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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1974/10/01

73参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○森中守義君 この際、委員会の運営について特に委員長にお願いを申し上げたいと思います。また、運輸大臣及び技術庁の政務次官もおいででございますから、特にお聞き願いたい。 長年この委員会も運営が継続してまいりましたが、本日のようなことは先例がございません。私どもがこの委員会の開会を決定いたしましたのは先月の二十日であり、したがって、当日もしくは翌二十一日に運輸大臣並びに科学技術庁長官の出席の要求をいたしておったはずでございます。その後特段に…

日本社会党1974/10/01

73参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○森中守義君 十四日の出席。

日本社会党1974/10/01

73参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○森中守義君 出席させますね。

日本社会党1974/09/10

73参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○理事(森中守義君) 大臣、資料の提出はよろしゅうございます。

日本社会党1974/09/10

73参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○理事(森中守義君) ただいまの資料提出に関する大臣の所見については、後刻委員長理事打合会で善処いたします。

日本社会党1974/09/10

73参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 ちょっと大臣、これからの委員会の運営に非常に重大な関係がありますのでお尋ねをしておきますが、五十年度の予算の概計の作業は終了いたしましたか。それが一つと、それから法案は通常国会にどの程度どういうものを予定されるのか、これが二点。それから航空局長は帰りましたけれども、二十九日に日中の第一便が飛びかうようですが、実はせんだって私北京へ行ったんです。いろいろとそういう話もありましたけれども、これは後日に譲りますが、とりあえず外務…

日本社会党1974/09/10

73参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 この次、少し大臣にお尋ねいたしますので、きょうはそこまで申し上げませんが、まず予算の問題でせんだって来ずいぶん激しく議論をしてきました分担確立の問題、これはきちんと作業をやろうと、こういう実はお答えをもらっているわけです。そこで分担確立というものが五十年度予算にもろに関係してくるでありましょうし、もちろん企画庁のほうで基本計画の見直しをまだ発表いたしませんから、総合交通体系の見直しには容易に踏み込めないだろう、それは私も理…

日本社会党1974/09/10

73参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 たいへん恐縮ですがね、私は単なる国会の中の政府との議論におさまらない。もちろんその改定をされる料金あるいは運賃等がここまでくると、高い安いという議論じゃないんですね。国会でも大体もう尽きましたよ、その高いとか安いとかいう議論は。あとはどうしても方式の問題であるし制度の問題だ。もちろん財源、財政の問題になりましょうけれども、もとよりこれは自然増収というものが毎年相当高額なものとしてあるわけですね。こういうものも財源の一つの重…

日本社会党1974/05/30

72参議院 運輸委員会 第18号

○森中守義君 きょうは少し自動車関係について御質問申し上げます。 四十七年の十二月七日につくられた「大都市バス・タクシー輸送改善対策」、こういう計画書が私の手元にいまあります。これは四十六年の八月二十日に「大都市交通におけるバス・タクシーに関する答申」、これを受けて実行に移すものだというように対策目標を掲げてありますね。この中で期間が四十七年から五ヵ年間で達成することを目標とする、こういったように期間設定が出されておりますが、こういった…

日本社会党1974/05/30

72参議院 運輸委員会 第18号

○森中守義君 答申が出されまして、この改善対策が出るまでに約一年二ヵ月ぐらいたっていますね。したがって、この一年二カ月間の間に答申を受けて、かなり政策的に煮詰めた内容だとは思う、この期間を置いたということは。ただしそうは言うものの、私も実は非常に短い期間で通読しただけで十分にのみ込んでいるわけでもございませんが、答申のいっている内容に非常に重要なところがある。むしろこれは都市におけるバスあるいはタクシー等の基本的な政策展開をかなり重要な…

日本社会党1974/05/30

72参議院 運輸委員会 第18号

○森中守義君 これは大臣、非常にむずかしく、しかも重大な問題でしてね、確かに必要があったから諮問をしたんだということだと思う。したがって運輸省自体が今日の大都市におけるバス、タクシーの輸送のあり方については何か脱却をしたい、一つの軌道をもつと正確なものにしたいという意図のもとに諮問が出されて答申が出たと思うんですね。ですから考え方としてはある意味では運輸省の意思に沿ったかもわからない。が、出てきた内容というものは、言いたいことを言わして…

日本社会党1974/05/30

72参議院 運輸委員会 第18号

○森中守義君 まあこれはその答申の意味合いと、それから運輸省が行政施策としての意味合いというのは、かなりはだ合いが違うということはわかりますよ。ただし、そういう角度からとらえると、改善対策は非常にすっきりした性格のものにはなかなかならないだろう、こういうことは私も理解します。ただ運輸行政、自動車行政の中で何が一番大事なのかという概念規定などがちゃんとあるんですか。たとえば概論の中に「一般に「助成援助措置」と「規制措置」が考えられる。」、…

日本社会党1974/05/30

72参議院 運輸委員会 第18号

○森中守義君 まあ、それは確かに、かなり当時の自動車局首脳部あるいは本省首脳部の間でこういうものを吟味検討の上ということでありましょうね。しかし、そのことが正確な意義づけになっているのかどうなのか。この辺になると少し私は、いま局長の言われることを一〇〇%そうなのかという理解もできない点がある。簡単な言い方をすると、これはとてもじゃないというふうな、そういう一つの側面のとらえ方もあったろうし、議論の結果、じゃあもうしようがない、やれるもの…

日本社会党1974/05/30

72参議院 運輸委員会 第18号

○森中守義君 局長、それなんだな。手やすく、手近にやれるものからという意味はその辺にあると思う。だから抜本的に自動車行政を改めて政策に取り組むというならば、この答申の中では、たとえば規制の問題あるいは援助措置の問題、いろんなことが並べられていて、なるほどそうだというところもありますよ。そうなれば、これはやっぱり法律改正をしなければならぬ。法律改正ということになれば、さしずめ道路運送法であろうし、あるいは車両法であろう。こういったように、…

日本社会党1974/05/30

72参議院 運輸委員会 第18号

○森中守義君 これは議論していけばかなり短い時間で終わる筋のものでないんですがね。私が、法律改正を伴うのかどうなのかというこの一つの問題提起というのは、たとえばこの中で、「具体化のための計画」というのがある。この計画は地方陸運局長がやるんだと、こういうことがありますね。ところが前文を見た場合に、その政令移譲の、地方陸運局長への大臣の職権委任ね、こういうものが、地方陸運局長に委任されている分野をはるかに越えていると思うんですよ、内容を一々…

日本社会党1974/05/30

72参議院 運輸委員会 第18号

○森中守義君 それはいいでしょう。だいぶ議論していけば、これも非常にぎりぎりの議論になりそうですから、それはそれとして。 そこで、ちょっと内容に入ってみますが、タクシーの輸送改善対策という項目がありますね、三項。この中で定義がくだされている。「大都市におけるタクシーは、高速鉄道及びバスを補完し、大量公共輸送機関により難い輸送を担当する公共交通機関であるので、その特性に着目しつつ、利用者の利便と安全を確保することを主眼とした施策を講じる。…

日本社会党1974/05/30

72参議院 運輸委員会 第18号

○森中守義君 そうするとあれですね。いま局長、大臣がお答えでしたが、需要は相当伸びている、供給はまだまだそこまで追いついていない。言いかえれば新免はもっともっとおろしてもよろしい、こういう認識を、いまなおこの答申も持っていたし、運輸当局もそういう考えだというように理解していいんですね。

日本社会党1974/05/30

72参議院 運輸委員会 第18号

○森中守義君 そうであれば何も心配することも何にもないし、まだまだ供給不足だということであれば、何をかいうところありませんが、ただ現在のその供給力を、もっと効率化していく、そういう施策として計画配車の制度確立、それから無線タクシーの増設という、こういうおおむね二つのことと、もう一つは乗り合い、三つのことが採用されていますが、具体的にこの三つのことは、改善対策が出されたあと、かなり大きなメリットを生んでおりますが、なかなか数字的にというわ…

日本社会党1974/05/30

72参議院 運輸委員会 第18号

○森中守義君 この辺の計画配車の制度確立、それから無線タクシーの問題は、これはかなり行政指導で、あげようと思えば効果はあがるんですね。ただほんとうはもう少し正確に、どういう成果を生んだのか測定をしてみたいような気もするんです。資料があるなら出してください、どの程度効果があったのかということ。 それから、ちょっとここで私ひっかかるのは、(ハ)項の「郊外部の団地などの需要集中時間帯の対策として、前記バス対策が完了するまでの間、時間、場所を限…

日本社会党1974/05/30

72参議院 運輸委員会 第18号

○森中守義君 この場合、運行時間、それから区間とか料金とか、そういうものはきちんとした条件を付してあるんですか。