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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 これはこれからこういうものがそうちょこちょこあってもかないませんけれども、やはり契約者が、あるいは広く国民がどういう受けとめ方をするかというきちんとした整理を示しておきませんと、混乱しますし、混迷しますよ。私は、持論としましては、制度と料金の性格というものはおのずから違う。つまり大衆負担というこういう見方からするならば公共料金という意味合いを強く持たせるべきであろう、こういうように思うのですが、ここにひっかかっていてもしよ…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 これは、会長ね、時期が時期でもあるし、しかも立場が立場ですから、よほど慎重な振る舞いをしていただかないとよけいな疑問を持たれる、よけいな疑惑がある。決してこれは日本放送協会のために裨益することにはなりません。この議論を続けていくと時間がたってしまいますから、これ以上申し上げませんが、その置かれている地位、その立場、環境というものはよほど峻厳なものとして動作をしてもらいたい。そういたしませんと、全然背景や事情がわからない、知…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 それは否決されればこれは論外ですがね、どうもやっぱり国会の流れからいってどの党は賛成、どの党は反対といえば大体わかりますよ。つまり全会一致でいかないような人事を、今日の与党の多数によってこれを押し切るかどうか、もう一回再検討するかどうかという、こういう意味合いですよ。

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 それから、もう一つ、同じようなものは収支予算、事業計画、資金計画、いずれもこれは放送法三十七条によって国会の同意を求めねばならぬ。この場合に、小野会長、そういうことを余り予測したくないし、そういうことが到来することを避けたい、けれども決してこれは仮定の議論じゃなくして、これからだんだんむずかしい時代に入ってくる。しかし、この法定上の三つのものにどうしても野党が同意を与えない、与える状況にない、そういう場合に、協会としまして…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 それはこういう公開の場所の議論としては少し深く踏み込み過ぎた感じもしますけれども、いま会長の言われるのは期待であり、願望ですよ。つまり会長の顔だ、副会長、技師長の顔だ、理事諸君の顔だ、こういう顔で各党の根回しをやる、国会に根回しをやる、こういう段階はもう過ぎている。これはひとつよく認識されておく必要がある。 問題は、収支予算、事業計画、資金計画の内容ですよ。もちろん私の党は言うまでもなく、全党がNHKの将来を非常に心配して…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 この段階では、これにとどめておきましょう。しかし、私が申し上げることは、今日あるいは将来に及ぶ国会と郵政省、国会とNHK、非常に重要な一つのポイントになりますから、これはひとつ十二分に理事会あるいは経営委員会とも協議をされて、いつでもそういう事態に即応できるような態勢だけはおとりになる必要があると、こういうことを付言しておきましょう。 次に、いま申し上げるようなことが、どうも今回のこの案からいって納得しがたい点が幾つかあり…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 会長、いきなり数字に入られても困るんですがね。つまり経営の基本というのか経営の原則というのか、それをちょっと先に議論しましょう。私はいまそれを中心にした。 つまり、出された「今後の経営について」というものはそのまま出されているわけですね、よろしゅうございますか。だから、内容的に、予算書なんか見ると、いま言われるようなことも加味されておるでしょうが、その今後の経営の方向、方針というものについては、変わっていない、こういうふう…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 いま会長は、「今後の経営について」というのは調査会ではこんなもの受け付けられぬと、そういうように聞こえましたが、そのとおりですか。

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 流れとしてはわかりました。それだとすれば、私は、やっぱりこれは「今後の経営について」というものが調査会に出され、国会にも、表題を変えたんだが、日付は変えたんだが——もちろん三年、五年という所定の期間が当初は出ておりましたね、これを三年に限定された。で、そういう一部の日付、表題、年限、こういうものの修正が行われているだけで、そのままそっくり出されているということは、調査会で扱われなかったものがなぜ国会へそのまま出てくるのか、…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 会長ね、どうも合点がいかないのは、やはりこの内容ね、つまり「放送番組の質的向上」以下「財務見通し」に至るまで、大体原則といいましょうかね、基本は、収支計画あるいは事業計画、資金計画の中に項目としては大体出ている。いま御指摘になりましたように、支出率を当初一五%としていたのを一三%に修正はされている、それは部分的な修正はありますよ。しかし、今後の方向としては、これが中心になる、これはお認めになるでしょう。 そこで、やっぱりこ…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 生きておるということになりますと、これはやっぱり三カ年計画の実際の運営というものが完全に保証できますか。もちろん、こう書いてありますね。「経営見通しの条件としては、現時点における経済的、社会的条件と業務の実施状況を基礎にしており、今後これらの諸条件が変動する場合には、修正を要するものである。」こういうように最初断っておる。しかしおよそこれが生きているということ、つまり調査会ではこんなものはだめだと言われたんだが、なお執念深…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 これは大体経緯はわかりましたがね。やはり予算に対してあるいは資金計画、事業計画に承認を与えるということはこれ自体もやっぱり同時に承認されたと、こういう解釈を私は持つんですよ。それでいま会長と山本理事のお話はやはりなお釈然としない。 つまり、さっきから申し上げておるように、どうしてもこの提言が中心にならなければ、それはうそですよ、私の判断からいけばね。しかし、会長は、いやこれはこれでいいんだ、収支計画、事業計画、資金計画には…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 会長、これは参考資料として軽く私は扱おうとは思わない。繰り返すようですが、やっぱりこの基本になる経営計画、これを基礎にして資金計画、事業計画、収支予算というものが生まれなきゃうそだと、こう思う。その大もとになるものがこのようなものじゃぐあいが悪いから出し直してくれと、こういうことなので、おつくりになりますね。これはもういずれ修正するとも言われているわけだからね。三カ年間修正しなくてもいいようなものをできるだけ早い機会に策定…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 これはもう、会長、歯切れが悪いじゃないの。手を加えてくるということじゃなくて、もう一回やり直したらどうですかと、こう言っているわけですから、それができないならできない、やるならやる、こう言われたらいい。 それから、大臣ね、郵政大臣、いま協会と私との間の問答をお聞きになっていますか。由来、これは郵政省にも出ているんでしょう、大臣の目にも通っているんじゃないですか。郵政省はこれをどう思われる。これは当然意見書を付されるに当たっ…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 臨時国会だね、次の国会だな。

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 それはまた会長、次の通常国会は三年計画の二年度に入るわけだからね。で、これは事実上二カ年計画になるんですか。それとも五十四年まで延長して、三年計画を五十四年まで延長するという意味ですか。ちょっと実務的にわからなくなるけれどもね、三年計画を二年に短縮するんですか。五十三年で切るのかどうなのか、それはどうですか。

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 もう一つ午前中に引き続きまして、一、二問計画の問題でお尋ねします。 午前中も申し上げましたように、この提言を計画の中に吸収するにはかなりの検討が必要になってくる。それで三年間の中にこれを消化しよう、こういうわけですから、できるだけその提言の重みを踏まえながら、何らかの検討委員会的なものをつくらなければ、拙速主義で次年度の収支計画や資金計画、事業計画に入れようという、そういう予算上の措置だけでこれは済むものとは思えない。そう…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 これは、会長、後でも触れますが、受信料の制度についても昨今いろんな場所でいろんな議論が出ている。したがって、この中では先般の臨時放送関係法制調査会というような、ああいうところまでは踏み込んでいないようですが、これは当然なこととして検討の対象になるであろう、ひとりこれは協会だけの独自な見解ではこれはだめですけれども、そういうことも含めながら検討してほしい、こう思うのです。 そこで、ちょっと内容に少しお尋ねしておきたいのは、午…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 これはなかなかむずかしい議論のやりとりになりますが、私はやっぱり不確定要素がかなり強い、いずれの場合でも。ただ給与の場合、一一%というものはつまり下限抑止率、こういう理解をしておきたいと思う。ただ、じゃどのくらい上積みされるかということは弾力発動等も手段としては残されているわけですから、この給与の二%というのはおおむね肯定できる、それはあくまでも下限抑止率という意味ですね。ただ物昇の八%になると、どういったように経済社会が…

日本社会党1976/05/24

77参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 会長が肯定されますから重ねて主張する必要もございませんけれども、私はどちらかといえば、やっぱり年次計画というものはどういう事業でも必要ですよ。で、それで三次が終わってどうして四次ができなかったか、これはいろいろ内部事情もあったでしょう。あるいはもうおおむね財政窮乏の時代を迎えて、これならば受信料の改定に踏み込まざるを得ない、そういう作業段階であったのかという、こういう実は考え方も生まれてきますが、要するに改善委員会で何を改…