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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1971/12/18

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森中守義君 ちょっと関連で恐縮ですが、ここにも、二年後というのはそういうことを意味するんですか。この文言に関する限り、将来の運営について協議に入る、こういっているでしょう。だから、これはまあ読み方はどうでもできますが、私はさっきから問題になっている、たとえば番組の問題であるとか、あるいは周波数の問題とか、つまり郵政が中心になるという技術的、内容的な問題のことを二年後というのじゃないですか。

日本社会党1971/12/17

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○森中守義君 議事進行。 開会の冒頭から、参議院におけるこの委員会はまことに遺憾であります。元来、質疑者の質問要求を受けていた大蔵大臣代理が、いかなる理由であるか知らないけれども、すでに三十分近く遅刻出席、ために委員会が開会に至らなかった。しかも、入ってくるなり、何ですか、あなたは。欠席の届けを出しておったとか、許可があったとか、これは聞き捨てならない。そういう閣僚の一方的な見解で委員会に迷惑をかける、このままの状態で審議に入っていけま…

日本社会党1971/12/17

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○森中守義君 議事進行。 質問者が指名をして閣僚の答弁を求めるというのに、困りますよ、そういうことでは。先ほどもそういうことが二、三回ありましたがね。総理、外務あるいは防衛というように指名をされた閣僚によって答弁を間違いなくしてもらいたい。そういう原則を破ってもらっちゃ困ります。

日本社会党1971/12/17

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○森中守義君 あなた、まだ、総理大臣、早過ぎる。

日本社会党1971/12/17

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○森中守義君 関連。 ちょっと、これは関連で少しお尋ねをしますが、けさの朝日新聞に、横須賀にアメリカの母港を設定したい、航空母艦のですね。こういう記事が出て、またまたこの委員会の審議の途中に一つの問題が提起された。これは、記事によりますと、七月国防長官が見えたときに、すでに防衛庁幹部にこのことの意向打診がしてある、こういうことの事実がぴたり出ている。しかも、政府筋においては、母艦一隻だから、置くか置かないかは別として、まあ、そうたいした…

日本社会党1971/12/17

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○森中守義君 いま総理のそういうことでは納得できない。いやしくも天下の朝日新聞、これを読まなかったということはないじゃないですか。よろしいですか。しかも、政府筋においては、ひょっとすると総理の訪米にあたって正式に申し出があるかもわからない、こういうことが言われている。これが外務省あるいは防衛庁の段階にとどまっておるのか、総理がそこまで聞いておられないのか、その辺のことは聞いておらぬ、こういうことですが、あなた方はどうなんですか。

日本社会党1971/12/17

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○森中守義君 関連ですから、あまり時間をいただけませんが、まあ、おおむねこの種のものについては、当然戦術的な核兵器が装備されている、これは一般的な常識だと思います。そういうことになれば、当然、まずは事前協議の対象になるでありましょう。さらには非核三原則に抵触する。ですから、アメリカの国内事情がどうであろうと、当然非核三原則並びに事前協議の対象事項であるということであれば、おそらく外務省、防衛庁、その段階だけでは決定しかねる問題ですね、少…

日本社会党1971/12/17

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○森中守義君 それは記事を中心にしての話で、そういうお答えも無理からぬと思いますが、要は、断わるということがはっきりしたわけだから、それで私はいいです。

日本社会党1971/12/17

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○森中守義君 議事進行。 これは、先ほどからずっといろいろお答えを聞いておりますと、たとえば法制局長官の答弁にしても、ほとんどかみ合わないという感じが多い。しかし、そのことは見解の相違ということで引き下がるわけにはいきませんよ。それと、いま防衛庁長官の言われる、調査してみなければということも、その余の関係の法案等については、ほとんど実態的調査が進んでいるんですね。事請求権、一連の問題等について調査が進んでいない、こういうばかなことはあり…

日本社会党1971/12/17

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○森中守義君 総理、よろしいですね。あしたの朝までに、もう少しまとまったものを出してもらいたい。このままじゃだめだ。

日本社会党1971/12/14

67参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 ちょっと大臣、二、三重要なことですからお伺いしたいのですが、いま工藤君から言われた塩害並びに果樹の被害ですね、これはあとで委員会休憩に入りますね、ちょっと委員長席まで御足労いただいて、少し具体的に、非常に緊急を要するものですから御相談に乗っていただきたい。 そこで、二、三問の中の一つですが、自衛隊機によって全日空が落とされたあの問題、あの直後に航空局長は、ダイヤの過密がどうもやっぱり気になる、ついては航空事業者に対して減便…

日本社会党1971/12/14

67参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 いまの厚木の場合、これは地元のほうでは自衛隊に来てほしいというのは、自衛隊が空港周辺の整備費か何か金を出すようになっておりますね、だから実になるほうがよろしい、こういうことのようなんだが、何も金で片づけられることならばという、そういう変な言い方じゃないけれども、まあ私は飛行機が離発着それ自体がいかぬというのは、これはまあ話は別ですよ。しかしそうじゃなくて、飛行機は飛んでよろしい、しかし、まわりにメリットの高いものをと、こう…

日本社会党1971/12/14

67参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 これはたいへんくどいようで相すみませんけれども、羽田の状態はいまのような状態でしょう。これがもっと効率的に使えるようになるまで、ちょうど万博の条件と同じように——あのときはたしか海兵隊が了承して使わせたはずです。だから、長期にわたってというようなことでなくても、しばらくでも何か局面を打開しないと、いよいよパンク寸前というよりも、ほんとうにお釈迦さんになっているわけだから、これはもう少しやってごらんなさいよ。何か局面が開かれ…

日本社会党1971/12/07

67参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 全日空の墜落以来、この委員会であまり航空問題を調査しておりません。まあきょうはあまりに長い時間をとりませんけれども、少しお尋ねをしたいと思います。 最近とやかく方々で問題になっている関西新空港の問題ですが、これは大体何年度ぐらいを供用開始にするというお考えなのか、まずそれからお尋ねします。

日本社会党1971/12/07

67参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 そこで、調査費がついた初年度は何年ですか、また、以来各年度ごとに幾らずつの調査費がついてるか。

日本社会党1971/12/07

67参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 先般、航空局から出された関西国際空港の概要という、つまりスケジュール表がありますね。この中に空港建設の必要性というものが概略的に述べられておる。そこで、この必要性からものを推理していった場合、しかも現在の非常にむずかしいいろいろな条件の中からですね、五十三年度が供用開始ということが絶対性のものであるのか、あるいはめどであるのか、その辺の見解を。

日本社会党1971/12/07

67参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 なかなかね、ベターなのかベストかという、その辺の判断がむずかしいんですがね。まあ最近各報道機関等でいわれてる問題もきることながら、どうもにわかにこの問題がクローズアップされてきた一つの背景に、四十七年度の概計の要求に何とかしてもぐり込みたい、まあこういう印象を非常に強く受ける。そこで、まあそれはある種の財政上の取りきめの問題もありましょうから、まあそれはとやかく言いませんがね、せんだって審議会に諮問をされ、しかも部会がつく…

日本社会党1971/12/07

67参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 ちょっといま私の受け方が少しおかしかったのですが、設置の必要があるかないかという限定された諮問ですか。

日本社会党1971/12/07

67参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 諮問の論理からすれば一通りわかりますが、そこで構成メンバーをちょっと披露してください。

日本社会党1971/12/07

67参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 順次お尋ねしますが、先ほど位置と規模というお話でしたが、明石沖、淡路島、それから阪和沖、それから泉南沖、岸和田沖、ポートアイランド、六甲沖、西宮沖、八カ所をあげられておりますね。これは諮問をする際のたたき台として出されたのか、それとも、すでに航空局のほうではこの八カ所が適地だと思う、この中から選択をしてほしい——これはいずれですか。