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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 関連。 これは私もいまお尋ねを聞いておりまして、おそらく交通関係では数多い例じゃないかと思う。しかも、きわめて重要な事実問題ですからね。しかも、これはヨーロッパやアメリカのできごとでない。しばらく休憩でもしまして、少し事実関係を当たって答弁されたほうがいいんじゃないか。その会社に対してどういう措置をするかということはあとの問題として、事実関係だけはひとつ明らかにしておくべきだと思う。したがって、十分ぐらい休憩すれば連絡つく…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 だから、私が事実関係を明らかにしてほしいというのは、そういう死人が出たということを当事者からきちんとして、そして答弁したらどうなんですか。その処置をどうするかというのはこれからの問題です。こういう意味で、すぐ東京陸運局長なり――あるいは埼玉に陸運事務所もあるでしょう、あるいは会社も、大臣、ちょっと確かめて答弁してください、そのためにちょっと休憩を求めようと、こういうわけです。

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 これはすでにもうかれこれ三週間以上になりましょうか、あるいは四週間ぐらいになるかもしれません。正規な委員長・理事打ち合わせ会という、そういうものではございませんでした、与党の筆頭理事と私との間で取りかわした内容ですから。私は、いま田代委員の言われるようなことはいまなお存続し、将来もそれを当然行なっていくものである、こういうふうに認識をしております。

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 これは鬼丸君のせっかくのそういう御意見ですが、私はそういう意味じゃない。つまり火曜、木曜の開会及び閉会の時間、あるいはまた午前中、午後の問題、もうすべてワンセットとして将来にわたる運営の方式の提案、おそらく鬼丸君もそういう趣旨で了承されたものであろうし、私は十時半及び五時半ということは、これは将来の運営の原則だと、こう言っているのですよ。したがって、確かに、定例日以外に幾日かの追加の強い要望があったのは事実です。それはもう…

日本社会党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 これは田代先生、いま鬼丸理事のけさの理事会の経緯はそのとおり、ところが問題になったのはそうじゃないんですよ。つまり、職権開会という慣行を踏みはずしたことをやっているじゃないか、しかるに人事案件としての理事の選任について慣行を踏襲してやるというのは適当でない、こういう新たな議論が生まれてきた。それならばそれで与党の諸君少なかったから、職権開会をしているんだから、在来、理事の選任等は慣例に従えば多数で異議なしと、こういうような…

日本社会党1972/05/17

68参議院 本会議 第15号

○森中守義君 私は、日本社会党を代表して、ただいまの二法案について、総理及び関係閣僚にお尋ねいたします。 まず、二法案審議に関する総理の見解でございますが、いかに政権末期とはいえ、相次ぐ失政のため予算成立は大幅におくれ、法案審議は進まず、会期は八日を残すのみであります。しかるに、このとき、国民生活に重大な脅威を与える二法案の趣旨説明とは、全く了解できません。事ここに立ち至った総理の政治責任をきびしく追及いたします。 ちなみに、四十四年本…

日本社会党1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 関連。 これは両方に聞きますが、小柳質問の中で出たかもわかりませんが、どうも横須賀の場合には二転、三転というように転々としているようですね。つまり、私の調べでは、四十五年の十二月、日米安保協議委員会でね、それで四十六年の六月に返還がきまっている。それを四十六年の三月に、米軍が、もしそうなれば残余の四、五、これの機能が低下するという理由で、一たん協議委員会できめたものをまた一年延期した。したがって、その場合には、四十七年六月…

日本社会党1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 そうしますと、断念されていないといえば、これはまた話は別です。したがって、断念していないということであれば、昨年の安保協議のように、四十七年の六月末には返還される、この約束は守られるということですね。もう、そこをはっきりおっしゃっていただけばいいですよ。

日本社会党1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 これは非常に重要な問題だと思うんですがね。すでにさっき申し上げたように、四十五年の十二月安保協議で決定をした、それを米軍の都合によって一年延期を申し入れる、これは日本政府によって了承されていますね。そこで、断念されていないということであれば、一年延期の日限というのがことしの六月末、当然この決定を守られるというように認識するんですが、少しはおくれるかもしれぬというのは、これは手続上の問題等々もありましょう、そういう手続き等の…

日本社会党1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 もう、これは関連ですから、あまり長くやると質疑者に迷惑がかかるから、あと一、二問聞いてやめますが、元来この日米安保協議委員会というのは、合意した逐一を合意議事録にとってあるかどうか、その辺よくわかりませんが、しかし、約束ごとがどうも不鮮明だということはどう考えてみても適当でない。で、これはどうなんでしょう、この委員会の続行中にでももう少しこれ正確にできませんか。安保協議の日本代表は外務大臣ですか。要するに、その関係の責任者…

日本社会党1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 それ条件がどういうものであるのかは別としまして、要するにその条件が満たされるならば返そうということであれば、そういう取りきめの内容というものを出してほしい、それが一つ。それからいま一つは、これは一、二、三が防衛庁が使うというように聞いているんですね。残りの四、五というのは民間に払い下げると、こういうものがあるんですか、それが二番目。それと、あるいは小柳質問の先取りになるかもしれませんが、返還後の横須賀ドックもしくは佐世保の…

日本社会党1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 そうしますと、港湾局長、整備計画の中にはまだこのことを予定していないという答弁ですからね、当然そういう趣旨からいけば五カ年計画というのはかなり修正をされる可能性がある、こういうように考えてもよろしいですね。

日本社会党1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 今回の港湾審の五カ年計画の中に災害関連事業費として二千五百億予算がついております。この予算の使い方ですが、たとえば水俣の問題ですね、これは御承知だと思いますが、おおむね一番堆積するところで七メートルあるいは八メートルぐらいある。薄いところで四メートルから三メートル。このくらい有機水銀を中心にした泥土が入ってきておる。そこで水産庁、あとで来てもらいますが、この問題片づかないと、この辺の漁業はどうにもならぬと思うのです。どちら…

日本社会党1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 そうしますと、いまのお答えからいけば、当然事業の対象になるということですね。

日本社会党1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 それから水産庁にお越しいただくようにお願いしておきましたが、来年ジュネーブで第三回目の国際海洋法会議が開かれる、これに対して運輸省の直接の関係としてのマラッカ海峡の航行権の問題ですね、それといま一つには、大陸だな、それに領海の問題があるようですが、きょうは短い時間ですから、領海だけひとつお聞きしておきたい。 つまり、私のいままでの記憶からいえば五八年、六〇年、二回の国際海洋会議では加盟各国の利害が相反して、ある国は領海五海…

日本社会党1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 もちろん、この問題は最終的には重要な政府の決定ということに、会議に臨む際になるでしょうが、これはいま審議官の言われるように、多国が十二海里を主張し、それが合意に達するならばという、それはそれとして聞きますけれども、在来、日本の場合にはあくまでも三海里に固執し過ぎているんですよ。おそらく水産庁あたりは三海里はなかなか承服しないと思うんですね。まあ、そういうことなんですが、なぜ私がいま突然こんなことを聞くかといえば、これはやは…

日本社会党1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 これは大臣のお話のように、確かに太政官布告が根拠になっておるようですね。ただ当時、陸地から大砲をぶち込んだらちょうどその地点に落ちたということで、むしろこれは今日の商業港であるとかあるいはまた海洋における水産資源の確保とか、そういうことじゃなくて、むしろ当時における防衛上の問題で三海里になったように聞いておるのです。そうしますと、いまこれは港湾局長、日本の場合ですね、海洋に突出した一番長い堤防は何キロくらいでしょう。まあ私…

日本社会党1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 まあ、鹿島が三キロ余りだということになると、これはまだ現行の三海里の五・四キロのワク内にあるわけです。で、まあいいでしょうがね、だんだんだんだんこれから大型化してきますと、やや三海里に近い線にまでいくようなところが出てくる可能性もあるわけですね。それで、これはいま来年の国際海洋会議に臨む運輸省としての一つの意見等もおまとめになる必要があると思うのですが、どうなんですか。大体何海里くらいが妥当なのか。国際的には十二海里といっ…

日本社会党1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 これはもう少し時間がたちますと、やや輪郭も出てくるでしょうから、そのときの議論に残しておきましよう。 それと、いま一つ、マラッカ海峡の問題も、また後日、日を改めることにします。 いま一つは、漁港と商業港の関係ですね。今回の法改正等々に見られるように、また質疑応答の中でやや輪郭を理解することができましたが、どちらかというと、漁港が商業港に比べて非常に立ちおくれているんですね。これは同じ港でありながら、湾港と商業港のこういう格…

日本社会党1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 それから最後になりますがね、この前から熊本県のほうで非常に熱望しておりました新熊本港ですね、これは大体どういうようなお考えでしょうか。