与えられるものですか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 ようございます。後にしてもらいましょう。 推進をするということは、当然これは行政庁としましては、「四十七年」は運輸省じゃないけれども、エアラインだと、こう言われた。ところが、推進をすると言って、推進をしながら、実際は四十六年の二月ごろ待ったをかけた。余りにもこの辺のことが私は理解できない。わずか一年たたない間に、何でこういう推進をすると言いながら、待ったをかけるのですか。この事実関係はどうなんですか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 この問題を非常に重視しますのは、コーチャン証言が、導入延期に成功した、こういう非常に重要な証言がある。ある意味ではこの福永文書というものはその引き金になっている。こういう実は理解を私どもはしているからです。 それで、これに戻りますが、先ほど航空局長の説明によりましてよくわかりました。全日空は文書を出した。日本航空も文書を出した。東亜国内は口頭であった。そこで出されたものがこの福永文書というかっこうにまとめられたということの…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 これは私に判断せいと言われればすぐできますが、むしろ行政当局として、出された三つのものが、どれが中心になっているかという判断はできるのじゃないですか。それも差し控えたいと言われるのですか。むしろこれが、さっき申し上げるようにコーチャン証言の、導入延期が成功した、これにじかに結びつく可能性があるから重視しているわけです。もしそれがどうしてもできないならば、私の手元にありませんから、いま運輸省の手元にあるという日本航空、全日空…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 これは総括質問の継続中に出していただきませんと間に合いませんので、できるだけ早急にしていただきたい。もう少し事情を聞いてください、各社へ。 そこで、この福永怪文書なるものですが、この前の繰り返しみたいになりますけれども、だれの手で運輸省に渡されたのか、受け取った人はだれか、受け取った月日はいつなのか、これ、もう一回念を押しておきたい。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 木村大臣、まことにどうも奇怪な話なんですよ。いまわが国の政府機関が、こういったようなものをだれからもらったのか、だれが受け取ったのかわからないなんということが日本の行政機構の中にありますか。わかっているけれども言えないというのが本当じゃないのか。どうですか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 それから先ほど、大型化を推進をするというくだりに関連しまして、翌年の二月にはなるほど当時の橋本運輸大臣が国会の中で、急ぐべきでないという見解表明をされた。それと符節を同じくして、行政当局が各エアラインに対しまして導入延期を行政指導やった、こういう問題が依然として解明されない。当時のどういう立場の人が、どういう経過を踏まえ、どういう責任において導入延期をエアラインの方に指導したのか。その人、その立場、経過、責任を明らかにして…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 つまり、この福永怪文書なるものが丹羽通達の基本になったわけですね。連動している。少なくとも引き金になっている。 そこで、この通達の発出に当たって、閣議了解とこの間の距離というものは約一年八カ月ぐらいあります。非常に距離があり過ぎる。きわめて不自然。四十五年の十一月に閣議了解、四十七年の七月一日に通達、この間の実は動きというものがトライスター問題の疑問としてどうしても私どもは合点がいかない。したがって、この四十七年の七月一日…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 これはいま航空局長の御説明ですけれども、 〔理事山内一郎君退席、委員長着席〕 ちょっと合点がいかないのは、四十一年のは中村運輸大臣のときに航空審議会に諮問をし建議を受けている。その後四十四年までは何事もなかった。たとえば東亜と全日空の間でも、四十六年では、合併いたしましょう、こういう基本的な合意ができている。たんたんと来ているんですよ。ところが、ここで問題なのは、四十四年橋本運輸大臣になり、しかもこの福永一臣という人は、四…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 時間がありませんから、ちょっと大事な点をもう少し聞きますが、六月の二十六日に福永文書が出ている。それで七月の一日に通達、これまさに出るのを待っていた、こういう感じしかしないのですね。わずか四日、五日しかない。ここにおいて政府並びに与党の特別委員会との間に特段の取り決めがあったと。早く出しなさい、待ち受けるようにして出した。余りにも時間が接近している。これはどう理解すべきですか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 やっぱりこれは依然として疑問は解明されません。 もう一つ大事なことを聞いておきますがね。導入延期を四十六年の二月段階で行政指導をやった。その理由はかくかくであると言われた。ところが安全性あるいは空港整備、これらはもう当然なこととして私も理解する。けれども一、需要の落ち込みということを大臣も航空局長も非常に強調されている。しかし問題は、いま私の手元にある需要の見通しによれば、四十六年は前年に比べまして一二一、四十七年が一二六…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 先ほど私は輸銀の問題を途中で答弁がなかったので残念でしたけれども、いま全体的にこの問題を私なりの理解及び判断からいきますと、この閣議了解−大臣通達、約一年八カ月余り。で、二月には導入延期の決定。そこで内閣がかわる。箱根会談になる。ドル減らしの問題がある。そういう時期を測定しながら導入延期は大体固まって、それで輸銀法が改正される。田中・ニクソン会談のハワイでの内容というものは、すでにもう決まっておった、二十一機全部とるという…

日本社会党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○森中守義君 関連。 関連ですが、非常に重要なことですから、少しくお尋ねします。 いままで閣僚が国会で一身上のことでいろいろ問題になる、そういう場合に、一身上の釈明ないしは弁明、こういうことは記者会見等でしばしばあっていることも私ども知っております。しかし、閣僚が国会の運営もしくは質問等に対して、いま言われたような論評、しかも批判、しかもそれはやや名誉棄損あるいは侮辱に値するような、こういう内容は、実はかつてございません。これは私は非常…

日本社会党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○森中守義君 委員長、もう一問。

日本社会党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○森中守義君 法務大臣、これはいまあなた、そうさりげなく言われるけれども、同じような意思を表明されるならば、いま少し言い方もあると思う。しかし、新聞に言われるようなこと、しかも、さっきあなたみずからが言われた、研究をもっとしてもらいたい、これはまだいい。しかし、学力不十分などということは、おそらく両院のいかなるものといえども、閣僚の何人といえども、かつてこういうことを日本の議会史の中に言われたことはありませんよ。不穏当この上もない。きわ…

日本社会党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○森中守義君 これは、おわびをすると言われたが、取り消すとおっしゃっていない。だから私どもはこれは継続します。 それからいま一つ、総理に、これに関連して特にこの際私は見解を述べながら、政府においてもお考えいただきたいと思う。それは、先ほど申し上げましたように、法務大臣あるいは検事総長以下の証人喚問につきましては、証言法第一条、これを踏まえておる。しかも、刑事訴訟法四十七条の公益条項ただし書きというものは、この証言法第一条に基づいて国政調…

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○森中守義君 関連。 関連ですから簡単に申し上げますが、いま三木総理のそういうお答えであれば、先ほどの稻葉さんのお答えは、まるっきり反対ですよ。つまり、私どもの理解では、成田委員長の説明によりましても、裁定四項は政府が国政調査に最善の協力を行うと言っているわけですね。稻葉さんのお話だと捜査に国会が協力する意味で勘弁してくれと、こういうことですから、まるっきり反対になる。一体この解釈、どうしたらいいんですか。少なくとも私どもは、国政及び刑…

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○森中守義君 もう一問。 それじゃ総理、こういうことでよろしいんですね。捜査にどれとどれとどこが障害があるのか、まだ私どもは具体的にその内容を提示していない。そこで、内容次第ではこれとこれとこれについては障害がある、この面この面についてはそうじゃないというような意味で個々的に具体的な内容として協力されますね。それは約束、よろしゅうございますね。