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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 それが問題だと言っているのだよ。それはモルモットでございますと認めたことだ。なぜ米仏の関係で直接シャロレーならシャロレーの輸入ができないのか。あぶなくてしょうがないから、一ぺん日本でやってみろ、いいならばおれも買おうということじゃないか。まあそれはいいわ。きょうは総理とのお話が中心だからね。またゆっくりやろう。 そこで総理、これは非常に問題ですよ。いま畜産局長の説明も、改正前も生体は認められておったと、こう言うけれども、そ…

日本社会党1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 時間がありませんから、総理、最後にお尋ねしますが、すでに実績があるんです。よく農林大臣や畜産局長から聞いてください。昭和三十一年に、当時の芝野という畜産局長、たしかこの人は石川の知事か何かにあとでなった人ですよ。この人の時代に契約ができて、もう入っている。ところがその直後に、岸内閣の時代に長崎で国旗事件がありまして、それで貿易が遮断された。したがって、この商談が成立しながら、まあ牛は何頭か入ってきておりますけれども、大量の…

日本社会党1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 これは、まあ言わなくてもいいことですがね、すでにもう日本から三回も調査団が行きましてね、調査の結果報告というのが出ているんですよ、存在しないということが。それを農林省は、あるあると言う。よその国からは、さっきのようなことでどんどん入れておいて、中国だけはアウト。こんなばかばかしい話はない。ですから問題は、北京政府が出している月報というものを信ずるのか、信じないのか、それ以外に方法はない。その辺どうなんですか。 それと、国際…

日本社会党1972/03/30

68参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 一昨日、実は委員会を開きまして、事のしさいをお尋ねする段取りでしたが、院の諸般の都合で機会を失ったわけであります。そこで、いま政務次官並びに総裁からのこまかなお話がありましたが、これはあとで理事会で少し相談をしてみたいと思うのですが、これからひとつ、特に政務次官に申し上げておきますが、いまお話しになりましたような内容は、委員会の慣例として、おおむね原稿をあらかじめちょうだいをするというのが大体、院の慣習になっておるわけです…

日本社会党1972/03/30

68参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 他にそれぞれ関連質問その他がありますので一人があまり時間をいただけませんが、ここ船橋事件に至るまでおおむね二週間くらいの間にかなり注目すべき事故というのが十件くらい起こっているようですね。それら事故の内容というものは、起こるべくして起こった、不始末によって起きた、こういうものがほとんどその内容になっておるようです。そこで一体これは何を象徴しているのか。私ども運輸委員会といたしましてもその辺には非常に慎重な検討を必要とする。…

日本社会党1972/03/30

68参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 それはいままで同じようなことを何回も承ってきしましから別段フレッシュなことは感じません。同時に、私が指摘をする総合交通体系あるいは政策というものは、これはまた別な機会にいたしましょう。けれども、いまのお答えではもちろん釈然としない。持ち分、持ち分というものが明らかにされない。したがって、そういうある意味では放漫政策の結果こういう事故が起きたという、非常に抽象的であるけれども、その責任の一端を政府も免れない。この事実は率直に…

日本社会党1972/03/30

68参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 政務次官がそう言ったんで、私が言ったんじゃない。

日本社会党1972/03/30

68参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 これは個々的に具体的に、まあどういう点が中央集権的であるか、どういう点が地方分権的であるか、国鉄の内部の全貌を私知りませんから一々指摘はできませんけれども、いまお話しになった大綱的な機構改革、そのことが方向づけとしてはまあそうらしい。けれども、ここで考えなくちゃならぬのは、たとえば地方総局長あるいは地方局長が、あれもしたいこれもしたいということが幾つもあると思うのですね。で、そういったものも先立つものは何であるということに…

日本社会党1972/03/30

68参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 お話を伺っていて、少しやっぱり観念と現実が混淆していますね。まことにことばを返すようで恐縮ですが、つまり人材の登用、人材の開発、これは部分的であっちゃいけませんよ。ところが総裁のお考えの中には、どうもやはり部分的という感じがしてしょうがない。まだまだそれになりきっているだろうかどうだろうか、こういう疑問を私持つのです。それはどういうことかといいますと、いかなる人であろうと、関門をくぐって国鉄に入ってくる、入ったとたんに国鉄…

日本社会党1972/03/30

68参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 この前、鉄監局長に非常に短い時間これをちょっとお尋ねしましたが、かなり具体的に法的根拠があるんだな。もう一度聞きますがね。鉄道建設規程の八十条に何と書いてあるか読んでみてください。

日本社会党1972/03/30

68参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 もっと詳しいはずだよ。もう少し詳しいはずだ。

日本社会党1972/03/30

68参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 それでも十分でない。私がちょっと引っぱり出してみたのでは、一九五八年刊による鉄道辞典によれば、きちっときめてありますよ。きちっときめてある。ところが、このきめてあるのは、一等、二等、三等という時代だから、これは全然改正されていない。これが変わっておれば、つまり定員とは、その程度は何なのか、これははっきりしなかったわけだ。よろしいですか、局長。御存じでありながらお答えにならなかったんだろうと思うけれども、肝心な総裁が——一体…

日本社会党1972/03/30

68参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 何も、きちんときまったとおり定員を守れ、そういうことを言うのじゃない。それは私だって、定員を規定どおり守ったらたいへんだ、それも承知ですよ。ただ、車両の編成をする、あるいは二分十秒おきに動かして、そういう計画の中にこういう現状というものを十分認識さるべきである、こういうことを強調したい。ただ、施策としてそういうものが早くも緒につこうとしている、七月から開始されようとしている。それは私も知っておりますよ。けれども、この状態で…

日本社会党1972/03/22

68参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森中守義君 この前、長官、ごあいさつの中で、四十七年度の消費者物価の上昇率をおおむね年率五・三%、こういう所見の表明が行なわれておりますが、これは、あれですか、試算をした一つの期待目標ですか、そういう程度のものですか、それとも、ぎりぎり、いかなることがあっても五・三%にとどめたいという、そういうことなのか、どちらですか。

日本社会党1972/03/22

68参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森中守義君 どうなんですか、過去におきまして、各年度ごとに、たとえば年率五・五%であるとか、それぞれこういうものをつくってこられましたが、おおむねそういう政策目標あるいは、もっと意欲的な意味で言うならば、その範囲内に歯どめをしたい、そういう期待というものは実現しておりますか。

日本社会党1972/03/22

68参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森中守義君 実は、それが問題なんですね。それはあとにしまして、おおむね、このお述べになりました趣旨からいけば、五・三%にとどめたい、その裏づけとして、率で二七%の予算の率上昇をお述べになっておりますね。金額で一兆四百二十一億であります。このことは、五・三%にとどめるために二七%という予算の成長率を示す一兆四百二十一億という、こういう国家資本も入れた、このことが直ちにいま言われる強い政策のあらわれだという表現ですが、いままで、どうなんで…

日本社会党1972/03/22

68参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森中守義君 きょうは参議院における物価論戦の初めですから、ここで先走って、へたな結論めいたことを申し上げるのはどうかと思いますが、後日こういう問題をもっと克明に掘り下げていくようにしたいと思うのですが、この中で特に私は、いままで、ともすると、あまり議論に提起されなかった一つの問題があるというように思っている。つまり、三十六年以来の過度にわたるような高度成長の政策をとってこられた、そのために、重要な二次産業、これはランクのいかんを問わず…

日本社会党1972/03/22

68参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森中守義君 そうしますと、やはり、高生産、高成長の結果がもたらしたものである、こういうお答えですが、結果的に、いままで政府の展開をされた高成長、高生産の政策というものはきわめて放漫なものであって、消費者の次元などは全く考慮されていなかった、こういうことに私は受け取れるのですが、そのとおりにとっていいでしょうか。

日本社会党1972/03/22

68参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森中守義君 これはむずかしい質問かわかりませんが、いま、メリットがあった、こういうお答えですが、それならば消費者は明らかに犠牲になる、まあ、あえて私はそう言いますよ。そこで、高生産、高成長のメリットが経済界全体に対してどういう具体的なものとして指摘できるのか。他面また、消費者にとっては逆にデメリットがあるわけであります。それをひとつ具体的に示してみてください。

日本社会党1972/03/22

68参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○森中守義君 それは、議論だけでは現実に消費者は救われないわけです。 そこで、もう一つ、もとに戻りますが、私の手元に統計を持っていないので、あなたはおそらく手元に自己資本率と借り入れ率はきちんと整理したものがあるのではないですか。これは出してもらいたい。同時に、米、英、西独、フランス、こういう国と日本の場合の比率をちょっと言ってみてください。