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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 ない、そういうことになりますと、この検討委員会という法的な根拠を持たないものをつくって、一次遮蔽、二次遮蔽までを含めて検討を加える、こういうことですね。 そこで問題になってくるのは、第一回の六%まで上げるという検査で、しかも六%まで上がらないで一・二か一・四のところで事故が起きた。これは全く私のようなしろうとの考えですが、この程度でこういう事故が起きたならば、一体一〇〇%まで上げる段階ではどういうものが起きるだろうか、こう…

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 大臣、技術庁の長官がいないんでたいへん残念ですが、これはもう全く私のしろうとの考えですよ。六回に分けて検査をやる、しかも一回は六%、順次高めて一〇〇%に持っていこう、こういう段階で、六%に至らないで、わずか一・二か一・四のところでこういう事故になっている。さて、この炉というものがはたして森山技術庁長官が言っていたように完全に成功するというようなそういう可能性というものはどうもやっぱり考えられぬのですね。 ですから、法的な根…

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 どなたであったか、ちょっと私名前を失念いたしましたが、ある原子力学者がこういうことをおっしゃっている。今回の「むつ」のこの事故というものは原子力船が宿命的にになったものであって、いずれやっぱりこういう段階を経なきゃならぬ、こういうことを何かの論評として出されていたのを思い出す。 確かに、その研究、開発というのは未知への挑戦ではありましょう。しかしながら素朴な——大臣もしろうと、私もしろうとに違いないけれども、しろうとがしろ…

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 もうちょっと声を大きくして。聞こえないよ。

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 そんなことは聞かないでもわかっているよ、それが問題だと言っている。 あのね、私がさっきから指摘しているのは設計のミスなのか施工のミスなのかどこかに問題があるわけです。いいですか、もし設計のミスだというならば、設置許可の事業団が申請をした内容に問題がある。これに審査を加えた安全専門審査会に問題がある。じゃそれで問題がなかったとするならば施工上のミスだろう。施工上のミスならば設計及び工事方法の認可に問題がある。どっちにしたって…

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 いまの田島教授のお話で非常にはっきりしましたね。やっぱり基本設計に問題がある、そういう大きなワクの中にあるものだと、こういう御指摘ですからね。当然、これはやっぱり遮蔽だけの検討じゃ済まない、こういうことになるんじゃないですか。 そこで、大臣、私はもうちょっと議論を進めますが、そういうことであれば、これはもう小手先の修理などでは間に合うものじゃないですよ、私はそう思う。それならば、当然なこととしまして、一度これは認可を取り消…

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 非常にその辺むずかしい問題ですが、やっぱりこれは国民の信頼にどうしてこたえていくのか、失われた「むつ」への信頼をどう回復するかということになりますと、あまりやっぱり小手先じゃいけませんよ。私がさっきから申し上げるように、もう一回原点に戻る、設置許可の申請からやり直す、再審査やってもらうというところに戻らなければ、これはとてもじゃないが話にならぬ。 まあよしんば二次遮蔽もしくは一次遮蔽の段階でこの場は済んだにしても、じゃさら…

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 だいぶあるな。

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 いまだんだん大臣のそういうお話聞いて、少し近づいたなという気はするんです。 ただ技術庁長官がいないからと言われるけれども、もともとこの人はもうまぼろしの長官だから相手にしていないから委員会やっているわけですからね、当面のこの問題の閣僚の責任者は運輸大臣だけですよ。これはよく閣議にも報告しておいてもらいたい。相手にならぬのを相手にしたってしょうがありませんからね。 そこで、大臣、確かに言われるようにどっかでクロスしていますよ…

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 大臣、同感であるということは、そうしてもらわなきゃならぬということですからね、まあ一応じゃ次に進みましょう、もう時間もあとあまりありませんのでね。 当面の現地対策といいますかね、この処理の問題がきょう大体漁連側と何か決着がつくような話も流れておりますが、きのうの報道関係の伝えるところでは、強硬派であった一部漁連のほうで三つの案が出された。そこで、その一つの案は母港撤去の時期を明確に示すこと、それから炉は凍結して母港での棒引…

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 船舶局長、この検討委員会の結論は大体一カ月ぐらいだろうというように聞いておるんですがね、時期は別として、検討委員会の結論が出た、ここをこうすればいいと、所定の手続と究明が終わって、それで問題点がはっきりした場合、「むつ」をどこかに移すということと、あそこにいるということの関係はどうなるのか。つまりこういうことですよ、棒の引き抜きはしないけれども、その余の施工のやり直し等はあそこでやるつもりですか。もう「むつ」では一切何もか…

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 大臣、これは示されている三条件の中のいまの重要な二条件ですね、のまなければ入れないということは、もう一切大湊では何にもしないんだと、だから一定の時期を明示して、その間はアンカーを入れておくだけだと、こういうように理解していいんですね。

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これも答えてくれと言っても同じようなことでしょうが、とにかくもうみんなきらわれものになっちまったわけだ、「むつ」は。なったというよりも、きらわれものに技術庁がしたんだね、これはほんとうは。こう森山長官がしてしまったんだよ、きらわれものに仕立ててしまったんだ、そういう意味の責任をとってもらわにゃいかぬ。大体、どこの港にこれを移すつもりですか、予想するところでは。なかなかこれ、こんなきらわれものになったのを、さあいらっしゃいと…

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 事前にそういう質問に答えてくれという通知をしておったわけじゃありませんから、大臣あるいは技術庁の政務次官のお答えもこの場では無理からぬと思う。しかし、よく考えておってくださいよ。けさ参考人の御意見を聞きましても、その他国全体の識者の意向というものは、原子力に政治と行政が介入し過ぎる、振り回し過ぎる、こう言っているわけですね、そのことが民主、自主、公開の三原則をじゅうりんしているんだと、その結果こういうことですよ。 のみなら…

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 はい、わかりました。 内容をちょっとこう拾い読みしましたが、非常にわかりやすく、よく書いてあります。けれども、このお書きになっている内容は、いままで議論をしてきたように、世間が騒いでいるようなそういう状態とだいぶかけ離れておりますね。描かれている一つの構想——要するに油が足りない日本だからできるだけそういうものに対応しようという意思はわかります。しかし事業団もこういうことが名実ともにこうであるようにもうちょっと勉強と努力を…

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 ちょっと関連。 技術庁の場合、現地の漁連のほうから月末まで延期してくれるならば強制的な阻止はしない、こういう申し入れがあったでしょう。それを森山長官が受けて、もうすでに阻止する能力を失った、反対できなくなったものだからメンツを立てるためにこういうように言ってきたんだ、こういうことを前置きにしながら月末まで待てない、二十五日出すんだ、こういって出したということなども伝えられています。二十五日がどうして月末まで待てなかったのか…

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 だから二十五日が月末まで待てないという理由にはそれはならぬわけだ。両方の長官が話し合ってきめたことだから待てないというだけで、全然話し合いも何もしてないじゃないか。

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これで「むつ」関係は一応終わるわけですが、少しく議事進行ということで特に意見なり、あるいはお願いなり申し上げておきたい。 実は今月の一日にやるものがきょうになった、かなり時間もたっていますしね。ある程度疑問としている点が解明をされるであろうという期待のもとに関係の委員がいろいろお尋ねした。ところが聞けば聞くほど混迷が深くなってちっとも問題が解明されない、一体これはどういうことになっていくのか、だんだんわからなくなってきたわ…

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 もう一つ、長官の更迭。よく言われるのかどうか、これは大事だよ。

日本社会党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 大臣、それでいいんですが、ただ朝からいろいろ政府側の答弁を聞いておりますと、やっぱりこの検討委員会はひっかかるんですよ。そう感じなかったですか。特に私は中村規制課長あたりの答弁聞いていますと、やはり基本計画のミスなのか施工工作上のミスかというのはこれから一つのポイントになってくる。それを基本計画は間違いないはずだ、施工工作のミスじゃないかというような、そういうニュアンスに受け取れる節が多分にある。 で、そのことは何も責任を…