森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 これは稻葉さんね、道義的、政治的というのは三木さんが最初に言われたことだから、あっちに聞きなさいよ。 それから児玉になぜこだわるかということは、七月段階では八月にずれ込むであろう、八月段階では九月にずれ込むであろう。こういったように、ずれてずれて、さてこれから先一体どうなるか、その見通しは全くないんですね。それで、中間報告だとこう言われるのだが、際限なく児玉にやっぱり疑惑がありますよ。だから、あえて申し上げるのは、大体いつ…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 それは総裁に聞いているのです。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 まあいまの最後のことはひとつしかと承っておきましょう。ぜひそういうふうにしていただきたい。 それから法務大臣、あれですか、衆議院の予算委員会がこの会期中にもう一回やる、その中で小佐野偽証の告発をいま検討されているようですが、偽証告発があった後、強制捜査に踏み切りますか。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 こういうふうに理解していいですか。告発の結果、強制捜査に入ることもあり得ると、あくまでも仮定の問題ですがね。それくらい答えられるでしょう。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 それから運輸大臣、丸紅が社会的な責任をとりましたね。丸紅は社会的な責任をとった、社長以下責任をとりましたね。これに対して全日空の方はどういうように聞いておられますか。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 そこで、伝えられる新聞の報道では、若狭以下居座るんじゃないかと、こういう報道などもありますが、確かにおっしゃるように民間の会社ですから、人事介入等は許されないでしょう。けれども航空行政を担当される所管大臣としての見解はどうなんでしょう。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 まあ所管大臣でぐあい悪ければ、総理どうですか。こういう大変な問題が発生した、しかし、なおかつ居座りという傾向がある、これに対して、直接人事権も何もないわけだから、総理としてはどういう見解をお持ちですか。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 一般論としての論評はできるんじゃないですか。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 この関係で刑事局長に最後に聞いておきますが、いましきりに伝えられる日韓金脈、あるいはパーマ石油、あるいはグラマン献金、航空管制装置、まあこういう幾つかのどうも構造的な疑獄、汚職という——事実かどうか知りません、何しろある。こういったようなことをこの機会に捜査に入ろう、あるいは調査に入ろうという、こういったようなお考えはございませんか。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 まあこれは真相究明——事実が発覚しなければ手をつけないというおつもりのようですがね、やはり今日社会の中で非常にこういう問題に重大な関心が払われているんです。したがって、法務大臣以下首脳部の方もこういう問題については一層の関心を持ちながら処してもらいたいと思いますが、どうでしょう。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 そろそろ予算編成の時期が間近に迫っておりますが、たしか二十八兆八千億が概計の要求だと聞いておりますけども、この際ひとつ来年度予算の編成の方向、あるいは固められつつある内容等について御説明を願いたい。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 大体歳入の見通しはどのくらい見ておられますか。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 目の子で幾らになるんです。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 十五兆だね。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 こういう推移からいきますと、かなり来年度の国債の発行は建設国債、赤字国債ともにやっぱり予定せざるを得ないんですね。そういう見通しですか。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 結局、大蔵大臣、こういうことになりますね。さきに発表された中期財政展望ですね、これでは五十四年もしくは五十五年、この二つのコースで健全財政に返るんだと、赤字を脱却すると、こういうようなことを言われているんですが、これは五十二年度の状態からしてもかなり軌道修正せざるを得ないようになると思うのですが、この見解はどうなんです。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 そうしますと、その中期財政展望の中でも、これは税収をどう見るかというのもありましょうが、さしずめ来年度についてこういうような問題から考えれば、新税の設置なんてお考えになるんですか。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 特にことしの場合、所得税の減税が行われていない。ところが、実際問題として物価が八・八%にとまるかどうか、非常に問題ですね。ですから、大体試算をすれば物価調整には二千五百億ぐらい、八・八%を前提とした場合ですね、所得税の減税が必要であったろうと、こう言われているのですね。したがって、来年度は、ことしの分と来年度の分を含めて所得税の減税をおやりになるお考えありませんか。これはもう何としてでも、賃金はガイドラインで拘束してしまっ…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 大蔵大臣、大変な問題ですわね。じゃ来年の賃金指数等はどういうような計算されるのです。よくそのガイドラインは来年も守るんだと、しかも物価は卸売物価は相当上がっている、しばらくしたら消費者物価が上がる、所得税の減税はしない、しかも物価調整税もつくらない、こういうことになる。もう大変な生活の態様変化という時代に入るのじゃないでしょうか。どうもそれだけでは切り抜けられないと思うのですがね。もう一回ひとつお考えを明らかにしてもらいま…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 さっき大臣がちょっと言われました地方財政についてどういう運用をお考えなのか、これは自治大臣もお二人からお答えをいただきたい。