森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 それはしかし、もうすでに天下公知の事実で、それが出せないというのはちょっとおかしいですよ、それは。すでにこれは農林省の省議できめて、きちんときまったものですよ。どうして出せないのですか、その文書が。そんなことを言うから問題だよ。しかし、それは見なくても私知っているから、実物を突きつけて、ではこの次、やってみよう。だめだ、そんなことでは。これは、木村長官、農林省の所管で、直接あなたに関係ないけれども、さっき渡辺君の意見もあり…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○森中守義君 関連。 運賃法の提案が別に行なわれているように聞いておりますが、本質的な問題はそのときにいろいろ聞かなきゃならぬということに考えておりますけれども、ちょっと私二、三気づいたことをお尋ねしておきます。 たとえば、熊本に人吉から湯前まで走っている湯前線がある。ここは国鉄から出された例を見ますと、定員三百八十名に対して乗車人員がおおむね四百九十三名。したがって、これは理屈からいけば二〇%、こういう数字が出ております。で、これは何…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○森中守義君 いまの鉄監局長の説明ではやっぱりわかりませんね。ちょっと委員長と二人で話したんだが、サービス定員ということであれば、これは座席にすわれるということがサービス定員じゃないですか。それと、安全定員ということになれば、東京都内の朝晩のラッシュはもちろんのこと、この現状を安全定員という認識をしてよろしいのですか。まことに危険きわまりない。せんだっての桜木町の事故であるとか、ああいうものは、まさにこれは安全定員などと言えるものではな…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○森中守義君 関連ですからあまり多くは聞きませんがね、いま鉄監局長の言われる、あるべき定員の状態というのは、私はそのとおりだと思います。安全であり、しかもサービスがより良質化していくということが原則でなくちゃならぬと思うのですね。しかし、問題はやはり交通政策の一つの根本に触れる問題ですけれども、じゃ一体何がしの努力をしてきているんだと。そういうことがいつの時代に期待できるかということになれば、残念ながらそうではないと。ところが、どうなん…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○森中守義君 これはまた機会をあらためてもう少し掘り下げるようにしましよう。 それから、もう一つ聞いておきますが、今回のダイヤ改正、先ほどの伊部質問もあったわけですが、基準というものをひとつ持ってきてくださいよ。わからないんだ、ただ、それで、私どものほうでは、たとえば中央線がどうだ、何がどうだと、こう具体的に非常に利用者の困っておる問題をいま提出しているわけですがね。やはり何を基準にどういうものさしで今回のダイヤが変えられたのか。基準は…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○森中守義君 いま、大臣の御所見の中に、二、三点、非常に重要な点がありましたね。つまり、いまお述べになったようなことを、具体的に国鉄当局に指示されたことがありますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○森中守義君 具体的に、今回のダイヤ改正に対して、先ほど大臣は、きめこまかな配慮が欠けておると、こういう指摘をされたわけですが、これは当然まあお認めになるというわけですね。
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○森中守義君 そうしますと、せんだってからこの委員会でも一、二回問題が提起されて、それでもう一回見直してみるとか、あるいは再改正をするかと、そういう問いに対して、国鉄側から、そうしますという答えが出ない。先ほどの伊部質問に対しても、肯定にならず、否定にならず。おそらく原岡理事のほうも、さらに政府、総裁との協議等もありましょうし、国鉄内部の関係等もありますから即答ができないけれども、そういう検討をしなくちゃならぬという、そういう気持ちは私…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○森中守義君 まあそれをお聞きして一通り私の関連質問はこれで終わりますが、原岡理事、いま大臣から検討を命じておると、こういうことですから、これはひとつ次の委員会あたりに今回の基準を出してください。何を根拠に今回のこういう改正になったのか。それと、大臣からの指示を受けて国鉄もすみやかにこれは再検討をされ、その解答を大臣にお出しにならなければいかぬと思いますから、私はいまの大臣のことばを無条件に信頼しております、できるものだと、こういう認識…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○森中守義君 原岡さん、先ほど資料の提出を求めた例のダイヤ改正の基準、これは提出、よろしゅうございますね。
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○森中守義君 それから官房長、見えていますね。 この国会に総数何件の法案を提出されるのか、すでに提案が行なわれているもの、これより閣議決定に持ち込むもの、こういうものをできるだけわかりやすく一覧表にして委員会に出してください。 それと、それに関連しまして、航空局の庁昇格の問題どうなりましたか刀行管のほうでは、それならばよろしい、そのかわり一局削減という、そういう話が出ているように聞いておりますが、大体省内の話、まとまりましたか。
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○森中守義君 大臣、これはきょうお答えいただこうとは思いません。おそらく航空局長から——前回の委員会において日中間の航空機の乗り入れ問題、まあ一通りポイントだけは出しておいたつもりですが、これをひとつできるだけ早い機会に大臣からお答えができるように再度御検討をお願い申し上げておきたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 航空路線の問題ですが、大臣、政務次官も出席しておりませんので、またあらためて本格的にお尋ねする機会をできるだけ早くつくりたい。そこで、きょうは航空局長の答弁の範囲内のことで少しお尋ねしておきたいと思う。 昨年の秋の台湾追放、中国招請、このアルバニア案の決議が行なわれるまで、参議院あるいは衆議院で、中国との路線の開設が何回となく国会の場で論議されました。もちろんその段階までは、おおむね質問者と政府側の答弁は平行して終わってい…
第68回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 先ほど言われましたね、理事会の権限に属する事項という、これはあれですか、総会決議を待たなくても理事会の決定ですべては決着がついたと、こういうふうに理解していいですか。それが一つと、そういう点、理事会の権限に属してきめたことであれば、すでにもうICAOとしては意思がきまった、ただそれに北京政府が入る、入らないという問題は、いまの御説明では将来に残されておるようですが、ICAOの意思としてはきまっておる、こういうふうに理解して…
第68回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 そうしますと、この場合、外務省あたりの意見を聞くんですか、あるいは内閣の意向等も聞いてこういう棄権ということになったのですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 これは棄権ということですね。航空局長とこの問答を重ねても少々あれですから、大体経過がわかればまた後日の議論にいたしましょう。ただ、しいて私から意見を言っておくならば、大体、賛成、反対、棄権という、こういう種類の中の棄権というのはあまりすっきりしない。ただ技術的な問題と言われるならば話は別ですけれども、しかし明らかに台湾追放、中国招請という、こういう国際的な重大な決定を受けてのことですから、単に、外務省が代表であったにせよ、…
第68回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 そこで、これはまあ非常にむずかしい政治問題を背景に踏まえた問答になりますから、少しく次の機会に回しておかねばしかたがないようにも思うのですけれども、ただ、いろいろなことでいわれているのは、おそらく日本などは問題にならないで、アメリカあたりがもう先取りするのじゃないか、こういう観測が非常に強いのですね。つまり、さっき申し上げたように、ニクソン訪中の際にパンが入った、トランスワールドが入った、それからそのほかにノースもユナイテ…
第68回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 これは、ことばじりをとるようですけれども、すでにソ連航空にしろ、北朝鮮であれ、あるいはフランス、パキスタンであれ、みな入っている。今度上海にも延びたし、私は戦後行ったことはありませんけれども、安全ということは、これはもう、これこそ、技術的にどういう状況であるかということなどは、そうむずかしい問題として把握できないということはないと思うのです。問題は姿勢だと思うのですよ。それで、そういうことを一つの理由として、先に延ばしてい…
第68回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 せんだって美濃部さんが北京に行きましたときにね、何か、日本航空が意思を伝達をしてほしいという依頼をしたという話などもちらちら聞くのですがね。それで、かなり業界等は積極的な姿勢をとっていると。ただし現在の政治体制のもとでは無理だ、こういう認識を持っているようですね。ですから、これはもう具体的にどういったような詰め方でいけばいいかというようなことになると、国交の正常化を、それで政府間協定をする、これが一番理想的だけれどもさっき…
第68回 参議院 運輸委員会 第2号
○森中守義君 大体一通りの御意向はわかりましたがね。やはり問題は、ある程度事実を踏まえた上で話をしませんとあまりうまくないので、どちらにしても、臨時便であろうとエールフランスの問題であろうと、ベストでなくてベターですよ、これはそうするよりしょうがない。 そこで、四月十五日から五月十五日まで一カ月間、ことしの広州の交易会がありますよ。これで日本の参加人員が二千七十名、相当大がかりな代表団が行きます。こういうような場合に、さっき私がちょっと…