森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 これは正確に言えば、読売の十一月十七日ですよ、記事は。防衛庁が米軍との間に合意に達したと、こういうふうにはっきり出ておる——対馬沖と岩国、二カ所ね。いま運輸省では、新聞の誤報じゃないかと、誤解でないかと、こういうことなんですが、どうなんですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 これは新聞記事を中心にものを言っちゃどうもどうかと思いますが、この新聞に関する限りは、全国で数カ所空域を持っているけれども、もはや岩国の海兵隊以外にないんだと、それで共用に踏み切ったし、日本の空を極力解放しようという米軍の配慮だと、こう書いてある。しかも、この記事によれば、防衛庁と米軍が合意をした、と。そこで、私の見解からいくならば、先ほどの議論に戻るけれども、二十六カ所ある中で実際どれだけが生きているのか、この記事からい…
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 制限空域と訓練空域の定義はわかりました。そこで、米軍が依然として十四カ所、自衛隊十二カ所、こういう説明ですね。これは制限空域と訓練空域の定義上の相違はあっても、実弾射撃、戦技訓練は、ほぼ態様としてはそう区別つかぬのじゃないか、実際問題として。ですから、まだ十四カ所Rと称するものを米軍が権益は確保したが使っていない。これが問題なんですが、その辺はどうなんですか。これは施設庁のほうがむしろいいのか。まあ私の聞く範囲では、もうほ…
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 それが89ですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 空対地……。
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 これは合同委員会を通じての話し合いでは表向きにはできないでしょうね、表向きには。けれども、実際生きているのか死んでいるのか、この辺の点検はできますか。 それと、この前、楢崎質問——正式にまだ国会に持ち込まれていないのですが、R89の場合、これが返還されたワクの中に入っているのですか、板付のあれに入るのか、それはどうですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 それで第一の点検、確認の問題ですがね、これは現場に行ったわけではないので何とも私も極言の限りでない。やはり進んでこういうものは点検できるように、解放できるものは解放したほうが、こういう問題が問題ですからどうしても必要じゃないかというように思うんですよ。これはひとつ施設庁のほうの関係の向きと検討されて、できるだけ早急に解放すべきものは解放する、こういう措置をとってもらいたいと思う。 それと、いまのR89の問題は、板付に米軍は…
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 運輸大臣と防衛庁政務次官、ただいまお聞きのように、全くその可能性のないという話でもないようです。つきましては、R89につきましては、著しく民間航空を阻害する、この事実は否定できませんので、すみやかにひとつ御相談をいただいて、米軍にこれはもうやめてくれと、撤去をすみやかに行なえるような、そういうことを検討願いたいと思う。 それでちょっと、大臣お急ぎのようですから、もう一つ、大臣、特にまとめてお答え願いたいのですが、これはしば…
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 これは一般原則論じゃなくて、固有の問題としてR89は処理してもらう、そういうふうに私は申し上げたし、認識をします、いまのお答えは。 それと、大臣、気象庁長官の話はちょっと出しましたが、そこで、これは何も気象情報の交換ということに限らぬで、いま国連を舞台にしてという感触のお話でしたが、必ずしもそれにこだわることなく、すでに外務省でも代表を出そうかという、こういう情勢でもありますから、気象庁並びに航空局、ともに出してみたらどう…
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 航空局長、航空安全推進連絡会議というところから、これも俗称航空黒書というものが発表されましたが、これは大臣に申し入れが行なわれたと聞いておるのですけれども、ごらんになりましたか。
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 私もきのうこれをちょうだいしまして、一見、一読すればするほど、なるほどその事実を痛感するのです。たとえば数日前の大分空港における管制塔と全日空機のあのもんちゃくも、せんじ詰めて言えばやっぱりその辺に問題があるようです。ですから、新しい計画を実施をされる、まあ将来の航空産業がどういう方向に発展をしていくのか、運輸省の予測は予測で出ていますが、少なくとも現状後退はしない、むしろ異常な速度で展開をされていくであろう。まあこのこと…
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 できますならば、いま局長の言われた管制官の需給計画それからパイロットの需給計画、こういうものを現状でいいですから、何年度はどう、次年度はどう、大体五年間くらいのひとつ需給一覧表というものをつくってみませんか。出してください。ちょっとこれは資料としてお願いしたいんですよ。 それで、これも新聞の報道ですが、YSの乗員計画をすでにとりやめて、そのために二十億の国費がむだになったというようなことがちらっと目にとまったことがある。こ…
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 それじゃ、これで最後になりましたが、何か財政当局のほうでは、航空燃料税の新設をしたい、こういうことがやかましくいわれておりますが、運輸当局としては賛成ですか、反対ですか。それとも、今日の着陸料を値上げして、これに肩がわりしてもいいという、こういう意見等も出ているようですけれども、いずれを選択されましょうか。
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○森中守義君 関連。 いまの船舶局長のお答えに関連をしてちょっとお尋ねしておきたいのは、IMCOで、来年の一月から三万立方メートル以内に被害を押えるように、こういう安全基準をつくる。これは通牒も運輸省受け取っておるでしょう。ところが、大体三万立方メートルに押えるという許容トン数がどの程度であるか、また安全基準というその内容がどういうものなのか、そういう検討が急がれているかどうかということにも関連するし、しかも、そういうことがまだ固まらな…
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○森中守義君 ちょっと委員長。わかりましたが、まあ一月以降の契約分からということで、あながち四十七万トンを許可をされたことをとやかく言いませんがね。いま局長の言われるその審議会の諮問という問題、これは運輸省の独自な立場で安全性を諮問されたのか、あるいはIMCOの勧告に基づいたものを内容として、安全基準はどうだろうという諮問なのか、その辺はどうなんですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○森中守義君 もう一つ。そうしますと、その答申がいつになるかわかりませんけれども、事はきわめて重大、しかも、今回のような事件が再発しないという保証はどこにもありませんからね。そこで、そういう答申が出て、船体の構造などを中心に極力防止できると、安全性が確保されるという一つの答えが出されるまで新たな建造計画というものを中止する、こういう考えはお持ちじゃありませんか、持てませんか。
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○森中守義君 それから関連でまことに恐縮ですが、海上保安庁長官、先ほど小柳君への答弁の中で外船の入港等に対する検査の問題、これは手続によってできると、こういうことのようでしたが、確かにできるようですね。そこで、画一的にどれもこれもということは国際的な問題としていろいろむずかしい問題はあるでしょうが、少なくともこの形式のタンカーについてはやや構造上あぶないとか大体見当がつくのじゃないか、過去の事故の実績からしますとね。そういうものには進ん…
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○森中守義君 ちょっと私からも二、三問お伺いいたします。 古賀参考人にお尋ねいたしますが、現行の新海運政策として二千五十万トンということがすでに建造計画として進んでおる。そこで、さっきのお答えによりますと、大体外船の受注はそうたいして心配はないというお話がございました。どうなんでございますか、新海運政策ということを、二千五十万トン計画建造ということを基調に置きながら、このままの状態で業界としては進んでもよろしいというお考えなのか、あるい…
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○森中守義君 結果的には、やはり計画建造というのはかなり手直しを必要とするというお考えですね。
第67回 参議院 運輸委員会 第5号
○森中守義君 それから、あまり建造の専門的なことはよくわかりませんが、当時、たしかILOの九十八号かあるいは百五号であったかと思うんですが、船内の居住等に関する勧告が出ておりましたね。こういうものは建造の中には、計画上の実施部門の中には当然生かされているんですか。