森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 つまり第三次整備計画の初年度は五十一年度、騒音対策事業もそのカテゴリーの中でやっていく、事業それ自体も。ただし財源はいまから備蓄をする、こういう意味なんですか、ちょっとその辺がよくわからないけれども。
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 そこで特別会計の計上された六十五億の予算、これは全く新規財源を求めなければいかぬというので約一千万人から、六十六億を一千万人で割って一人当たり換算したものが六百円の上積みと、こういう計算を私なりにしてみたわけなんだが、これに違いありませんか。
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 一千万人とした場合ね、それで推定しているんでしょう。
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 そうなると、昨年の九月の運賃改定で幹線が三〇%、そうでしたね。それからローカルで三五%、横に切って二九・三%昨年上げられた。今回六百円がさらにこれに積み上げられるとどのくらいのアップになりますか。おおむね六%から七%の幅だと私は計算しているんだが、計算したことありますか。
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 昨年の三〇%、三五%、二九・三%平均の場合に、利用者の推移はどうなっておりますか。つまり料金改正をする前と、その後のまあ落ち込みというのか、落ち込まないでずっと上昇しているのか。利用者の推移はどういう状況になっていますか。
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 そこで聞いておきたいには、つまりPPPの原則、すなわち公害基本法であるとか、あるいは航空機騒音防止法——汚染者負担の原則ね、これは利用者も汚染者の原則の中に入るものだろうかどうかというところに私は疑問がある。つまり空港設置者、これを利用している航空企業者、まあ大体ここまでがおおむねPPPの原則にはまるものだと私は理解します。これを利用するものが間接的な意味で拡大されていいものかどうなのか。この財政小委員会の結論というものは…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 それは部長、意味はわかる。ただこの際はっきりしておかなければならぬのは、やっぱりPPPの原則というのは、空港建設をした運輸省、これを利用する航空企業、これがやっぱりPPPの原則の枠の中にあるんですよ。ところが実際問題としてそういう理解をしながらも一千万の利用者から六十五億の新規財源を求めたい、そこで割っていけば六百円、企業はまた直ちに運賃改定の申請してくるであろう、これを抑えるならいい、抑えますか。在来抑えられたためしがな…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 これは局長、いままでの特別会計の歳入の状態からいっても本当に問題なんですね。たとえば空港整備費でしょう、それに航行援助施設利用料、それと着陸料、これにプラス今回の特別着陸料。いままでのものを見ても援助施設料、着陸料というのは実際問題として利用者にかぶさっていますよ。それはあれでしょう、運賃改定の申請のファクターの中に重要なこういうようなものが入っているわけだから。今度一人当たり六百円という計算もこの中に入っている。恐らくい…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 困るな、大蔵省にそうみんな逃げられたんじゃ。局長ね、これはもともと何か運輸省と財政当局との間に、四十六年に第二次空港整備計画を出発さした、そのときから特別会計は始めているんですよ。そのときに通行税に見合う分として一般会計から入れますと、何かこういう約束があったというんだね、それを大蔵省が守らないから結果的にかぶさっている、こういうふうに私は経過的な話を聞いたことがある。これも実は妙な取引みたいなものだったと思うんですよ、理…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 三十分までよろしいというお許しが出ましたので、もうちょっとやらしてください。 それはそういうことだけれども、私はいまの航空事業を、通行税を取らねばならぬほど奢侈的なものという認識はない。まさにこれは大量輸送機関です。それは空港整備上必要だから通行税を出しなさいというのじゃいかにも理屈に合わない。それはやっぱりそういう考え方を大蔵省はやめるべきだ。それは適当でないですよ、そういうことは。そこで一体、それならば空港整備のために…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 ちょっと局長、四十六年で、私は通行税を一つ例示的に言っているわけですが、当時の詳しい人だれかいませんか。通行税は取りなさい、そのかわり一〇〇%一般会計から入れますよという約束があったということなんです。それなのに七〇%及び八〇%の限度しか返しておらぬ、だから二〇もしくは三〇は大蔵省吸い上げておると、こういうことなんですよ。だから全然話が違う。本質的には通行税を取るべき筋のものじゃないということを私は原則として動かしていない…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 その辺の予算折衝の段階のことなどはよくわからぬけれども、多過ぎてもちっとも困らぬよ。そんなもの七〇%——八〇%といって、あと吸い上げておくということは、適当に取られちゃうことだから、みんな困っちゃうよ。それと大臣、えらいうれしいのか悲しいのか知らぬけれども、やりなさいよ、もうちょっと。約束は約束でね、それは、なるほど全体的に抑制策をとられておるんですからね。しかし約束は守るべきですよ、それを守らないから、直ちに一人当たり六…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 恐縮ですが九条の発動、これいままでともすると財投は空港特別会計には導入しにくいと、こういうことがよく言われていた。さっき私が申し上げたように特別会計法の九条で借入金は許容できるというのは、これは財投を実は指していると思う。まさか市中の金融機関から金借りてきなさいとか、あるいは開銀や輸銀から持ってこいというものじゃないはずなんです。だから根拠としては九条になるということをひとつよくお考えいただいて、少なくとも今日ただいま利用…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 大臣、いま地方行政委員会で地方税法の一部改正が審議されておりますね。この地方税法の一部改正の中に運輸省関係が入っていて、しかもその入っている中身ですけれども、バス、トラックは事業所税から免税になる。ハイヤー、タクシーは一〇〇%及び五〇%という、こういうようなことがいま非常に大きな問題になっておりますが、どういうお考えをお持ちになっておるか。つまり同じ免許事業、同じ認可制度の中にある、いわば道路運送法の位置づけとしましては、…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 これは一概に決定を見たと言われましても、事料金に関係がありますからね、少なくとも自治省サイドと運輸省サイドは変わった見方をしてもらわなければ困る、こう思うんですね。 それで実は会議録を少し調べてきましたが、たしか二十七日の地方行政委員会に運輸大臣が出席を求められて和田静夫君との間に幾つかの問答が重ねられた。大体いまおっしゃいましたような意味合いに類似しておりますが、ちょっとこれが非常にこれからの重要な問題になりますから追認…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 大臣ね、これは昨年の九月でしたか、暫定運賃から本運賃に切りかわっていますね、昨年の九月タクシー料金がね。このときにももうすでに自治省では地方税法の改正の素案ができておった、少なくともいま審議中の予算の概計の作業に入っていた時期なんですよ。そこで暫定運賃から本運賃に切りかえる際に、当然こういうことは問題に供し得る時期だったと私は見ておる。そこで六大都市等における平均七二、三%のアップの際にこういう事業所税というものが料金改定…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 しかし、それはどうも、余り時間もないから深く掘り下げることはできないけれども、時期的には一緒ですよ。しかし、それはそういうように算入するような中身ではなかったとこう言われるならば一歩譲るとして、一体いよいよ成案としてまとまった場合、これは運輸省としては、七四%暫定を本運賃に切りかえたのだが、事業所税でこれ取られるならば、一体七四%平均というものはどのくらい目減りするのか、こういう試算ぐらいしましたか。これは試算しておかなけ…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 ちょっと正確にしておいてもらいたいんですがね、その六大都市の平均したアップ率が幾らなのか。それといま金額で、その成立した場合を仮定して三億五千万程度の納付額だと、こう言われておるんですが、それは微率ということなんだけれども、大体どのくらいの率になるのか、概算でもいいですよ、何%ぐらいになるのか。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 だから七四%の中に微率と言われるけれども、どのくらいの分に相当する率になるのかと、こう聞いているわけです。その率が出なければ。それと平均の上昇率は幾らでした。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 だから二九%となると本運賃幾ら、暫定が二九%ですね、本運賃が……。