森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 ちょっと、そこでね、いま建っておる千葉城新局舎、ここも国有財産じゃなかったですか。どうなんですか。大蔵省のほう、旧第六師団の師団長官舎のあとで、それで、これはたしか財務局所管になっていたと聞いておりましたがね。国有財産だったと思います。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 ちょっとそこのところはっきりしてください。そこが問題なんです。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 そうすると、いま建っているのは専売公社と財務局の間で話をしてまとまったんですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 そうしますと、その専売の国有財産としての花畑町のものは入札はどこがやったんですか、財務局がやったんですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 それだと、国有財産は専売公社が落札をさせた。すでにそれはもうあれでしょう、ターミナルセンターに権利が移った。専売公社とその財務局との物々交換というのは成り立たぬのじゃないですか。その辺の理屈がはっきりしない。権利はないはずだ。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 どこのものと交換したんですか。要するにそのバスターミナルというのは新しくつくったところに関係していないんですか、今度の千葉城のところは。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 ターミナルセンターが落札をした、それまではわかった。そこで千葉城にいまつくっているのはどこのものと交換したんですか。それがはっきりしてくるとわかる。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 これはターミナルセンターが花畑町を落札をした、また今度はターミナルセンターが中に入って千葉城のものをあなた方に提供して金銭の授受は変なふうになっていると私は思ったんですが、そうじゃないんですか。熊本関係じゃなくて、よそのものとかえた、こういうことですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 大蔵省に聞きますが、先ほど小柳君との話聞いていると、合法なのか何なのかちょっと少し検討してみる必要があると思うんですよ。そこで、各官庁、公社等が財産を処分する場合あらためて予算要求するとなかなか金が取れない、現物交換によって、一たん国庫に戻入しない物と物とでやっていこう、こういうルールでいいかどうか。これは国の決算上非常に大きな問題ですよ。何も黒い霧の疑いがあるという、そういう目でばっかり見てませんけれども、少なくとも、い…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 資料を二、三種類お願いしたい。 私鉄に対する監査の実施状況、それから先ほどお話がありました施設改善の勧告並びにこれを受けた各社の実施状況及び計画、それから主として大手における兼業状態、これは、それぞれの部門ごとに、投下されている資本なども一緒にあげていただきたいと思う。よろしゅうございますか。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 最後は、私鉄が、たとえば不動産をやったりデパートをやったりしていますね。そういう兼業の状態ですが、どの私鉄が、他にどういう仕事をやっているのか、その部門に幾ら資本が投下されているか。よろしいですね。できるだけ早くお願いしたいと思います。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 それは一番直近の新しいもの。それからもう一つ、これは職員録を見るとわかりますけれども、少しどうも鉄監局の管理機能というのか、そういうものを少し無理しているような気もするんです。ですから、たとえば近畿であるとか、九州であるとか、北海道であるとか、そういう地方に対しても全部本省がめんどう見ているのかどうか。地方は地方で、こういう私鉄関係あるいは国鉄関係等に対して、どういう状態で監査が行なわれたり、あるいは行政指導が行なわれてい…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○森中守義君 議事進行。いま質問者もそういう御意向のようですから、ちょっと休憩してもらって、直ちに調べてもらう。あとに回しちゃいけません。(「休憩、休憩」と呼ぶ者あり)
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○森中守義君 関連。これは総合的に判定すると、こう言われるけれども、ちゃんと法律の中に懲戒規定があるじゃないですか、これによるべきじゃないですか。だから、この中に、三十一条か、懲戒規定だな、「職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合」と、ずっと列挙してある。だから、国鉄はあれですか、総裁の適宜な裁量で処分をしたり、寛大にしたり、そういうことありますか、こういうものによるべきじゃないですか。だから、いま全体でないと。公労委の認定に従った…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○森中守義君 これはちょっと少しあとの質問の関係で出てくるような気もしますが、最初から私は聞いていてわからないのは、四十三年に、つまり精神運動というような表現も用いられて生産性向上運動を始めたと、こういう答えがさっきあった。ところが、これも私の乏しい知識からいけば、国有鉄道法の三条の「業務」は一つの基本でしょう。これを受けて九条「理事会の設置及び権限」というふうな、おそらくこういう重大な問題については理事会の決定等が行なわれなければでき…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○森中守義君 そうしますとね、理事会等できまったものではないということですか。それと、いまのおことばからいくならば、国鉄には訓練機関が別にあるのでしょう、訓練機関が。あるんですね。——訓練機関あるんでしょう。で、そういう正規な、定められた訓練機関においてこういう研修というのはできないですか。わざわざそういうような生産性運動本部あたりと話し合いをするとか約束等によってしなければならぬ筋合いのものですか。だから、私どもが理解をするつまり研修…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○森中守義君 それはいままで私どもの手にも渡っていない。決定された事項、地方機関に出された通達、そういうもの直ちに出してください。そこで、おそらく実施要領とかそういうものがこまかく規定されていると思う。そこで、さっきの賃金カットの問題等も、こういう教育のために特定な人間を指定して、出席をしなければ賃金カットしてもよろしいというような、そういう内容があるのかどうかも見たいし、計画の内容、全部ここへ出してください。これは本社から持ってきたら…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○森中守義君 出せますか。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○森中守義君 それは委員長注意してくださいよ。ちょっと中座さしてくれという話はあったけれども、それはいかぬと言って出席きちんとしてあるんですよ。委員長、理事に断わりなしに帰るなんてけしからぬ。来るまでどのくらいかかるの。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○森中守義君 議事進行。 山田副総裁、見えましたね。委員長の了解も得ないで、出席を求められておりながらどうしていないのか。ために、委員会は約十五分か二十分中断した。これ、ひとつ委員長から厳重に副総裁に警告してください。同時に、国鉄当局が国会に対してそういう不遜な態度をとるならば、国鉄問題に対して、委員会は協力できませんよ。率直に言って、私どもは、きょうこうして大ぜいの者が、それぞれの日程を差し繰ってでも、国鉄の将来のために明るい展望を持…