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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1971/12/02

67参議院 運輸委員会 第5号

○森中守義君 実は当時のこの委員会の質疑の中で、運輸省のほうでは当然なこととして、水産庁が所管をする漁船は別だ、しかし運輸省所管のものについてはILOの問題は完全に実施していく、こういう答弁があったんです。 そこで、今回のタンカー事件に関連しまして質問いたしますが、せんだってIMCOのほうで、三万立方メートル以上は被害が及ばないようにする、そのワク内に封じ込めるという勧告が行なわれた。で、これが一月以降実施に移されるということで新しい建…

日本社会党1971/12/02

67参議院 運輸委員会 第5号

○森中守義君 福田参考人に一、二点お尋ねいたします。 大体海運界から見られるこれからの貿易収支、これに対応する対策ですね。ことに、先般のアメリカの港湾ストライキの場合かなり航空に依存したのが非常に多い。正確な数字を持っておりませんが、おそらく全体の三〇%ぐらいのシェアを航空に依存したのじゃないか、こう思うのです。そうなると、このことがストライキという特殊な現象によって行なわれたにしても、将来、速さとかあるいは量とか、こういうことから、航…

日本社会党1971/12/02

67参議院 運輸委員会 第5号

○森中守義君 はあ、そうですか。まあ今世紀はだいじょうぶという非常に長期にわたる見通しを伺って安心しましたが、ただ、こういうことはどうなんでしょう。輸送の品目の選択が少し変わってくるんじゃないか。

日本社会党1971/12/02

67参議院 運輸委員会 第5号

○森中守義君 それでもなおかつ船に依存するシェアというのは相当高いと……。今度サンフランシスコあたり行ってみますと、トマトだキュウリだといういわば生鮮食料品など鮮度を必要とするようなものはほとんど航空に切りかえているという、そういう現状が多いんですね。だから、そういったような角度から見ていくと、やはり輸送の品目が、この部門は船、この部門は飛行機という、そういう時代がやっぱりくるんじゃないかと見ていたんですがね。

日本社会党1971/12/02

67参議院 運輸委員会 第5号

○森中守義君 最後にもう一つずつお尋ねいたします。いまの問題は、たいへん強気のお考えで、多少安心もしました。 そこで、造船界、海運界それぞれ今日の重大な課題になっている中国との関係ですが、これは、造船工業会などにおかれては、プラントの輸出などは当然なこととして早急に検討さるべき時期が来ておる、こう思うのですが、これについてどうお考えか。 それと、海運界のほうでも、さしずめ、日中間の貿易も、今日のように友好サイドであるとかあるいは覚え書き…

日本社会党1971/12/02

67参議院 運輸委員会 第5号

○森中守義君 たいへんおそくなっていますので、詳しくはまた次にお願いすることにして、さっき大臣が言われるように、いわば生産原料ということでかなり原油の需要が旺盛になる。したがって、おそらくタンカーによる輸送ということは相当これからもひんぱんになることと想像されるのですが、結果的に、どうなんでしょうかね、こういう事件などが発生するたびごとに問題になるのですけれども、こういう機会にもう一回対応策を洗い直してみる。もちろん汚染防止法などもあり…

日本社会党1971/12/02

67参議院 運輸委員会 第5号

○森中守義君 熊本のほうはどうします。

日本社会党1971/11/30

67参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 野村局長に資料を少しお願いしたい。 一つは、バスターミナルの各施設ごとの収支現況並びに付帯事業の種別、これは過去二年の実績をあげていただきたい。 それから都道府県における営業タクシーの廃業、合併、権利譲渡。それから申請に対する新免の数、これも過去二年。 それから九州一円における霊柩車の免許台数、運営状況並びに免許申請の状況。 その次は、熊本市営バスの路線拡張申請の度数並びに却下の理由。 それから国鉄熊本駅におけるタクシー会…

日本社会党1971/11/30

67参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 そうでなくて、タクシー会社が入りたいと、こういう、それが制限されていますから、もうちょっと広げてほしいけれども、依然として数社に制限をされて、一般の営業タクシーが入れないような状態です。そういう意味ですよ。

日本社会党1971/11/30

67参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 この前現地に行ってきまして、少し疑問が新たにあるのです。調査に行かれた運輸省の方がどういう者かわかりませんが、駅から停車現場まで助役が行ったら、この距離がどれくらいか、それから、もちろん徒歩で行かざるを得ないのだが、何分ぐらいかかっているか、その辺に非常に大きな疑問がある。現場でいろいろ聞きますと、だれか係員が助役と会話をして、どうもいつまでも入線してこないから、とまっているようだからという話を聞いて、助役がかけ出して行っ…

日本社会党1971/11/30

67参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 もう一つ最後にお聞きしますが、お聞きするというよりもある意味では私の意見かもしれませんが、事故が発生してしばらくしまして、責任をどうするかという問題の一つの手段として、近鉄の役員がボーナスだか何だかを減額するとか、あるいは受け取らない、自粛するというか、何かそういうことがちょっと新聞記事に出ておったような記憶があるのです。そこでこういう問題が、だれが一体過失の責任者なのか。ドライバーがいま入院中だといいますけれども、しかし…

日本社会党1971/11/30

67参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 具体的な問題として検討されますね。

日本社会党1971/10/28

67参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 委員長ちょっと。 お話を承わる前に、ちょっと私からお尋ねしておきたい。 ただいま委員長から御苦労さまというお話がございました。そういう気持ちに変わりございません。けれども、問題の所在が所在であるだけに、国会にお越しいただくのは副社長じゃなかった、社長です。そこで、社内のいろいろな御事情等もございましょうけれども、こういう重大な事故が発生をして、国会を通じ国民の前に近鉄としてものを言われるのに、社の最高責任者である社長がどう…

日本社会党1971/10/28

67参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 関連。大槻さん、時間の経過というのがどうもぴんとこないんですよ。それと、対策本部長やっておられるし、本来ならば、逐一そういう事実の経過については、だれよりもあなたが一番詳しく知っておらなければならぬはずだ。ところが伊部質問に対して、ほとんどその内容というのはおわかりになっていない。これでは、いかに国会で原因を究明しようとしても、あまり価値がないと思う。それと、運輸省には事実の経過、すでに報告されているんですか。どういう報告…

日本社会党1971/10/28

67参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 そこで、十六時五十分に本社にキャッチされたわけですね。そのときに、あの惨たんたる状態というのは本社でわかったわけですか。ただ事故が起きたという、それだけの報告ですか。それが問題なんですがね。

日本社会党1971/10/28

67参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 そうなると、それは死人が何名、けが人が何名、そこまでの確認はむろんできないでしょう。けれども、ぶつかっておる、横転しておる、そういうことが十六時五十分には、こまかな内容はわかっていないが、報告があった。そこで判断どうしましたか。これはたいへんだ、こう言われるのだけれども、そこでどういう措置をとろうとされたか。私は、たいへん険難な場所で、どこか道を登っていかなくちゃならぬ、こういうお話などがありまして、だから四時間ぐらいかか…

日本社会党1971/10/28

67参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 どうも、話がちょっとやはり感覚的に合わないのです。まあ、ことばじりを取るようで悪いけれども、事実だからそのとおり受けとめますよ。けれども、ぶつかっているらしい、倒れているらしいということになれば、これは直ちに死人か、けが人かということがまずくるのじゃないですか。その措置がとれなかったというのが、これはやはり社会的に糾弾されると、こう言うのですよ。これはいろんな方法があるんじゃないですか。まずやはり、それはなるほど停電で電車…

日本社会党1971/10/28

67参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 そういうものでもいいじゃないですか。どういう険難な場所か知りませんけれども、少なくとも一番近いヘリコプターのおりれそうなところへ、それは医者あたりを動員すべきですよ。二十五名の犠牲者あたりは、そういうことではこれは眠れませんよ。第一、十六時五十分に、概括的な情報であったにしても、とられて、そういう人命の救助ということが、どういうことで考えられたのか。その辺のことをちょっと話をしてくださいよ。これは非常に重大な問題です。少な…

日本社会党1971/10/27

67参議院 本会議 第6号

○森中守義君 私は、社会、公明、民社、共産、二院クラブ、以上全野党を代表いたしまして、今回の近畿日本鉄道の衝突事故についてお尋ねいたしたいと思います。 それに先立ち、不慮の犠牲となられた二十五名の死亡者の御冥福を祈り、遺族につつしんでお悔やみのことばを申し、また二百数十名の重軽傷者の全快を念じ、心からお見舞いを申し上げます。 さて、今回の衝突事故は、列車事故の中で最も悪質なもので、社会正義の名において糾弾さるべきであり、徹底的にその責任…

日本社会党1971/10/26

67参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 専売のあれね、ちょっと私もこれ最初関係をして、どうもいま聞いておるとわからないのですがね。花畑町の専売の入札の問題、これは何か業者を幾つか選定をされて、それで入札という処分に付したわけですね。そうでしたね。