森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 それからこの末尾にいわれている、関係団体への助成金等の支出の調整などを検討すべきである、こういうことがいわれておりますが、今年度における実情をちょっとお示しになっていただきたい。
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 私がずっと統計をとったのでは、結局、総計二千八百三十一万の五十年度に対して減少、こういう計算になりますね、余り減っていない。増の部分もありますね。ただ、いま幾つかの内容をお示しになりましたが、減せば減し得る。その因果関係というのがよくわからない。出さぬでいいところに出しておったのか、減額しようとすればできるということなのか、その辺の関係どうですか。
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 結局、協会のいまの財政事情からいって、相当やっぱり圧縮した方向に、この提言でも言っているように、詰めていかないと、何もそれはむだな金を出しているとは私は申しませんが、やはり提言の趣旨も踏まえないし、受信料の荘厳さというのか重みというのか、そういうのにやっぱりこたえるということになりませんね。 それで、私は、ちょっといま山本理事の言われたことで少し気になるのですが、あとにもかなりの大口がありますね。私の調査では、おっしゃるよ…
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 要するに、大臣認可あるいは法定事項です。こういうもの以外のものについては、極力、これはもうひとつ節減をする、抑えていく、こういったような措置をこの提言の中では節減の一策として考慮すべきだとこう言っておりますからね。そういう精神はやっぱり踏まえてもらいたい。あと全体を通じまして、さっき申し上げたように、計画見直しということが約束されておりますから、その中で提言の重みを十二分に生かしてもらうようにお願いしまして、次の質問に入り…
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 いま言われる予算編成の作業開始、その後なのか、あるいは前なのか、いずれにしろ協会予算を年次ごとに編成をするに当たって、長期にわたる計画を踏まえると同時に、単年における予算編成の原則、大綱、基本方針、こういうものが当然まずつくられねばいけない、こういうふうに思う。これは理事会でお決めになるのか、あるいは経営委員会と合議をされるのか。 たてまえからいけば経営委員会は収支予算の議決を行う、こういうことですから、編成それ自体には表…
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 私がここで特にこういう問題を提起しましたのは、両院の予算の審議の際いろんな意見が出ます。あるいはそれぞれの部署で協会に対するいろんな意見が出ます。で、そういうものはやはり次年度予算編成の際に大きな問題として当然立てられてもいいんじゃないか、そういう実は前提を持つのであります。 やや具体的に言いますと、たとえば沖繩の料金軽減の問題あるいは厚生省の料金免除の問題あるいは運輸省の問題、それに文部省とか、あるいは国際放送とか、端的…
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 ちょっとそれでは十分じゃありませんね。会長、要するにいま申し上げた幾つかの事例、たとえばどうしてこれについては減免の措置をとったのか、いろんな問題がいままで個々的に出てきております。こういうものを総称すればやはり私はNHKと政府の間の権利義務の関係だというこういう理解をするのです。 そこで、大蔵省、政務次官も見えておりますから、一例を沖繩にひとつとってみたい。復帰の特別措置法の百三十五条ね、この百三十五条で、沖繩については…
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 これはね、時間も余りなくなってきましたから、これ以上あれしませんが、要するにさっき会長がはしなくも言われたように、協会の財政事情というものが非常に緩やかな状態の場合には、それはもうこういうことまで余りむずかしく議論の対象には一般的にならなくてもいい。しかし、この段階でしかも将来受信料の収入というものがやや傾斜傾向にある場合どうもやっぱり協会の財政をどう守っていくか、そのことは直ちに契約者を擁護するという、こういう実は問題に…
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 大蔵省、これから当事者間で詰めてもらうわけですが、その結論を得て、これはやっぱりきちんとするものはするように覚悟していてもらいたい。そうしませんと、これは協会財政はとんでもないことになりますよ。何もそういう犠牲に協会がなる必要はないんでね。ひとつそういう心構えだけ、いま具体的に何を幾らということまでは申しておりませんがね、きちんとしてもらいたい。
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 その次に、暫定執行のために歳入欠陥が生じたわけですが、きょう現在で正確に予算上からはじき出した歳入欠陥は総額幾らになりますか。
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 これは当初の見積もりからずいぶん減ってきたわけなんでね、当然直ちに予算の修正を行うべきであろう、こう思いますが、どういう措置をとりますか。
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 いまのお話では少し、私も予算を審議しているこの段階ではどうも考え方として得心できない。 百二十億と言えば予算規模に対して相当の率です。それを協会にゆだねられている措置し得る範囲の限度において措置したいと、こう言われる。第一、費目の変更とかあるんですか、ないんですか。もし費目の変更等が行われるということであれば、これは大変な問題。そうじゃなくて、協会にゆだねられている範囲内であるというならば、百二十億が自由に操作がきくような…
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 まあいまの御答弁でおおむね承知いたしますが、もう一回重ねて申し上げておきましょう。 要するに、計画上のたとえば中継局の工事をストップするとか、ひいては難視聴解消に影響を与えるようなことはしないとか、そういう在来の計画に影響を及ぼさない、こういう理解をしていいですね。可能な限りいろいろなことをやってみましょう、事業計画には影響を来さない、したがってもしそれを必要があるならば補正予算を出します、ということですね、そういうことで…
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 そういうことになれば、やっぱり五十一年度予算についてはまたまた他の見方から問題が出てくる。 つまりカラー五二%、それから白黒三三%、横に切って五〇%、こういうことでしたね。これが百二十億を落とし込んだ資産からいけば平均して四二・五%になる。この数字間違いかどうか、ひとつ協会でもきちんとしてもらいたいんですが、私の計算では四二・五%、約八%近く落ち込むわけですね。 こういう落ち込んだ数字が内部の操作によって款項目節の変更なし…
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 なかなか苦しい答弁だな、それはいいでしょう。 それでもう余り時間がございませんので先急ぎをいたしますが、もう一つ収入面で問題になるのは、FMの問題。言うまでもなく四十三年の四月一日からラジオの料金が全廃になりました。一年たった四十四年にFMが全面免許になった。しかも、ことしの場合かなりのFMの置局が決定されているわけですね、相当な金額になりますよ。これは一体四十三年時点におけるラジオ料金は取りませんと、そういうカテゴリーの…
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 いま一つは、この受信料の収納の根拠とでもいいましょうかね、これが一つどうしても問題になる。 つまり未収の受信料を五十一年度約三十億見積もった。だんだん累増していっているわけですね。これは契約者でありながら払わなかった人も次年度の予算の編成には計算の中に入るんですか、これはどうなんですか、その辺の予算編成の根拠になる契約者の数としては。
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 これはまだずいぶんいろいろ問題がありますがね。いま二年間追っかけてみるということですが、民法の契約条項では五年間でしょう、もうこのくらい守るべきじゃないですか。ただ、しかし架空なものを上げていけばぐあいが悪いから二年ぐらいで欠損として落とすと、こういうことのようでしょうけれども、払っている契約者からすると、なかなかこれも簡単に二年間で全部落ちるそうな、払わなければ払わない方がいいという、こういう思想がだんだん、だんだん深ま…
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 説得を続けて、はい、わかりましたと言えば問題ないけれども、そうでないわけだね、実際問題としては。だから、私は、契約者の歳入減となるこの根拠が非常に不満なんですよ。そこに一体予算の権威はあるのかないのかということを問題にしているわけです。 こう数字を申し上げると長くなりますから割愛しますが、ただ四十九年度の決算の結果を見ましても、当初予定されたものをカラーの場合は四十八万も落ち込んでおる。こういう数字が果たして正確なものかど…
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 これは議論しているとさらに時間がかかりますから、もう一つ、放送衛星を最後にお尋ねいたしましょう。 ことしの協会予算の中に研究開発費など約五億五千万が計上されている。いままで何年度から今日に至るまで衛星関係の経費が投入されてきたのか、ちょっとその数字をお示しください。
第77回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 合計でいい。