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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 そうすると、平均すると合わせて幾らになりますか。約六〇%ちょっと出るぐらい……。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 だから七七%の中に金額じゃ三億五千万なんだが、率としてはどのくらいに相当するのかと、こう聞いておるんです。簡単に試算できるだろう。 それじゃ自動車局長、時間がないからもうそれはいい。結局、運賃八条でいけば適正な原価の保障、適正な利潤の保障という、こういう二つの柱があるわけですね。そういうもので運賃をはじき出したと、まあ申請者側の希望どおりにいったかどうか、それはわかりませんが、とにかく適正な原価の保障、適正な利潤の保障とい…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 現に私が出しているのだもの。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 なかなか大臣、楽観的な判断をされても困るので、これはやっぱり二つの面で引き金になりますね。一つはいま御指摘のように〇・〇八%で寄与率はきわめて低率だ、だからやらないだろうという観測は、これはちょっと私は早計過ぎると思う。やっぱり一つの引き金になりますよ。差別をつけられた。七七%の中に、こういうものが特定運賃の要素として算入されていなかったというやっぱり根拠をひとつ求めることになるでしょうね。それと、バス、トラックとの間に差…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 これは大臣、いまさらのように公共性、公益性ということを議論すること自体が私はちょっとやっぱりおかしいと思うんですよ。なぜかと言えば、何回も繰り返すようですが、道路運送法の中の免許事業であり料金は認可なんだ、しかもその認可はどれこれの区別なく今日の物価問題に焦点を合わしている。閣僚協で決定するんでしょう、それ自体もやり方としてはあんまり適法じゃありませんね。けれどもそれが公益性が強い、公共性が強いということで私どもは了承して…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 いまの御発言は大変重大な問題で、出てくれば審査の結果やらざるを得ない、こういうことは、全面的に申請に対しては対応する、こう受け取っていいんですね。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 そうなると、これはまた議論が果てしなく続きますが、いまの内閣の方針にそれは沿ったものですか。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 それを言っているんです。認めるのかと。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 つまり手続的なものを言われたのであって、政治的に判断をして認める認めないというものは別なものだと、こういうふうに解していいんですね。——それなら理解できる。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 そのとおりですね。それではいまの差別の問題は、先ほど答弁の中にもしばしば善処したいということのようですが、大いに注目しておきましょう。 そこで、ちょっと時間がなくなりましたが、航空関係の四十五年の十一月二十日の閣議了解、それから四十七年七月一日の「航空企業の運営体制について」という運輸大臣の通達、これは率直に申し上げて、二、三前の大臣ですが、見直しという話、まあそういう約束を私はしておる。が、依然としてこのことは処理されて…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 これは指摘するまでもなく、閣議了解というのが四十五年の十一月二十日、それから大臣通達というのが四十七年七月一日、この間約二十カ月ありますね。そういうわけで、まことに私は運輸省の対応性というかおくれている。閣議了解というのが出たならば、これを裏づけるものが大臣通達であったと思うのですよ。恐らく行政の進め方としまして、閣議了解出して二十カ月もたたなければ大臣通達が出ないとは一体何事なのか。それ自体、運輸省の対応性が必ずしも完璧…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 もう時間が来ましたので、これ一問で終わりますが、これなどは深く掘り下げた政府側と私どもとの議論をもう少し交わさなければ十分な答えにならない。したがって非常に短い時間で幾つかの問題をお尋ねしているわけで、聞く方も満足ではございませんし、お答えの方もそれなりにむずかしいかと思いますが、最後に申し上げたいのは、いつか私はこういうことを聞いたことがあるんです。一体閣議了解あるいは大臣通達というものは何を根拠にしたのか、根拠法は何だ…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 少し大臣と公社の総裁に、質疑の通告以外のことにわたりますので多少申しわけないと思っておりますが、御了承いただいてお答えいただきたい。 ことしの一月十一日でしたか、電電公社の電信電話の値上げは凍結をする、こういう政府決定が行われた。したがって——公社側ではどうしてもことしからでなければ困るという御意向に聞いておる。それを政府が抑制をしたということになれば、当然なこととして、郵政省におかれては、凍結をしただけの具体的な業務指導…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 これは、いま程度の御答弁では、とても料金凍結された電電公社としてはさてうまいぐあいに回っていくかどうか、これはもう考えてみただけでも話にならぬと、こう思うんですよ。 そこで、これは実際問題としまして、凍結に値する政策指導があったというようには思えない。であるならば、米澤総裁の方では、凍結はあったんだが、どういうことがあっても国民への電電公社としてのサービス提供をダウンさせる、あるいは公社関係職員諸君の労働条件を低下させると…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 四十分という非常に短い時間でお尋ねしております。とても詰めた話にはなりませんし、あくまでも概念的なお尋ねに終わるわけですが、結局いま総裁の言われます意味は、私もわからないでもない。ただ値上げが抑制をされた、そのために計画していたことが実行に移されない、この辺のいわば経営の危機といいましょうか、そういうものが非常に強調される。心情としてはわかりますよ。 ただ問題は、いま実施に移されている四十七年から五十一年まででしたか、第五…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 いま総裁の御指摘になりましたその社会党関係ね、これはもう確かに三月の十八日に私の方の党内における電気通信合理化対策特別委員会の委員長勝間田清一の名をもって総裁及び郵政大臣に申し入れをしている。いま総裁からそういうお話がありましたので、相当これは慎重に受けとめていただいているなということで、いいことだというように思っておりますがね。この中の内容全部一読してもらいましたか。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 まあ結局私が申し上げたいのはいまの五次計画策定の時点、当時取り巻いていた環境というものは非常に大きな変化を遂げている。したがってその見直しをいまから考えているんだということですから、それ以上申し上げることはございませんけれども、経済成長中心の公社計画であったとは言い切れないにしましても、やはりそういう経済事情に対応する計画であることは否定できないと思う。そこでこれから先というものは、もう少しとらえ方、時限を変えて、やはり人…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 それから、電波局長見えておりますか。 昨年の国際会議、ここで周波数の割り当て変更、それと規則の改正等が行われて、この結果国内における波の再配分、再編成ですね。それと通信士の資格認定と制度に大きな影響をもたらすことになりますが、これは作業が進められておりますか。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 鋭意検討中と言われるけれども、波の方では五十一年の六月一日まででしょう、確定を急がねばならぬのは。そうなると、たとえば水晶片をただ入れかえるだけで事が済むということであるにしても、かなり作業としては大変じゃないでしょうか。大体これによって海上及び陸上局の波の変更の数はどのくらいになるのでしょうか。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 これはいま確かに御指摘のような状態であることは私も認めますが、限られた日限の間にこういう大規模な再編成が実際問題としてできますか。