森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○森中守義君 外注じゃない。合理化で。全体で。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○森中守義君 そうしますと、計画の数字としては四万三千二百ぐらいをこれから始末をつけなくちゃならぬ、こういったように認識していいですね。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○森中守義君 わかりました。 それで外注によって、これは業者があれしているわけでしょうが、外注でどのくらい人を使っておりますか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○森中守義君 これは加賀谷理事ね、外注のためにどのくらい人を持っているか一ぺん数字を整理してみてくださいよ。次の機会でいいですからね。いまはお答えいただかなくても。 それで、ここで申し上げたいのは、一つの概念として外注は再建計画以前のものである、こう言われるけれども、結果的に再建計画で十一万を落としていこう、あと七万残っている、こういうことなんですが、何といっても国鉄の場合には労働集約産業ということなのだから、十一万人落としたからそれで…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○森中守義君 実は一年余り前のように記憶するんですが、どこかで事故が起きた。その事故の原因をずっと追及していきますと、やっぱり外注にその問題がある、こういうことがこの委員会で一度明らかになったことがある。ですから、いままでおやりになっている外注というのが、ただ人を減らすために機械的にこの部門もあの部門というようにやっておられるとは私も思いません。けれども全体的に減らされたもの、それと外注とのかね合いを考えると、たとえば百名削ったら外注で…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○森中守義君 いまの政務次官の御趣旨は御趣旨として承っておきます。 ただし、そういう技術庁長官の出席できないということを前提にして委員会を開いているのではない。これは前回の経過もありますし、それから参考人の皆さんにもこの前はたいへん無礼なことになっておりますから、そういうことなども踏まえながら、委員会の開会をせざるを得なかった。もちろん長官の病気がはたしてほんとうであるかどうかは疑いもあります。しかしながら官房長官にはあとで来てもらいま…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○森中守義君 田島参考人、たいへん御多用中をありがとうございました。日程の御都合と承りましたので、最初にお尋ねいたします。 原子力委員として約一年有半在任されましたが、この間にお気づきになった点、特に原子力基本法で定めてある民主、自主、それに公開、この三つの原則が今日の原子力の行政上正確に守られているかどうか、このことを最初に承りたい。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○森中守義君 逐次お尋ねいたしますので、そのおつもりでお願いします。 いまのおおよその御意見でよく理解できました。それと九月十日付の「エコノミスト」で対談をなさっている内容があります。これも私一通り拝見をいたしまして、いまお話しいただいた内容とほぼ同様であり、結論としては民主、自主、公開の三原則は残念ながら今日の原子力行政の中に生かされていない、こういうことを私は深く感じました。 そこで、一体、何がそうさせているのか、こういう問題ですが…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○森中守義君 そうしますと、結局、科学者の良心に沿わない、あるいは研究、開発、調査、審査、こういうものにかなりの制約がある、こういつたように認識をしてよろしいんですか、現在の体制は。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○森中守義君 そこでちょっと内容的なものをお尋ねいたしますが、いまの体制で安全ということが十二分なものとして確立されているかどうか。少なくともこの対談の中でお話しになっている内容からいけば、全く安全体制というのはもう幾ら希望しても満たされていないんだ、こういう指摘があっているわけですね。そこで炉規制法の二十八条で、使用前の検査がやられねばならぬ、こういうことがきめられている。ところが実際問題になりますと、使用前検査というものは船舶安全法…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○森中守義君 それから、いま一つお尋ねして他の質問に入りますが、確かにこの対談で指摘されておりますように、推進と規制、この辺のバランスがどうもいま失われておる、こういうお話のようですが、実際、この一年有半の経験の中からそういうことをお感じになりますか。 要するに、規制が非常に重視さるべきでありながら、推進のみがひた走りに走って、そのことがさつきお話しになりましたように、安全担当の委員を、しかも常勤で一名参加さすべきだという、こういうこと…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○森中守義君 ちょっとそれでは運輸大臣のほうにお尋ねいたしますが、現在の「むつ」は船としてどういう立場にあるのですか。つまり国籍証書は出されているのかいないのか。もちろん検査証書というのはこれからでしょうが、この辺どうなっているんでしょうか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○森中守義君 どういう段階で国籍証書は出るのですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○森中守義君 それでは、今回の八百キロ沖合いの洋上における出力上昇試験というものは、これは炉の工作過程の一試験であったのか、あるいは船の製造検査もしくは完成検査、こういう中のどれに該当するんですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○森中守義君 なるほどね、まあそういう総合的な意味合いと言われると、そうなのかと思うんですがね。 しかし、今回やってみてよかったならば、完成したということで合格証書出すんでしょう。ですから、もうちょっと詰めたところで、では今回洋上に出た出力上昇試験というものは完成検査であったというふうに言い切れるんじゃないですか。私が聞こうというのは、要するに湾からいかりをあげて出ていった、そこの主役はだれであったのか、つまり技術庁が今回の主導役を果た…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○森中守義君 ちょっとその辺のことがどうも私も整理つかないのですよ。 こういう聞き方をしましょうか、要するに、「むつ」というのは、炉を除く船体の構造、これとプラス炉を含めてワンセットにして一つの船ということになるのですか。したがってそういうことであるとかりに私が考える場合、最終的な検査合格ということは、運輸省の完成検査の終了を待って、だいじょうぶという認定が下されたときに初めて原子力船としての性格を帯びる、こういうことになるのですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○森中守義君 そうなりますと、今回の検査計画ですね、一回で終わるつもりだったのか。何か仄聞すれば六回ぐらいに分けて検査をするようになっておったようですね。その検査計画の内容をちょっとお示しになってください。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○森中守義君 確かに私の調査でもそうなっている。それでこの一回から六回にわたる出力上昇の試験の場合、第一回目の六%で、そこで一・二から一・四の段階でこういう事故が起きた、こういうことですね、間違いありませんか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○森中守義君 実は、これがこれからの「むつ」をどう処理するかという問題につながってくるのです。いま検討委員会というのを運輸省と技術庁でおやりになっておりますね、これから入りましょう、検討委員会というのは法的な根拠は何によるのですか。 つまり私のあれでは放射線審議会、何かそういうのがありますね、これは技術庁でもいいんだが、放射線審議会令というのがありますね、これに基づくものであるのか。ただ、こういうような事件が発生をしたから、運輸省と技術…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○森中守義君 わからないね。要するに法的な根拠はないということですか。