森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 本会議 第18号
○森中守義君 私は、ただいま議題に供された三木内閣問責決議案に対し、日本社会党を代表して賛成の討論を行うものであります。(拍手) 三木内閣が発足して一年、この間、この内閣は一体いかなる政策を実行し、国民の負託にこたえたでありましょうか。遺憾ながら、多くの国民は、実りなき三木内閣にむなしさと憤りに燃えているのであります。そのゆえをもって、全野党賛成のもとに、日本社会党、公明党、日本共産党及び二院クラブ喜屋武眞榮君が内閣問責決議案の共同提出…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 最近における航空機材の新しい開発ですね、それから管制装置であるとか一連の航空技術の開発が他の分野に類例を見ないように非常に激しい開発が行われている。つきましては、そういう新しい態勢に対応できるような航空法というものが当然体系として整備される必要がある。そういう考え方をもとにして今回の法律改正をされたのかどうか、それからまずお聞かせ願います。 なお、お尋ねする中で、久しぶりの委員会でございますから、すでに質問が終わったものが…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 ちょっと航空局長、問題のとらえ方が違うんでね、何かお答えを聞いていると、運輸省がお持ちになっている想定問答集の中に何かあるそういう概念を先に言われたのじゃちょっと困る。私はそう言ってるんじゃない。要するに機材がたとえばダグラスであろうと何であろうと、非常に開発が進んでいる。あるいはレーダー装置であろうと管制塔であろうと、次から次に変わっている。かなり他の部門に例を見ないような変化が起こっておる。そうなれば当然こういうような…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 これは現実的にそういう材料を私も持ち合わせておりませんが、いまこれはどうでしょうね、すでに国際機関で採択された条約が政府が預かったまま批准をしていないものがあるのかないのか、あるいはこれから予測をされる、つまり採択の予見をされるようなものはどういうものか、その状況どうでしょうか。
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 これは法案の審議の機会ですから申し上げておきますが、たしか三十年代のような気がする、もうずいぶん古い話ですが、この委員会で私は一遍問題にしたことがある。つまり人身事故の、そういうものが非常に批准がおくれておったために混乱を生じたことがあります。これなども経過的に見ればやっぱり批准を急ぐべきものを政府が批准をしなかった。ために混迷を生じ、不必要な紛争を生じたと、こういうような経緯もあったわけです。だから採択されたものは少なく…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 私の調査では、いま局長の言われたように742の一部と、727、737、これらはいずれもはみ出てはいるけれども改造できると、こういうことのようですね。それからDC8になると全部だめ、こういうことのようですが、改造できるものは大体何年間ぐらいの間にこれを改造させるという考えであるか、あるいはたとえばDC8のように全く改造不可能なもの、これはどういう措置をとるのか。少なくとも適合証明というものをつくる以上、法律効果があらわれてく…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 局長ね、まあこれは多少の意見になるけれども、やっぱり法律を改正するということは、より実質的な法律効果を求めるというところにある。私どもが委員会で改正案の審議をするのも、そういう期待を持っているんですよ。そこでいまの局長の説明からいけば、どうも逆立ちしているという感じだな。たとえばDC8のようにどうも改造がむずかしいというものはやむを得ません。同時にまた747、737、727、というような改造が可能なものも、それは実際技術上…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 ちょっとやっぱり大臣ね、これは考えておかなければなりませんよ。なぜかといえば、いままで開発をされてきた機材は、航空国際社会の中で音が問題でない時代のものですよ。これがなお生き続ける。しかしこれから先というものは、音に対する異常にシャープな時代、したがって、これはいかなる機材の製造メーカーといえども、音に関心を持たない機材の開発はないと思う、これから先は。これはもう私は国際社会の常識だと思います。だから将来に向けて適合証明を…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 これは大臣といい局長といい、この件はまことにどうも歯切れが悪い。私は率直に言って、そういう運輸省の物の判断というのが適当でないと思いますよ。どういうことかといいますと、たとえば機材を保有している企業、ここまで無理させると困りゃしないかという財務上の問題であるとか、あるいは事業計画上の問題、それはわからぬでもない、わからぬでもありませんよ。けれども、やはり今日の航空騒音というものがまことに大きな社会問題の一つであり、せっかく…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 次にお尋ねいたしますが、たとえば航空交通管制区であるとか、あるいは航空管制圏であるとか、あるいはジェットルートであるとか、通航経路であるとか、訓練空域、試験空域、こういうものは現行法あるいは改正案の中に法的な根拠というものが残念ながら見当たらない。これ私は、たとえば雫石の問題など、その後民間機と自衛隊機の関係、空域の設定等非常に重要な問題、むしろこれは航空問題の最大の問題です。にもかかわらず、一体求めようとする法律の根拠は…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 多少私も現行法を読んだつもりですがないんですよ、そういうのは。私の見落としかわかりませんがね。いまないとおっしゃったのはジェットルートのことですか、それとも空域のことですか。法律上現行法でうたい上げていないというのは。ちょっといま聞きそこなったんですけれどもどれですか。
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 つまりジェットルートとか空域というのは法律の根拠にはない。けれども管制の範疇の中にそういうのをとらえている、こういう説明ですか。それでいいんですか。
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 これは一つの意見になりますが、私は空域などというのはやっぱり管制上の範疇としてとらえていくのがいいのか、別個の定義を与えるのがいいのかということになると、どうしてもやっぱり物が物ですから一定の定義を与えて独立をした法律の根拠を与える必要がある。そういたしませんとすべて事航空業務に関する限り運輸大臣が専掌する。そこでたまたま防衛庁に何がしかの委任をするというようなことが常に問題になってくるわけですね。しかもそういうのが在来ニ…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 研究をしようということだから、それでいいんですが、ただ問題は、たとえば横田であるとか、あるいは三沢であるとか岩国であるとか、これはいずれ早急に一切合財日本の空になる、またしなきゃならぬ、こう思う。そういうような時代を一応急がせる、待っているという、完全に日本の領空が完璧なものになった場合、やっぱり空のネットというのは法律上きちっと決めるがいいです。私は研究しようという、その意味合いの背景にあるものは、まだまだ横田であれ岩国…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 時間が余りありませんから先に進みますが、現行法の中で航空運送事業というのがとらえられているのは、言うまでもなく七章の百条、それから百六条の中で運送約款を大臣が認可をする、大体この程度なんですね。そこでこの航空法というのが昭和二十七年ですか制定は、この当時一般的に航空運送事業というものが非常に後発的なものであるとされていた。この時代はおおむねこの程度のとらえ方でよかったと思うのです。ところが現実的な今日の状態を見ますと、どう…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 余り大臣、寝た子を起こすようなことを言われると、ますます議論は広がりますがね。これは、さっきちょっと申し上げましたように、何といっても、結果的に見ますと、世論鎮静というような、そういうことがどうしてもやっぱりいまになると感じられる、内容よりもね。私は前々から言っているように、運輸省の中に航空制度調査室というものがつくられている、検討委員会というものができ上がっている、やめた何某という次官か検討委員長になっておられる、各界各…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 どうもいつものことながら、検討、研究で何年も長いことたってしまいますので、余り私も気の長い方でないので、時にはひとつきっぱり言い切った方がいいですよ。 柳田さん、いまのことあなたどうお考えになられますか。つまり第三者として、航空評論家としてずいぶんお詳しい、この辺の研究もなさっておられるだろうから、どういうふうにお考えになりますか。
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 少し改正案の審議からはずれますが、空港整備特別会計、このことに関連してこの機会に少しお尋ねしておきたいと思います。 ことしの五月七日、航空審議会の財政小委員会が、正確に言えば特別着陸料を徴収するというこういう方針を出して、たしか大臣の手元にこれが届いたはずです。これはその後どういったような扱いになっているのか、ちょっとその経過を御説明願いたい。
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 いまのお話はね、すでにもうその財政小委員会が出した答えを航空審議会ということで大臣の手元に答申をしている。それを受け取っていま局長の言われるように八月ごろから実施に移すという方針で固めている、こういうような説明でしょうか、ちょっとその辺がよく理解しかねたんですがね。
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 大体わかりましたがね。結局その三次整備計画は五十一年度から、ただし騒音対策事業というものはことしから、こういうように区別をして考えていいんですね。そのための財源をこれに求める、こういう理解が正しいんですか。