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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 いま一つは、通信士の一般級というのを国際レベルに合わせよ、こういうことのようですね。これは私は、ある意味では電波法の改正、これに求めなければならぬように、一つの考えはありますしね、あるいは電波を受ける、単に省令の改正にとどまるという見方もあるようですが、これはどういうことになるのですか。 いま一つは、あの内容を簡単な言い方をすると、一般級というのはわが国の現在の一級及び二級との中間くらいになるのかあるいは二級、三級の中間に…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 これは周波数の処理よりももっと複雑であるし、しかも個々的な現在の資格を取得している人に影響もありますし、そう簡単にはいかない。そこで追加された規則の中に多少余裕を持たせる必要がある。そういう経過措置を少なくともその主務管庁会議できちんと約束づけられているのかどうなのか。つまり、期間的な余裕を各国が持たないとそう簡単にいかないと思いますね。ただまあ私は、諸外国と違って、いま通信士の資格認定をして実務につかしているのはイギリス…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 技術庁は見えていらっしゃいますか。 昨年あるいは一昨年来ちょっと問題にしてきました通信衛星の問題及び放送衛星の問題ですがね。これは何か最近まで聞くところによれば、当初五十一年の実験衛星を上げるということで話がまとまった。無論電電公社の通信衛星もあるいはNHKの放送衛星も国の仕事に全部符節を合わせる、こういうことで単独の開発と打ち上げを思いとどまって、全部集約されたような経過がありますが、これはもともと五十一年に上げるという…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 簡単にやってもらいたい、時間がなくなっちゃうから。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 いまのお話ですと、すべてNASA、米側の理由による、こういうことのようですが、国内では全然問題ありませんか。 それから、もう時間なくなっちゃうので……。いま一つは、アメリカ側は、いま言われたような理由のほかに何か他意があるんじゃないだろうか、こういう憶測も決してないではない。そういうことをお聞きになっていませんか。

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 時間がそろそろ参りますので、あと二、三問で終わりますが、例の防災通信の確保ですね。これは先年来一、二回災害のたびごとに問題に供してきたわけです。そこで今回、この国会における予算審議を通じて、まさに中枢管理都市とも言われる京浜一体に直下型の激震が来た場合にどうなるのか、こういうことがいま非常に大きな関心を呼ばれ、いろんな学界なり何なりでも問題にされているわけですが、どういうようなものが来ても通信の確保は完璧だという、こういう…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 結局それぞれお話を承ったわけですが、さてその横の連絡というのがどういう規模のものに対してどういう対応をとれるという、残念ながらそういうものがいまきちんとない。ことに防災行政無線の置局の問題でも、いま私の調べでは、運用中のものが六——これは計画完了したものね、それから一部運用中のものが十三、申請が四、計画中十、準備中十四と、これが全国の都道府県を大別をしてみる行政無線の今日の配置状況。こういったような状態ですから、これはやっ…

日本社会党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森中守義君 これで時間が来ましたから終わりますが、とにかく郵政省といい、電電公社といい、日本放送協会といい、いまや非常に大事な関頭に立っている。ですから、こういう短い時間では何事も言えませんし、お聞きできないのは残念に思いますけれども、ここはひとつ村上勇郵政大臣のこれこそ勇断と決意と実行をもって国民の逓信事業をぬかりなくやり遂げていただくようにお願いを申し上げまして、またいずれかの機会にもう少し詳しくお尋ねすることにいたしまして質問を…

日本社会党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 先ほど大臣から、事故の発生の地点はインドネシアの領海内であるという、こういうお答えがありましたが、そのとおりに確認してよろしいですか。

日本社会党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 事件の発生から今日に至るまで、政府の姿勢というのか、いま一歩私の感じとしては少しすっきりしないも一のがある。 つまり、どういうような意味合いでこの事件を受けとめておられるのか、端的な言い方をするならば、単なる海難事故というそういう受けとめ方で対応されようとするのかどうなのか、この辺はどうでしょうか。

日本社会党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 これはさっきちょっと申し上げましたように、ただ単に民事海難事故という、こういう問題からとらえると非常に私は失敗する。端的な言い方をすれば、やはりこれは石油政策、エネルギー政策、その延長としての海運政策であり航行政策と、こういう見方から受けとめませんと大ごとになると思うんですよ。しかしながら、いま海運局長も言われたように、いろいろ考えてはいるけれども、どういう姿勢で政府が対応するのが一番いいのか、多少の迷いも一あるように思う…

日本社会党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 やや外交問題に踏み込む内容ですからね、たいへんむずかしい問題とは思う。けれども、私は閣議の決定であったかどうかわかりませんが、一たん運輸大臣が現地においでになるという、こういう決定が一度行なわれたようですね、そのことが間もなくキャンセルになった。その背景は一体何なのか。 つまり私がさっき申し上げるように、単なる民事海難事故という処理でこの場を逃げ切ろうという政府の姿勢なのか、へたに現地に行って関係三カ国に頭を下げれば、あと…

日本社会党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 大臣のその現地に行かれるという話は新聞の誤報ということですか。それならそれでいいでしょう。 ただ新聞の誤報であるかどうかは別といたしまして、あなたが向こうに行かれてじゃまになることはないんですよ。むしろこれは企業の代表が伴ったからそれでいいということでもないと思う、国家間の問題ですからね。だからさっき私がちょっと言ったように、たとえばアメリカもしくはソビエト、そういう領海内でこういう問題が起きた場合にどうなるんだと、やはり…

日本社会党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 まあ、やっぱり私の感じとはだいぶ違いますね。それは当然なことでしょう、汚染防止に全力を尽くすということはね。それと国家間の礼儀というのは別なもんです。そのくらいの配慮があってもよかったんじゃないかと思うんですよ。 そこで、そういったようなことがさて議論になるかどうかわからぬけれども、もし第三回の国際海洋法会議、ジュネーブでいよいよ再開という場合に、いま少し感触として、日本政府がいち早く今回の事件で運輸省もしくは外務省のしか…

日本社会党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 大臣ね、私は、外務省も一緒ですが、国のやり方にいま少し先見の明があっていいような気がするんですよ。どういうことかと言いますと、マラッカ海峡については、いま海運局長言われるように国際協力という名のもとにいろんなことがやられている。それだけに重要な海峡であったということはそれはわかります。たとえば四十五年、第一次調査、以来ずっと四次調査まで進んでいるね。何だか一説では七日に航路調整の会議というものが運輸省で開かれて、そして四月…

日本社会党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 どうも議論がかみ合うようでかみ合いませんね。大臣、慎重であることはけっこうです、影響するところも一大きいでしょうからね。ただ私はやり方がいいとか悪いとかじゃない。むしろ中和剤のあっせんであるとか、打つべき手を敏捷に機敏にやられたという、そう意味ではたいへん事故それ自体をとらえた場合はいいと思う。いいというのは、その措置は適正であったと、こう思うんです。処理自体私は責めているんじゃない。しかしこの事故——マラッカ海峡で発生す…

日本社会党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 三百航海になるのじゃないのか。

日本社会党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 それは運輸大臣一人でおやりになるわけじゃないから——。しかし、あれですね、このままでいいということにはこれはならない、少なくともマラッカ海峡につきましては。ロンボク回りにするのか、あるいは別途の方法を何か講ずるか、たとえばクラ地峡のパイプラインの計画を急ぐなどということを通産では計画している。だから、何か問題が出ますと、ぴょんぴょんとこういうものが出てくるんですね。全く場当たりでよ。何を政府は考えているんだ。——このプラン…

日本社会党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 大臣、最後に申し上げておきますが、何か保安庁で三上船長に対しまして交通往来危険罪で追及する、何かこういうことが保安庁の方針だということで、しかも法務省と検討の結果だということが新聞に報道されている。で、もちろん事故ですから、もうすべて不問に付するというということはこれはできないでしょう。けれども私は、いままでのこういう問題のずっと経緯を見ますと、もともと政府及び企業、まあいわばペアになった政策を進めてきておる、非常に無理を…

日本社会党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 外務省、ジュネーブに臨んでいくすでに腹がまえはできておりますか。つまり領海の十二海里ということは日本政府としては異論がありませんね。これが第一点。 それから運航行政に当たっている運輸省では、ロンボク回りということは正確に答えを出しておりませんけれども、いまの国際関係、ことにジュネーブを念頭に置く場合、インドネシアあるいはマレーシア及びシンガポール三国の出方等を見た場合に、行くときのから船はマラッカ、積み荷の場合にはロンボク…