森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/01/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 結論はどうなんだ、結論は。
第75回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 ちょっとね、あとの問題、少し私の説明が悪いのかもわからぬけれども、そういう意味でないんです。要するにジュネーブ会議が始まる、今回の新しい事件というものがいま言われるようにスペインやモロッコ、こういうところもかなり同調してくるであろうということが予測される。で、それであるならば、できるだけわが国の国益というもの、それは在来の主張ですね、そういうものを守っていくということであるとか、これから先いろいろな問題に対する国際社会の対…
第75回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 条約の問題じゃないよ。
第74回 参議院 運輸委員会 第1号
○森中守義君 自動車局長ね、大阪の片岡運輸、さっき目黒君が言った殺人事件か何かのことだけど。これはどういうことですか、運輸省としては、たとえば警察とかそういうそれぞれ所管があるから、運輸省としては推移を見るという趣旨の答弁のようでしたが、そういうお考えですか。
第74回 参議院 運輸委員会 第1号
○森中守義君 非常に慎重な対処のしかたとは思いますがね。しかし、これは各新聞等にも何回も報道されてかなり大きな社会問題になっているのですね。だからなるほど刑事問題の推移を見ながら対処するということも一つの方法でしょうが、これはやはり道路運送法に基づく貨物運送事業なんです。そういうことをあまり先に見ないで、一ぺん運輸省の権限における立ち入り検査ぐらいやってみたらどうですか。かなり社内におけるいろいろ混乱もあるでしょうし、正当に免許の交付を…
第74回 参議院 運輸委員会 第1号
○森中守義君 非常に慎重な配慮なので、それでもいいですがね。やっぱり近畿、大阪周辺における大きな社会問題の一つでもあるし、それでそういう殺人事件等を、その問題だけ切り離して考えられないような気がするのですね。一体、経営の背景はどうなのか、会社とそういう関係はどうであるか。言ってしまえばやはりトラック運送事業者としての免許を付与するには付与するだけの根拠があってやっているわけだから、そういうものに値する経営であるかどうか。これは私は刑事事…
第74回 参議院 運輸委員会 第1号
○森中守義君 局長ね、事件は明らかに刑事事件だから警察でやるでしょう。しかし、それに関連をする事業としてどうなのかというのは、私はやっぱり警察とは別のものであってもいい、そう思いますし、いま中間的にでも見ようと、こういうことだからそれでいいですけれども、やっぱり関連のいろんな事業に対しては、そういう用心深さと同時に、もっと積極的な対応のしかたが必要だと思いますので、ぜひそれはやってほしい。政務次官よろしいですね。
第74回 参議院 運輸委員会 第1号
○森中守義君 ちょっと飛び入りで恐縮ですが、二、三問お尋ねいたします。 現在運輸省のほうに寄せられている自動車関係の料金改定の申請はありますか。受理されたものはどういうものであって何件、そしてまた新しい年度、もしくは五十年に入ってからおそらく改定の申請が出るであろうと予測されるものはどういうものであるか、ちょっとおわかりになる範囲でけっこうですから答えていただきたい。
第74回 参議院 運輸委員会 第1号
○森中守義君 実は、きょう少し無理してお尋ね申し上げたいと思いましたのは、たまたま予算編成のピークにかかっておりますし、それから、おりからのことで公共料金の抑制ということが大きな社会的な問題になっている。そこで、その現状は現状としましても、おそらく年が変わり、あるいは四月以降、航空であろうと、あるいは国鉄であろうと、あるいは自動車であろうとバスであろうと私鉄であろうと、かなり再改定の申請が出てくるであろう、こういう実は予測をするんです。…
第74回 参議院 運輸委員会 第1号
○森中守義君 時間もないようですから、そうきょうは込み入ったお尋ねもできませんがね、政務次官も自動車局長も、まだまだその現状に対するやや楽観的なお考えがどうも少し残っているような気がしてならない。私はもうかなり限界を過ぎている。もう料金抑制ということは、これは強烈なやっぱり世論の一つの行動ですよ。これにどういう論理をもって対応していくかといっても、これはなかなかそう簡単にいかない。同時に業界をどういう理論をもって説得しようとしても、これ…
第74回 参議院 運輸委員会 第1号
○森中守義君 これはひとつこれからも継続的に少し議論をかわしてみようじゃありませんか。 いま一つお聞きしておきたいのは、先般のかなり高率なタクシー運賃の改定で業界はどういったような現状になっているのかですね。これもいろいろな話ですし、しかも責任ある立場の人のお話じゃありませんから、あながちそれを断定的なものとして受け取るわけにもまいりますまいけれども、かなり落ち込みがひどい。しかも、それにおりからの不況ときている。実車率は伸びない。こう…
第74回 参議院 本会議 第5号
○森中守義君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました昭和四十九年度補正予算三案に対し、反対の討論を行なうものであります。 わが国の経済は、いまや深刻なインフレと不況の二重の困難なデッドロックに悩みながら、勤労者には物価の高騰と失業、中小零細企業者には倒産と経営不振というきびしい年の瀬となっているのであります。 インフレの害悪は、実質賃金と消費を切り下げ、勤労者の生活を圧迫し、零細な預貯金を目減りさせただけではなく、年金生活者…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○森中守義君 ちょっと関連。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○森中守義君 この中で、公安委員長、非常に具体的な内容でもある。つまり宅建法の疑いがある。その内容は、四十一年に免許取得をして四十四年の更新の時期に免許再申請が行なわれていない。したがって、その後は、無免許営業というのか、免許なしで営業をやっている、こういうかなり具体的な内容を指摘されているんです。これはいまどういう扱いをされるかという話とは別にして、事案の内容として、この妥当性といいますか、事実をお認めになるんですか。 それからいま一…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○森中守義君 もう一つ出しましょう。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○森中守義君 公安委員長、それでいいんですが、しかし、この東京都の認可を得たものがすでに時間切れになっていた。これはもう動かしがたい事実関係としてすぐわかるわけです。ですから、建設省のそういう通知があるなしにかかわらず、警察独自でも、約五年間という長い間無免許営業活動が行なわれたという、こういう事実の解明ぐらいはできるんじゃないですか。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○森中守義君 だから、聞けばわかる。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○森中守義君 関連で大臣に二、三点伺いたいと思います。 ちょうどきょうの委員会まで二回にわたりまして国鉄問題を中心にかなり議論が深まってまいりました。そこで、こういう政局混迷のときでもありますから、なかなかすんなりとしたお答えがいただけるとも思いませんけれども、まあ時が予算の時期でもございますし、非常に重要な中身をお尋ねしたいと思います。 先ほど青木君の質問に、総裁でしたかね、外注については再検討をしたい、こういうお答えがあったようです…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○森中守義君 ちょっと加賀谷さん、運賃審議の際の数字とだいぶ違いますね。当時たしか、十一万の中ですでに三万数千名は削減が終わって、あとは七万幾らというようにたしかお答えがあったように記憶するのですが、だいぶ数字が違う。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○森中守義君 外注とじかに結びついているという言い方をしたのでそういう受け取り方をされたと思う。そうじゃなくて、要するに、再建計画を開始してその後ずっと何名落としてきたのか、あるいはこれから何名落とさねばならぬのか、この数字が手元にあれば教えていただきたい。なければあとでもいい。——わかりますか。実数どのくらい削減をして、これからどのくらいやっていかねばならぬのか、計画上。