森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 これは大臣、港湾局長のお答えでたいへんありがたいことですが、十分ひとつ熊本の新しい港については御考慮いただくようにお願いいたします。
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○森中守義君 関連。 ちょっと労政局長、いまの小柳質問の繰り返しみたいになりますが、この当事者能力というのをどういったようにお考えなのか、どうも私にはわからない。つまり、こういうことでしょうね。調停機関あるいはあっせん機関があります。そこに直ちに持ち出せば、それでもう責任はのがれる、あとは調停あるいはあっせん機関において処理してほしい、こういう経営陣の出方というものは、むしろ私は問題をこじらかす最大の原因じゃないか、こういうふうに思うの…
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○森中守義君 議事進行ということになりますが、官房長官、実はきょうこの委員会は、これからのストライキを相なるべくは円満のうちに回避をしたい、ついては運輸大臣並びに国鉄総裁に委員会への出席をぜひ求めて、所見を求めておったところが、衆議院が本会議のあと運輸委員会を開く、こういうことで、大臣並びに総裁がほしいということで私に連絡があったものだから、委員長を中に入れて与野党の理事が相談をして、双方で出かけていった。そこで大体衆議院側の意向としま…
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○森中守義君 これは命令する立場にあるとかなんとか、そういうむずかしいことを言っているのじゃないのですよ。流れとしてどうなのか、あなたはあれでしょう、内閣の調整役でしょう。しかも国対のベテランだと聞いておる。このくらいのいきさつがわからないはずないですよ。しかも、きょうは大臣、総裁ともに連絡不十分じゃない、運輸省の官房長からきちんと言ってありますよ。よろしいですか。何もいまここに連れてこいとはもう言わない。けれどもだ、こういういきさつが…
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○森中守義君 関連。 なるほど、表現が非常に抽象的で、どういったように受けとめていいのかいろいろ解釈はするんです。けれども、もうちょっと具体的に考えた場合に、おそらく調停作業が進んで、その作業の過程の中で、おそらく事前協議的なものが政府に対してあったろう、これはきわめて常識的な私の考えですがね。そういう際に、いまあるものを考慮するという、そういうお話もあったようですが、当然、事前協議等が行なわれれば、これに対応する政府側の考えというもの…
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○森中守義君 これはどうも微妙な段階ですから、これ以上深追いしていいものか悪いものか、ちょっと私も判断に迷いますけれども、やはりものの道理からいくならば、そういう背景がなければまとまらない。他面、足は守りたいというならば、どこかで、どういう方法かで何かの話がまとまらなきゃどうにもならぬ。その辺が非常にむずかしいさわりだと思う。ですから、ずばり幾らという話が出て、いやいや財政的にはそういう用意はありますとかありませんとかいう、その辺の腹つ…
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○森中守義君 いや、それを聞きたいために来てもらった。
第68回 参議院 運輸委員会 第5号
○森中守義君 六年間の私の任期の間で、あまり官房長官というのはえらいから、一回か二回しかお目にかかる機会がありませんから、ちょっとこの機会に一問聞いておきたい。 第一に、会期の問題ですよ。これは総理がどう言った、こう言った、あるいはそれを受けて官房長官が新聞を通じてのおしゃべりは聞いておりますが、きのう現在で百十件法案がある、参議院で成立したのが十三件、ざっと勘定すれば百件近くもまだあるのですね。それで、これから会期末まで約一カ月、その…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 このごろの総理のおしゃべりには、たいへんな危険なものがあります。 そこで、総理になられたころはどうだったのか、その前はどうだったのか、こういうことで少しくいろいろいじっておりましたら、なかなかフレッシュなことが言われておる。三十九年の六月二十七日に新井達夫さんが、こういうあなたのことばを引用されているんですよ。つまり、まだ総理が総裁になられる直前のようです。「急激な経済成長にともなって起きた繁栄の中の貧困を解決するには、調…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 実は、総理、四十五分という持ち時間でして、そう長々とやられると困るんです。簡潔に答えてください。 そこで、いま言われた内容については大いに反論がありますよ。三十五年における一万円の価値が、いまや五千円を割っているじゃないですか。いわば、かなり底の厚いインフレの中にあって、所得がふえたから物価はそう大した問題ないじゃないか、そういったようなものの見解ではこれは承服できない。 そこで私は、きょうは実は肉を専門に尋ねようと思って…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 これは、少し私も数字を見ておりますからよろしゅうございますよ。ただ問題なのは、なるほど先ほど発表されたこれから講じようとする施策、ああいう内容を見ても、どうしても合点がいかぬのです。といいますのは、ここに、たしかこれは農林省か総理府が出されたもののようですが、頭数をずっと統計をとったものを見ますと、昭和二十年で二百七万九千余頭ですね。それからずっとやや上昇しながら、例の農業基本法ができた直後、三十九年までおおむね二百万台に…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 どこからどのくらい持ってくるのですか、その数字です。何%の自給度で何%不足しますか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 そうしますと、結局二〇%は輸入に依存せざるを得ない、こういうことですね。ところで国際的な資源の状況はどうなんですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 なるほど。家畜法の規則によって、口蹄疫であるとか、その他疫病が世界各国に発生しておりますね、そういうところから規則上輸入を禁止しているわけですね。ところが、大体国際市場における資源の豊富なものは、いま指摘されましたね、ニュージランドであるとか豪州とか。なるほどそのとおり。もう一つ、どこかありはしませんか。中国があるんじゃないの。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 まともに畜産局長そんなことを言っているの。これは何だ、これは。「農林金融」——これは農林省の外郭団体だな、ここから出した中で、ちゃんと中国の頭数が出ているよ。ちょっと見てごらん。これは中国ではきわめて正確な数字が出ている。国際的な頭数が全部出ていますよ。どのくらいあるかわからん、そんなばかな話ないよ。読んでいるのかね、これ。何言っているんだ。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 幾ら正確に数字を把握してくれと言ってみても、半頭、一頭も違ったら承知しないとはだれも言っていませんよ。OIEなりFAOなり、どちらでもいい。すべて国際的な数字はそういうものでしょう。国際的な機関がいろいろな情報によって集約をした、その数字が国際的な統計ですよ。それを、さっきのようにどのくらいあるのか、いるのかわからぬと。しろうと扱いをしてもらっては困る。訂正しなさい。それは何です。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 その辺にこだわっていると時間がありませんから、ちょっと総理、お聞きのとおりです。結局二〇%足りぬのです。そこへもってきて、いろいろな疫病がある、だから国内法によりあるいは政令、規則等によりまして、一定の禁じたものがある。ところが先ほど国際的な、その数字のとり方はこれはさておきまして、インドあるいは中国というのは非常に豊富な資源を持っていること、これは間違いない。で、それは実際問題としまして、フランスあるいはイタリア等に年間…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 ところが、これは法律あるいは政令等といえども、時代の変遷と同時にその時期に適応したものに変わっていくのは、これは当然でしょう。ところが家畜伝染病予防法施行令、施行規則、こういうものの変えられる度数が非常に多い。もう三回変わっておりますよ。三回変わるたびごとに、国際的な現状を見つめ過ぎるのか、あるいは法律に合理性を求めようとするのか、意図的にですね、そういうきらいが非常に濃厚です。 私はここで具体的にお尋ねいたしますが、明ら…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 そんな技術的なことは聞いてもわからぬ。獣医じゃないんだから。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 それは畜産局長ね、問題だよ、そういう言い方をすると。改正前の三十六条、何て書いてある。試験研究のためならばという特例条項以外にないはずだ。なぜ農林大臣の特認事項があるのか。見てごらんなさい。だからね、改正されたあとならば、いま畜産局長の説明でわかる。改正前、全部禁じておったのだよ。ちょっと待って——。それから、いまのそのフランスのシャロレーというのは、アメリカが売ってくれと言ってるんじゃないの。これはどういうんだ。少し推理…