森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○森中守義君 もう一つ、顧問の問題。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○森中守義君 終わります。 —————————————
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○森中守義君 議事進行。いまの総理の答弁ですと、意味合いはわかる、ところが三、四日前に福田外務大臣が、このことについてではなかったのですが、見舞い金だというように言明されたことがある。それとの関係はどうなりますか。福田さんが見舞い金と言い切られたが……。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○森中守義君 これはちょっと私の記憶もそういうように思い込んでいますから、あとでそのことは速記録をよく調べてみましょう。そういうことで一応関連質問を留保しておきます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○森中守義君 関連。質疑者がそれじゃ承知できないと言っているんだから、またという機会ないんですからね。この時間をちょっとカットしておいて、出るまで待たしてください。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○森中守義君 質疑の通告が出ているんだから用意しておくべきですよ。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○森中守義君 用意もしないで待たせるなんて、そんなことないですよ。政府は質疑の通告受けているんだから、出しなさい。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 議事進行。 十五時三十分に、衆議院において佐藤内閣の不信任案が提出されたそうです。したがって、内閣の不信任案を受けた佐藤内閣、総理以下各閣僚に連合審査の質問をすることは不可能であります。おそらく多数をもって可決をされるでありましょうが……。その時期までこの審査会の暫時休憩を要求いたします。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○森中守義君 社会党です。最初に田中さんに一、二点伺います。 先ほどの御所見を承っていますと、ダレスのドミノ理論と全く同様の繰り返しでございます。そこで、その論法からまいりますと、沖繩の基地というものは何としても核戦略ということが一つの基調になるだろう、こういう認識に立たざるを得ない。 そこで、アメリカの上院における公聴会のロジャーズ証言。これは公開の席上では言いにくい、表向きには核はない、しかし、秘密会にしてもらえるならばいろいろ述べ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○森中守義君 二番はこういう意味ですよ。 〔理事丸茂重貞君退席、委員長着席〕 沖繩は御承知のような状態だと。ところがアメリカが日本以外にもたくさん基地を持っておる。こういうところが、たとえば今回の返還協定、あるいは条約三条による占領状態、そういったような状態と比べて沖繩はどうなのか、こういうことをお尋ねしたわけです。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○森中守義君 梶谷先生に少しくお尋ねしたいと思います。 一九六二年ですね、立法院で「施政権返還に関する要請決議」というものが行なわれている。これがアメリカ政府及び国連並びに加盟各国あてに出されまして、このときに、アメリカの政府においては直ちに統治機構の改革というものを出しておるのです。そこで私は、今回の返還の原動力が、四十四年における佐藤・ニクソン会談にいかにも端を発したという、こういうことがしきりに印象づけられておる。私は、こういうよ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○森中守義君 これは議論の場所でございませんから、もう一つお聞きいただきたい。 せんだって来の、たとえば繊維問題、あるいは今回の円・ドルの問題、そうして返還協定、いずれもが、少なくとも独立国家としての日本の外交という観点からいけば、どう考えてみても対等の立場で対米交渉が行なわれたという、こういう認識には立てない。そこで、これはいろいろなファクターがあるでしょう。けれども、返還交渉は、もちろん、ありとあらゆるものが、事対米関係ということに…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○森中守義君 あと二問ですが、これも午前中に他の公述人にお尋ねしたことなんですが、その一つは、おそらく太平洋戦略機構、戦略構造ですね、主要な戦力というものはやはり核であろう。そこで、衆議院以来参議院に至るまで、返還時には沖繩から核はなくなる、はたしてその保証がどういうかっこうであるかは別といたしまして、しばしばそういうことを総理は言明をしてまいっております。しかし、おおむねアメリカが極東に、アジアに展開をする今日の戦略体制からいけば、核…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○森中守義君 新里公述人に一つお尋ねいたします。 御承知のように、今日の事前協議というものは交換公文に基づいておる。そこで一体、交換公文というのは、条約あるいは協定という、こういったものにランクづけられるかどうか、過去にずいぶんこれは議論いたしてまいりました。ところが、この交換公文に定められている.事前協議では、まことにその内容が抽象的。抽象的であるものを、たとえば重要な装備の変更等は、かくかくの部隊の変動であるなどと政府のほうではいろ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 いまのは問題だよ、ちょっと委員長、いまの問題だから休憩しなさいよ。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 議事進行。 閣僚にちょっとお願いですが、質問者のほうはちゃんと持ち時間がきまっているのですよ。そこで、先ほど来のああいういきさつなどがありまして必ずしも答弁が明快でない。ですから要領よく端的に正確に質疑に答えられるように御注意いただきたい。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森中守義君 関連。これは協定委員会のほうで聞くべき内容のものかわかりませんが、ちょっと外務大臣に一、二問お尋ねいたします。 八条で示されている内容ですけれども、どうなんです、アメリカ側の意向は。どうしてもこの種の施設は沖繩でなければならないというのか、他の地域でもいいんだが、せっかくいままでつくっているから、五年たてばどっか直りましょうという意味なのか、つまり、VOAの置かねばならぬという地点は沖繩に限るというのか、よそでもいいという…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森中守義君 そうなると、合意議事録の問題ですが、この中身をちょっと見てみますと、何かすでにもう予防線が張ってあるのですね。だから私は、合意議事録の内容と本体の八条の関係を見ますと、一面においては沖繩でなくてもよろしい、他に直りましょう、一面においては沖繩でなければならない、こういう二つの読み方ができる。何となれば、さっき問題になりました予見せざる事情ということですね。これは裏返して言うならば、アメリカが考える特定の地域、たとえばグアム…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森中守義君 委員長、もう一問。そうなるとずいぶんたくさんの条約であるとか、まあこれに関する交換公文あるいは合意議事録、私は見てきましたがね。この種のものというのはあまり他に見当たらないのですね。予見するとか、あるいは将来のことをおもんぱかって一定の期間内に事がなし得ないという場合にはさらに延期するぞという、こういう、二国間であれ、あるいは多数国間であれ、条約あるいは合意議事録、交換公文、あまりこの種類はないのですよ、ほかには。おそらく…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森中守義君 ちょっとあと一言。これは外務大臣、推理になるのかどうなのか……。ある意味では時間が解決する問題でもありますが、たださっきから申し上げるように、天変地異、予見せざる事態というのはどこのどこなのかぐらいのことはある程度交渉の中なり、あるいはこの場で示してもらわないと、アメリカがかってにどこかにきめた、まあそこでわざわざそういうところを選んで、発生したときに、あそこにつくろうと思ったんだが、天変地異があったからだめになったと、も…