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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 自治省の来年度の地方交付税の概算の要求額は幾らですか。それからその根拠もひとつ教えてください。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 この地方交付税法六条の三項第二号、これはすでにもう有権解釈ができ上がっておる。ところが、実際としては、一割以上二年間以上にわたってずっと落ち込みっぱなしなんですね。この状況を踏まえた場合、一体、いま要求額が示されましたが、これに満たされない場合どうなるのか、非常に大きな問題だと思う。大蔵大臣、いまの要求額に対してはどういう見解をお持ちですか。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 大臣、それが問題なんですよ。すでに確立された有権解釈を自治省と私は見解が違うんだということなので問題がこじれる。さっき地方財政は大変な危機だ、こう言われたけれども、これは有権解釈をきちっと実行することが大蔵省の仕事じゃないですか。ちなみに、自治大臣ですね、もう一回すでにもう確定している有権解釈をここで確認しておきたい。おっしゃってください。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 自治大臣、この有権解釈を、つまり法律を守るのかどうなのか、ここに地方財政の危機を脱却し得るかどうかかかっているんですよ。頭に入れるではだめですよ。もう少し正確にしてください。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 総理大臣、これはもう非常に大事な問題ですね。地方財政の危機、これはもう言われるのはいつも言われるけれども、法律を守るかどうかなんです。総理大臣、五月の十三日に地方行政委員会で何と答えていますか。こうおっしゃっているんですね。私の方の和田君の質問に対して、この法律を守りますかどうですか、こういう問いに対して、自治大臣の見解を尊重する、その方向で秋までに努力する、こうおっしゃっている。現行年度についてすらも固まっていないじゃな…

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 いま申し上げたように、地方行政委員会でこう言われているんです。「自治大臣の立場を理解し、協力をいたす所存でございます。」と、こう言っている。つまり、法律を守ると言っているんですよ。だから、さっきから有権的解釈がすでに確立している。守るのはあたりまえじゃないですか。だから、概算の要求が幾らであろうと、すでにもうさっき申し上げたような経過ですから、守るかどうかはっきりしなさいよ。それでなければ食言ですよ、これは。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 これは、大蔵大臣、いま総理も協力すると、こうおっしゃっているんですが、そのとおりしますか、どうですか。決断だよ、これは。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 これは、大蔵大臣ね、大蔵省のあなた以外の皆さんがやっぱり理解がないんですよ。いろんなことを言っております。それで、もうそういうことをここで述べる時間がありませんが、総理も両者の話を尊重するということじゃなくて、自治大臣に協力するという答弁もすでにあっているんだから、これはやっぱり最後はあなたが決断を下さなければだめですよ、固まりませんよ。それをちゃんともう五月に言っていらっしゃるんだから、もう一回重ねてここで答えてください…

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 いやいや、言葉が足りない、それじゃ。法律を守るかどうかと聞いているでしょう。協力するということは守るということですよ。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 守るですね。守りますね。もう少し正確に。速記にいま載っておりません。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 今回の災害がまことに気の毒な状況になったわけですが、在来、政府はこういう災害対策に対してどういう施策をとってこられたのか、最初にそれをお述べいただきたい。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 いままでいろいろ問答がありましたが、大蔵大臣、こういう異例な災害に対して財源の措置は十分ですか。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 具体的に、どういう費目から出すんですか。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 予備費の内容を言わなきゃだめですよ。予備費と言われても新しく創設されたものと在来のものと二つあります。その使用の方法、金額、いずれも示していただきたい。それだけでは答弁にならない。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 これはその冷害、災害の最終的な被害総額はまだ固まっていないでしょう。ずいぶん高額なものになりますよ。しかも、衆議院でも議論があったんですが、公共事業等と書いてありますね。この一千五百億はずばり使えますか。かなり財政法上これは問題がある。細かく詰めた計算ができているのですか。賄えるという計算はあるのですか。一千五百億、三千億全部使うのですか。これは問題ですよ、そんなお話は。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 そういうお話ですが、たとえば自治体に法令外の起債などをどんどんやらして一層地方自治の財政を窮乏に追い込むようなことはなさらぬでしょうね。要求されたものはそういう起債などによらないで全部めんどうを見ますか。その約束があればいい。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 自治大臣、いま大蔵大臣は特交の中でかなりめんどうを見てくれると、こういうお話ですが、そういうやりくりはつくんですか。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 大蔵大臣、給与法をまだ提出していませんね。いずれ出されるでしょう。これには幾ら財源が必要です。そしていつ給与法を出されるのか。これは総務長官。——いやいや、財源から先に言ってください。給与財源、給与法の。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 ではいつ給与法を出すんです、総務長官。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 予定はいつ。